きゃりーぱみゅぱみゅ、ジム&食事制限で体重-3キロ減 あと5キロ頑張る

Young woman weight training

by Richard foster(画像:Creative Commons)




先日きゃりーぱみゅぱみゅ、夏フェスに向けてハードなダイエット&体力作りという記事できゃりーぱみゅぱみゅさんがジムで鍛えながら食事制限を行なってダイエットと体力作りに励んでいることをお伝えしましたが、きゃりーさんのツイートによれば、約2週間で3キロ体重が落ちたようです。

ただ、まだまだ続けていくそうで、さらに減量するそうですが、体力は大丈夫なのでしょうか?

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寄りかかる椅子「Lean Chair」|立ち机で仕事をする欠点(足や膝への負担)を解消

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参考画像:座るのではなく“寄りかかる”椅子「LeanChair」―肩・腰によいだけでなく、膝への負担を軽減 スクリーンショット




長時間座リ続けると、健康に良くないといわれています。

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最近のニュースでいえば、Apple Watchの機能の中に、一日のうちのある時間だけアクティブでも、長い時間座っていると、それ自体が健康上のリスクをもたらすという考えのもとに、椅子から立ち上がった頻度を測る「スタンド」という機能が組み込まれています。

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座リ続けることの健康への悪影響について注目が集まっているわけですが、そこで、スタンディングデスク(立ち机)や長時間座り続けることを注意するグッズができてきました。

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しかし、このスタンディングデスクには、欠点もあったのです。

寄りかかる椅子「LeanChair」で腰や膝への負担軽減 米とカナダで販売

(2015/6/18、えんウチ)

でも、スタンディングデスクの利用者が増えたことで、立って仕事をすることの欠点も見えてきました。それは、足や膝にかかる負担が大きいこと。また、人間の脳には、“どうしたら楽ができるか”を常に考えるシステムが備わっており、このシステムが楽な“立ち姿勢”をバックグラウンドで考え続けてしまうために、仕事の効率が落ちてしまうこともあるそうです。

立って仕事をすることは健康に良いと頭では分かっていても、足や膝に負担がかかってしまったり、自然と楽な姿勢を考え続けることで仕事の効率が悪くなってしまうそうです。

そこで、今回の記事で紹介されているのが、寄りかかる椅子「Lean Chair」です。

「LeanChair」を使えば、立って仕事をするときと比べ、足や膝への負担を約25%軽減できます。

<中略>

一方、椅子に座っているのとは異なり、猫背になったりことは少ないので、肩や腰に負担がかかったり、血流が悪くなったりすることはないそうです。

Lean Chairを使うことで、足や膝への負担が軽減され、また、椅子に座っているときと比べて猫背になることもないそうです。

ただ、気になったのは、椅子に寄り掛かるということは、体を斜めに傾けるということですので、体がそのこと自体を異常と感じたり、また、眠くなったりしないのでしょうか。







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「機能性表示食品」販売スタート

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by liz west(画像:Creative Commons)




食品の機能性表示どう生かす

(2015/3/26、日本経済新聞)

4月から「機能性表示食品」制度が導入されます。

こちらの記事から、機能性表示食品についてまとめてみたいと思います。

■機能性表示食品とは

機能性表示食品とは、事業者側が健康にどんな効果があるのか具体的な表示ができるというもので、生鮮食品も対象となっています。

ポイントは、科学的根拠を国に届ければ、健康にどんな効果があるのかを表示できることになったことで、消費者側は自身の健康の維持に合わせた食品を選ぶ手助けになったということです。

「機能性食品」販売始まる サプリなど37商品、順次店頭へ 安全性に疑問の声も

(2015/6/12、産経ニュース)

体にどのような効果があるかについて、国の許可なく表示できる「機能性表示食品」の最初の商品が12日に発売された。

機能性表示食品の販売がスタートし、店頭に並び始めました。

この機能性表示食品の導入が国民の健康の維持・増進につながるといいですね。







血液1滴でがん診断 3分以内で診断できる 神戸の企業共同開発

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by Alisha Vargas(画像:Creative Commons)




がん診断 血液1滴、3分で 神戸の企業共同開発 1年以内に臨床応用へ

(2015/6/17、神戸新聞NEXT)

血液中のがんに関連する物質が放つ光をとらえ、がんの有無を診断する手法を、神戸市中央区の医療機器会社「マイテック」と昭和大学江東豊洲病院(東京都)などのグループが世界で初めて開発した。わずか1滴の血液を使い、3分以内で診断できるという手軽さが最大の特徴で、1年以内の臨床応用を目指している。

神戸の企業と昭和大学江東豊洲病院などのグループは、血液中のがんに関連する物質(がんが免疫に攻撃されたときに血液中に溶け出る「ヌクレオソーム」という物質)が放つ光をとらえ、がんの有無を診断する手法を世界で初めて開発したそうです。

血液1滴でがんの早期診断|2015年夏、乳がんと大腸がんの早期診断の試みを始めるによれば、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が国立がん研究センターや東レ、東芝など9機関と共同で実施している「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発」プロジェクトでは、血液一滴または尿や唾液からがんを早期診断する技術を2018年末までに開発することを目指しているそうです。

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現在がん診断に関しては、「血液」「尿」「唾液」「呼気」から診断する研究が行われていますので、どの方法が今後がんの早期診断方法となるのか注目ですね。







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トランス脂肪酸、2018年6月以降に食品への添加を禁止―米FDA

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by David Goehring(画像:Creative Commons)




トランス脂肪酸、食品添加禁止=18年に、心臓病リスク増大―米

(2015/6/17、時事通信)

米食品医薬品局(FDA)は16日、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降に食品への添加を原則禁止すると発表した。

トランス脂肪酸、食品への使用禁止へ-米FDAによれば、米食品医薬品局(FDA)はマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の成分は「一般的に安全とはみなされなくなった」との仮判断を2013年に示していましたが、今回のニュースによれば、2018年6月以降にトランス脂肪酸の食品への添加を原則禁止するそうです。







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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。