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【桃のギモン】おいしい桃の選び方とは?/なぜ桃をアルミホイルで包んで冷蔵庫で保存すると長持ちするの?




■美味しい桃の選び方とは?

美味しい桃の選び方は、縦の筋を中心に左右対称でふっくら横長、表面は赤色が濃く全体にうぶ毛、白い果点多め、お尻の部分が白/クリーム色が完熟のサイン、ずっしりと重みがあり、甘い香りのものを。くぼみ浅めも良品。硬めなら新聞紙包み常温1〜2日追熟で甘みUP。

【参考リンク】

■なぜ桃をアルミホイルで包んで冷蔵庫で保存すると長持ちするの?

Xの投稿によれば、桃はアルミホイルで巻いて保存すると長持ちするそうです。

このことについて調べてみました。

また、「低温障害を避ける事が出来るから野菜室がいい。熟した桃にはアルミホイル包みは適さない。」というアドバイスもいただきました。

■なぜ桃をアルミホイルで包んで冷蔵庫で保存すると長持ちするの?

桃を冷蔵庫に入れると鮮度が長持ちします。

ただ冷蔵庫に入れると乾燥や冷気の影響を受けてしまいます。

そのため、桃をアルミホイルで一つずつ隙間なく包むことで、ホイルが光を遮断し、乾燥や冷気から守ることができ、また桃の呼吸を抑えて、エチレンガスの発生を防ぐことで追熟を遅らせ、通常2-3日のところを1-2週間ほど長持ちすることができるようになります。

保存する際には冷蔵庫の野菜室に入れることが重要です。

冷風が直接当たる冷蔵室(2-6度)で桃を保存すると低温障害を起こしてしまうため、野菜室(4-8度)で保存することで、甘みやみずみずしさが失われることを防いでくれます。

ただし、まだ食べごろではない硬い桃は追熟させるために直射日光を避けた常温で保存しましょう。







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

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この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

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「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

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熊切あさ美さん(46歳)、イライラ・ほてり・疲れやすいといった更年期障害の症状のためホルモン補充療法(HRT)を始める。




熊切あさ美、46歳。更年期でホルモン補充療法を始めて、イライラ、ほてりと不安感の改善以外に起きた「予想外のうれしい変化」とは(2026年7月15日、otona salone)によれば、熊切あさ美さん(46歳)は1年ほど前からイライラする、疲れやすい、体がほてるといった症状が出てきており、また月経の出血が多くて低用量ピルを服用していたそうですが、40歳を超えると血栓症のリスクがあると聞き、主治医に相談したところ、女性ホルモンの数値が低く、ホルモン補充療法(HRT;飲み薬と張り薬)を始めたそうです。

ホルモン補充療法を始めてから、精神的な不安感が少なくなり、イライラも立ちなおせるようになったそうです。

今回興味深かったのが、いろんな有名人がホルモン補充療法をしていることを公表していることで治療に前向きになれたということです。

草刈民代さんの更年期症状と更年期障害の治療方法とは?によれば、草刈民代さんの更年期症状は冷え(寒気を覚えるようになって、血が冷えているような感じ)で、診察を受けたところ、女性ホルモンの数値が低く、ホルモン補充療法(HRT)を提案され、月1回の注射と、塗り薬を処方され、半年ほどで不調が改善されたそうです。

フリーアナウンサーの勝恵子さんはHRT(エッチアールティー)とエクオールと運動で更年期症状を改善によれば、勝さんはエクオールとHRT、バレエストレッチを行なって、いい状態をキープしているそうです。

そして、更年期が終わる年齢になり、いつまでHRTを続けるか、かかりつけ医とディスカッションを重ねているそうで、きちんと相談できるかかりつけ医を持っていることはすごく大事なことですね。

熊切さんも若いうちからかかりつけの婦人科があって信頼できる医師に出会えたことがよい治療を選択できているのではないでしょうか?

できれば更年期(更年期障害)になる前に、相性の合う医師・病院(婦人科など)を見つけておき、体調に違和感があれば、相談をしてみましょう。

更年期障害になったときでも安心して治療に専念できるはずです。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

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亜鉛サプリ通販

→健やかに過ごしたい40代・50代の女性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

【関連記事】







■更年期障害と有名人

■更年期障害の症状

■更年期障害関連ワード

更年期障害

男性更年期障害

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若年性更年期障害(プレ更年期)

毎日のコーヒー1杯が肝硬変や肝臓がんのリスクを下げる可能性がある!




Clinical Gastroenterology and Hepatology誌に掲載された研究によれば、コーヒーを飲む量が多いほど、肝硬変・肝臓がんのリスクが低下することがわかりました。

【参考文献】

■結果

1日5杯以上のグループでは、肝硬変リスク 32%減、肝臓がんリスク 47%減、肝臓関連死亡リスク 42%減。

カフェイン入りでもデカフェでもほぼ同じ効果だったことから、コーヒーが肝臓にもたらす効果はカフェインではなく、抗酸化作用による可能性が高い。

MRI画像所見(目に見える肝臓の状態)によれば、コーヒーをたくさん飲む人は肝臓の脂肪が少ない、鉄分が少ない、炎症・線維化(cT1値)が低い。

タンパク質解析(体の中で何が起きているか)によれば、コーヒー摂取量が多い人では肝臓の合成機能関連タンパク質(トランスサイレチン、セレノプロテインPなど)が増加、線維化(瘢痕化)を進めるタンパク質やマクロファージ活性化マーカーが減少。

つまり、コーヒーをたくさん飲む人は、画像でも、分子レベルでも肝臓の状態が良いことがわかりました。

■【補足】

ポリフェノール摂取で肝臓がんリスクが下がる!で紹介した国立がん研究センターによれば、総ポリフェノール摂取量が多いグループは最も少ないグループに比べて肝臓がんのリスクが低くなり、摂取量が最も多いグループでは男性で34%、女性で37%、肝臓がんのリスクが低下していることが分かったそうです。

ポリフェノールは、強い抗酸化作用や抗炎症作用を有するため、がんの予防に寄与することが期待されています。

ポリフェノールとして一般的に知られているものには、カテキン(緑茶)、アントシアニン(ブルーベリー)、コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸)などがあります。

今回の研究によれば、総ポリフェノール摂取量が多いほど肝がんにかかるリスクが低いという結果が出ました。

動物実験ではコーヒー由来のポリフェノールであるクロロゲン酸が肝臓の酸化ストレスや肝がん細胞の増殖を抑制することが示されており、また、世界がん研究基金によるがんのリスク・予防要因の評価では、コーヒー摂取は肝がんをほぼ確実に予防すると結論づけていることから、コーヒー由来のポリフェノールによるがん予防効果が影響したと考えられます。

ベリー類、お茶、ダークチョコレート、リンゴなど多様なフラボノイドを含む食品を摂ると病気のリスクが下がり、寿命を延ばす可能性がある!によれば、お茶、ベリー類、ダークチョコレート、リンゴなど、フラボノイドを豊富に含む色とりどりの食品を摂取する人は慢性疾患のリスクを大幅に低減し、寿命を延ばす可能性があることがわかりました。

コーヒー摂取量が多いと、肝がん発生リスクは低くなる|厚労省研究班で紹介した厚生労働省研究班によると、コーヒー摂取量が多いと肝がんリスクは低下すると発表したそうです。

コーヒーについては、「ほとんど飲まない」に対し、「1日1杯未満」は67%、「1日1-2杯」は49%、「1日3杯以上」は54%となり、それぞれ肝がん罹患のリスクが下がっていました。

一日の食生活の中でコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されている|お茶の水女子大大学院で紹介したお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究によれば、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが分かったそうです。

■まとめ

適度にコーヒーを摂取する習慣は、肝臓病予防になりうるのではないでしょうか?

→ 肝臓がんの症状(初期・末期) について詳しくはこちら

→ 肝臓がん予防によい食事・食べ物 について詳しくはこちら







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「コーヒー・紅茶・緑茶などカフェインを含む飲み物は水分補給にならない」はウソ!




コーヒーなどのカフェインを含む飲み物は水分補給にならない、むしろカフェインの利尿作用により脱水を招くというのが通説でしたが、最近の研究では、カフェインを日常的に飲む人が適度な量を飲む分に関しては問題ないそうです。

【参考文献】

■2003年のレビュー(Maughan et al.)のポイント

カフェインは大量急性摂取(250-300mg以上、コーヒー2-3杯分相当)で一時的に尿量を増やす可能性がありますが、カフェインに慣れた人(日常的に飲む人)では耐性ができて効果が大幅に弱まり、標準的な1杯分のカフェイン量(茶・コーヒー・炭酸飲料程度)では利尿作用はほとんどありません。

■2014年 Killer et al.(PLOS ONE)

カフェインを摂取する習慣のある男性に1日4杯のコーヒー(平均308mgカフェイン)と同量の水を飲む比較実験(3日間)を行ったところ、体水分量、尿量、浸透圧などの指標で有意差なく、コーヒーは水と同じくらい水分補給に寄与していることがわかりました。

【参考文献】

■2015年 Zhang et al. メタアナリシス: 28研究を解析(中央値300mg)。

全体で軽度の利尿作用(尿量増加約109mL、16%程度)が見られましたが、運動中は効果がほぼなくなっています。

女性の方がやや敏感でしたが、全体として脱水について心配する必要はなく、特に運動前摂取時は問題ありませんでした。

■2017年 Seal et al.

カフェインを摂取する習慣がある人で高用量(6mg/kg、約500mg相当)では急性利尿作用が出ましたが、低用量(3mg/kg)では水と差がないことがわかりました。

2025年のメイヨークリニックでも、水分補給には水が最適ですが、カフェイン入りの飲み物も1日の水分必要量を満たすのに役立ちます。(ほとんどの研究でカフェイン入り飲料に含まれる水分が、通常のカフェイン摂取量による利尿作用を相殺すると示唆されているため。)

【参考文献】

■まとめ

日常的にコーヒー・紅茶・緑茶などのカフェインを含む飲み物を飲んでいる人はカフェインの影響は小さいことがわかりました。







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ちゃんみなさん、「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」のため一定期間療養へ




6月13日 MUSIC AWARDS JAPAN 出演 見合わせについて(2026年6月8日、公式サイト)によれば、ちゃんみなさんは「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」と診断されたそうです。

■甲状腺機能低下症とは?

声優・宮村優子さんはバセドウ病や橋本病にかかっていたことを告白!『コナン』の和葉役を降りて一時は声優引退を考えたことも!によれば、甲状腺機能低下症になると、全身の代謝が低下することによって、無気力、疲れやすさ、全身のむくみ、寒がり、体重増加、便秘、かすれ声などが生じ、女性では月経過多になることがあります。また、うつ病や認知症と間違われることもあります。

血液検査では、コレステロール高値や肝機能異常を認めることがあります。

甲状腺ホルモンが不足すると、心臓や血管に影響を与え、心拍数が低下(徐脈)したり、血圧が上昇したり、コレステロールの代謝が低下し、血中のLDL(悪玉コレステロール)トリグリセリド(中性脂肪)が増加することにより、動脈硬化のリスクが高まり、心筋梗塞などの心血管系疾患のリスクを高めます。

ただ、日本内分泌学会によれば、粘液水腫性昏睡という重度の甲状腺ホルモン不足(甲状腺機能低下症)に際しておこる合併症があり、甲状腺ホルモン薬を勝手に飲むのをやめたり飲むのを忘れたりしたときに発症し、重症で危険な状態ですので、約30%のかたがお亡くなりになると報告されているそうです。

【関連記事】

■【補足】バセドウ病(甲状腺機能亢進症)とは?

絢香さん、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)を告白 年内で休業へによれば、バセドウ病は、免疫の異常によって起こる自己免疫疾患です。

私たちの体には、外敵から身を守る免疫機能が備わっていて、細菌やウイルスなどが侵入したとき、抗体をつくって排除しようとします。

自己免疫疾患では、何らかの理由でこの免疫システムに異常が起こり、自分の体の成分も敵とみなし、自分自身を攻撃する抗体をつくり出してしまうのです。

甲状腺ホルモンは、全身の代謝を促す働きをする「元気のもと」のような役目を果たしています。

通常、分泌量は一定に保たれていますが、過剰に分泌されると、さまざまな症状となって現れます。

このような状態を甲状腺機能亢進(こうしん)症といい、その代表的なものがバセドウ病です。

典型的な症状は、首(甲状腺)が腫れる、目つきが鋭くなる、食欲はあるのに体重が減るなどです。

他に、動悸、不整脈、頻脈、高血圧、イライラ、のぼせ、多汗、疲れやすい、のどの渇きなどもよくみられる症状です。

バセドウ病の発症を防いだり治療効果を高めるには、まず、十分な睡眠をとって生活リズムを規則正しくすることです。

体の疲れや精神的なストレスをため込まないように、また、過度の運動で過労に陥らないように注意しましょう。

音楽を聴く、本を読む、絵を描く、森林浴をするといったリラックス法もおすすめです。







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