「未分類」カテゴリーアーカイブ

Google、医療・健康情報の検索結果をアップデート

frostbite_google

参考画像:Google、医療関連情報の検索結果を充実|TechCrunchスクリーンショット




Google、医療関連情報の検索結果を充実

(2015/9/4、TechCrunch)

Googleによると、今年2月以来のGoogle検索で20件に1件が医療・健康に関連するものであり、よくある健康状態に関する検索クエリに対して、同社の知識グラフを活用して正しい医療情報をすばやく表示している。これまでは約400種類の健康状態について、そのように改善された検索結果を表示していたが、今日公開されたアップデートでは、その数を900近くに増やし、その中には多数の顧みられない熱帯病も含まれている。

GOOGLE、病気に関する検索結果に症状と治療法の「ナレッジグラフ」カードを表示すると発表によれば、Googleで検索されるキーワードの20件に1件は健康や病気に関するものなのだそうです。

こういう傾向を受けて、Googleは、健康・医療情報に関するナレッジグラフの充実をはかっているようです。







【関連記事】

B型肝炎治療薬「テノゼット」が品薄に、天津市爆発事故で工場が被災したため




B型肝炎治療薬が品薄に…天津爆発で工場被災

(2015/9/2、読売新聞)

テノゼットは、B型肝炎ウイルスの増殖を抑える薬で、昨年5月に発売された。日本肝臓学会のB型肝炎治療ガイドライン(指針)で、最初に選択すべき薬の一つになっており、約7000人の患者が服用している。

中国・天津市で起きた爆発事故の影響で、工場が被災し、製造販売元のグラクソ・スミスクラインがB型慢性肝炎治療薬「テノゼット」の出荷を調整していることで、患者への提供に支障が出ているそうです。

→ 肝炎 について詳しくはこちら

→ 肝臓 について詳しくはこちら

これを受けて、日本肝臓学会は国内の医療関係者に対し、新たな患者への処方を控えるよう呼び掛けています。

【参考リンク】







アルコールCMの出演者年齢を25歳以上に引き上げ、「ゴクゴク」「ぐびぐび」という効果音の使用を止める―酒類業中央団体連絡協議会

Cheers!

by Jakob Montrasio(画像:Creative Commons)




「ごくごく」「ぐびぐび」やめます アルコールCM

(2015/9/1、朝日新聞)

酒類の製造販売の9団体でつくる「酒類業中央団体連絡協議会」は8月31日、アルコール飲料のテレビCMなどの出演者の年齢を、これまでの20歳以上から25歳以上に引き上げる方針を明らかにした。「ごくごく」「ぐびぐび」という効果音の使用や、のど元のアップもやめる。同日開かれた内閣府の作業部会で報告された。

「酒・たばこ18歳解禁を 自民特命委提言」というニュースについて考えるでは、飲酒、喫煙を18歳に引き下げるという提言がされているニュースをお伝えしましたが、「酒類業中央団体連絡協議会」はアルコールのCMの出演者の年齢を25歳以上に引き上げ、効果音の使用やのど元のアップを自主的に止めるようにしたそうです。

出演者の年齢の下限を25歳にするのは、「若いタレントのCMは、未成年者にも飲酒への関心を高めている」と指摘されたため。

国会議員が「飲酒、喫煙も18歳から責任を持てるようにした方がいい」と引き下げに賛同する一方で、民間の「酒類業中央団体連絡協議会」がアルコールCMの基準を厳しくするというのは興味深いですよね。

そして、もう一つ今回興味深いと感じたのはこの部分です。

18歳から飲酒できるオーストラリアと、21歳からの米国では、「明らかな成人」としてCMに登場できるのは25歳以上と定めていることを参考にした。

アメリカやオーストラリアで「明らかな成人」を25歳にしたのはどのような基準によるものかはわかりませんが、成人の基準にもいろいろとあるものなのだということがわかります。

■まとめ

「酒類業中央団体連絡協議会」がアルコールCMの基準を厳しくしたというのは、未成年者の飲酒への関心を高めていることが指摘されたからであり、それだけ飲酒が未成年の健康や非行に影響を与えるということなのではないでしょうか。

楽しいお酒が飲めるように、良い方向に進むことを望みます。







【関連記事】

ビビアン・スー(徐若瑄 VivianHsu)さん、143日間寝たきりの妊娠生活をしていた!?

sleeping beauties

by stefg74(画像:Creative Commons)




ビビアン・スー 143日間トイレにも行けなかった妊娠生活を明かす

(2015/8/24、デイリースポーツ)

ビビアンは妊娠3カ月のころ、ウイルス性胃腸炎で緊急入院、その後体調が安定せず入院が続き143日間、寝たきりとなった。

ビビアン・スーさんは妊娠3か月のころにウイルス性胃腸炎となって、緊急入院。

その後、体調が安定しないため、143日間の寝たきり生活が続いたそうです。

寝たきり生活はどのような生活だったのでしょうか?

■寝たきり生活の内容

胎児を安定させるために食事の時以外は腰を高くして寝た。逆立ちのような姿勢だったので、食事後はよく食べ物が逆流してきたという。

毎日注射を打ってお尻はあざだらけになった

苦しい寝たきり生活だったようですが、母子ともに無事で何よりですね。

出産後についてもブログで書かれています。

■出産後の生活

近いのに遠いお手洗い

(2015/8/20、ビビアン・スーオフィシャルブログ)

術後の翌日!もう待ちきれずに、ベッドから降りようとしてた。
しかし、143日間の寝たきりで足に力が入らなくて、さらに帝王切開したばっかり…私、本当にできるの?

寝たきり生活だったため、足に力が入らず、トイレに行くのも一苦労のようです。

母牛&母豚の生活

(2015/8/23、ビビアン・スーオフィシャルブログ)

術後、浮腫みもとれて、10日間で6キロも減った。
肥立ち中なので、無理にダイエットはしません。自分と赤ちゃんの健康が第一!

10日間で体重が6キロ減ったそうですが、自身の健康と赤ちゃんの健康を大事にしているので、ダイエットを無理にはしないそうです。

→ 胃が痛い(胃腸の病気) について詳しくはこちら







【参考リンク】

【関連記事】

栄養士とマッチングしてダイエットサポートを受けるダイエットアプリとは?

DSC06159.jpg

by Julita B.C. (画像:Creative Commons)




ダイエットアプリの決定版!栄養士とマッチングすることで、無理なくやせる「Rise」

(2014/2/15、Techable)

簡単に説明すると、オンライン上で栄養士と、体重管理に悩んでいるユーザーをマッチングし、食事に関するコーチングを受けることで無理のないダイエットを可能にするというもの。登録時に設定した目標などに応じて、自分にあった栄養士を選択してマンツーマンのコーチングを受けることができる。

「Rise」というアプリは、体重のコントロールに悩むユーザーと栄養士をマッチングし、栄養バランスを整えてダイエットのコーチングを受けるというもの。

糖質制限ダイエットはなぜ危険なのか?でも紹介しましたが、魅力的な煽り文句を受けて、栄養に関する間違った知識のまま、自己流のダイエットをしたことによって、体調を崩す方がいるそうです。

【関連記事】

そういう意味でも、きちんとした栄養知識を持つ栄養士からアドバイスを受けるサービスというのは良い方向だと思います。

これにプラスして、レシピをつけたり、または食事作りサポートをオプションでつけたりすれば、かなり充実したダイエットサポートとなるのではないでしょうか。







P.S.

もう一点、ダイエットを体重を減らすという意味で使う場合は、やはり運動よりも食事が大事になってきます。

それは、運動ではそれほどカロリーは消費することがないためです。

また、運動したことを過大評価したり、運動することで空腹がもたらされたりして、運動以上のカロリーの食事をしてしまうとかえって太ってしまいます。

【関連記事】

もちろんやせててきれいを実現するためであったり、頭も身体もすっきりするため、運動は重要ですよ。

【関連記事】

⇒ ダイエットの基礎知識 はこちら

⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング