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第一印象がアップする!?ぱっちりした大きな目を作るための方法

見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは「目」によれば、見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは「目」が91%だったそうです。

「あなたが良い印象を受ける目は、どのような目ですか?」と聞くと、「パッチリ大きな目」(37%)、「力強さのある目」(20%)、「華やかな目」(13%)などが上位で、印象の強い、はっきりとした目が好まれるそうです。

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今回は、ぱっちりした大きな目を作るための方法に関する記事を紹介したいと思います。




【目次】

■大きくウインクをゆっくりする

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by Maria Morri(画像:Creative Commons)

第一印象抜群!ぱっちり目の作り方4つ

(2015/10/5、モデルプレス)

ウインクは目の周りにある筋肉を動かし、まぶたにたまっている脂肪に働きかける効果も。

まぶたのたるみは筋肉の衰えでもあるのです。

まぶたのたるみは、筋肉の衰えが関係しているので、大きくウインクをゆっくりすることで、筋肉を動かし、たるみ解消につながるそうです。

■目の疲れを取る

眼精疲労もまぶたのたるみを引き起こしている原因の1つです。

●スマホやパソコンをよく見ている人は、定期的に目を休める。

●遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる。

まばたきで「疲れ目」解消!?眼精疲労回復エクササイズ20-20-20ルール|目の疲れから守る方法や座り過ぎを防ぐ方法でも紹介した「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをすると疲れ目に良いそうです。

●蒸しタオルで目を暖め血行をよくする。

蒸しタオルは小さめのハンドタオルを濡らして、電子レンジで30秒から1分ほど温めれば簡単にできます。

●目の周囲をマッサージする。

目のクママッサージを参考にしてみてください。

→ 目のクママッサージ について詳しくはこちら

●普段から目や身体の血流をよくするよう食事に気をつけ、健康補助食品などを利用する。

紫外線などによる影響もあるため、サングラスをかける。

→ 目が疲れた(目が疲れる)|スマホやパソコンによる目の疲れを取る方法・原因・ツボ について詳しくはこちら




■眼輪筋を鍛える

表情筋には目の周りにある眼輪筋があり、この眼輪筋を鍛えることも、まぶたのたるみをなくす方法なのだそうです。

1.親指以外の4本指で眉毛の上を押さえる

2.押さえたまま上に持ち上げる

3.そのまま目を大きく開き3秒間キープする

4.3秒経過したらゆっくり力を抜く

以上の順番で毎日10回ずつ繰り返してください。

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■まぶたに刺激を与えない

眼瞼下垂によれば、まぶたに負担をかける行動をすると、眼瞼挙筋が外れてまぶたがたるんでしまいます。

●まぶたをしょっちゅうこすると、眼瞼挙筋がはずれて下がることがあるそうです。

●お化粧を落とす時まぶたをゴシゴシこすって落とすのは良くないそうです。

化粧を落とす際には、まぶたの際の部分を落とした後に、まぶた全体をそっと落とすとよいそうです。

●つけまつげをとる際、引っ張るのは良くないので、つけまつげをとる時は、ぬるま湯などで湿めらせてからやさしくはがすようにしてください。

コンタクトレンズのつけはずしの時、上まぶたをさわるのは良くないそうです。

→ 眼瞼下垂 について詳しくはこちら







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なぜ目の下のくま(青クマ)は女性に出やすいのか?そのワケとは?

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 目の下のクマを取る方法 原因と解消方法 > 青クマを消す方法 > なぜ目の下のくま(青クマ)は女性に出やすいのか?そのワケとは?

2010年2月23日放送のお茶の水ハカセ(TBS)で「女性の仕事後の見た目年齢は5歳増しの原因は目のクマ?」について取り上げていました。




■一日で人の見た目は5歳老ける?

B&W tired eye

by Elizabeth Ellis(画像:Creative Commons)

西葛西井上眼科クリニック 所長 勝海修 先生によれば、目の疲れからくる目のくまが老けて見える原因。

特にこの季節は乾燥するので要注意。

パソコン・読書・車の運転などの集中した時に目の疲れ・ドライアイになりやすく、また特に女性に多いのだそうです。

■なぜクマ(青クマ)は女性に出やすいのか?

シロノクリニック 城野親徳 院長によれば、

青クマは、女性ホルモンのバランスの乱れによるもので、ストレス・過労・栄養不良によってできるそうです。

対処法は、温パック・半身浴などで血行を良くすることで改善するそうです。

また、ドライアイの対処法として、水をよく飲むことで、涙が出て、目の乾燥を防ぐことができるそうです。

それでもクマができたときは、温湿布(温かいタオル)などで血行を良くするとよいようです。

目の下のクマを取る方法 原因と解消方法 についてはこちら

目のクママッサージ についてはこちら







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なぜ心房細動による脳梗塞が増えているのか?2つの理由

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【目次】




■高血圧による脳梗塞はかなり減っている

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by Thomas8047(画像:Creative Commons)

高齢化で急増、脳梗塞を引き起こす「心房細動」

(2015/2/2、日本経済新聞)

これまで脳梗塞といえば、高血圧から起こるものが有名で、そのことが認知されたからでしょうか、血圧の高い人は、血圧をコントロールすることによって、高血圧による脳梗塞はかなり減っているそうです。

しかし、脳梗塞自体は減っていないそうです。

その代わりとして、脳梗塞の原因として増えているのが、不整脈の一種である『心房細動』による脳梗塞です。

通常心臓は一定のリズムで一分間に60から100回拍動しますが、心房細動になると、心臓は不規則に300回以上拍動します。

心房細動が起きると、心臓の中の血がよどんで血のかたまり(血栓)ができやすくなり、それが血流にのって、脳の血管に詰まると脳梗塞を引き起こします。

それでは、なぜ心房細動による脳梗塞が増えているのでしょうか?




■なぜ心房細動による脳梗塞が増えているのか?

高齢化で急増、脳梗塞を引き起こす「心房細動」

(2015/2/2、日本経済新聞)

心房細動による脳梗塞が増えている理由は2つ。

1.高齢化

2.生活習慣病

高齢化に加えて、高血圧糖尿病などの生活習慣病の人が増加傾向にあるため、心房細動になる人が増えていると考えられるそうです。

つまり、脳梗塞を予防するためにも、心房細動のチェックと生活習慣の見直しをすることが重要になります。

→ 脳梗塞とは|脳梗塞の症状・原因・予防 について詳しくはこちら







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【リバウンド】肥満の人への減量指導効果は2年で失われる!?|筑波大

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■肥満の人への減量指導効果は2年で失われる|筑波大

Fitness

by Vic(画像:Creative Commons)

肥満者の減量指導効果、2年で消失 筑波大が追跡調査

(2014/12/4、日本経済新聞)

保健指導で4人に1人が脱メタボに成功という記事を以前取り上げましたが、筑波大の研究グループによる追跡調査によれば、肥満の人に半年間、専門家が集団での減量指導をした効果は2年で失われることがわかったそうです。

人は忘れる生き物であり、また習慣の生き物です。

良い生活習慣を取り入れることは難しいことがわかります。

定期的に減量指導を行なうことが重要ということですね。







【参考リンク】
続きを読む 【リバウンド】肥満の人への減量指導効果は2年で失われる!?|筑波大

胸に弾力がなくなって柔らかくなるのは「加齢」だけが原因?




■胸に弾力がなくなって柔らかくなるのは「加齢」だけが原因?

All Women Lifeguard Tournament 2013

by Hypnotica Studios Infinite(画像:Creative Commons)

今野杏南 加齢による軟乳化を武器に「とことん揺らしてます」

(2014/11/3、東スポWEB)

「年をとったからか、胸に弾力がなくなって自然と軟らかくなった」とバストに変化が生じてきた。

今野杏南さんのコメントによれば、加齢によって、バストに変化が生じてきたそうですが、胸が柔らかくなる原因は加齢だけなのでしょうか。

胸が垂れてしまう!「オバさんバスト」になるNG習慣とはによれば、バストは加齢などによる筋肉の衰えや、重力による下垂などにより日々崩れていくということですので、加齢によって筋肉が衰えたことによって、胸が柔らかくなったということが考えられます。

胸が垂れてしまう原因とは?バストの下垂を遅らせる方法によれば、胸がたれてしまう原因は、大きく2つの原因があるそうです。

1.乳腺組織を支えているクーパー靭帯が伸びきってしまうこと

2.バストを覆っている皮膚の衰え

さらに細かく見ると4つの要因が進むことによって下垂していくことがわかっています。

→ 胸が垂れてしまう2つの原因と4つの要因とは?バストの下垂を遅らせる方法 について詳しくはこちら

加齢以外にもバスト自体の重さが原因でバストを覆っている皮膚やクーパー靭帯が伸びていることや物理的刺激によって乳腺組織やクーパー靭帯が痛められていることが考えられます。

キレイなバストを保つためにも、気をつけてくださいね。







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