ライザップ、事業開始3年で売上100億円達成へ|ボディメイクに対するニーズの高まり

In the gym

by Daniel Flower(画像:Creative Commons)




ライザップ、事業開始3年で売上100億円達成へ…健康コーポレーション

(2015/2/26、やわらかスポーツテックCYCLE)

ライザップは、2月22日に事業開始3周年を迎えた。3年で売上高100億円を突破する見込み。成長の背景には、ボディメイクに対するニーズの高まりがあると見ている。

「豆乳クッキーダイエット」などの健康食品で有名になった健康コーポレーションですが、今回のニュースによれば、ライザップの事業開始3年で売上高100億円を達成する見込みとなったことを発表したそうです。

こうした事業で100億円を達成するというのはスゴイですね。

今回のニュースの注目ポイントはこちら。

成長の背景には、ボディメイクに対するニーズの高まりがあると見ている。

それまでは単に体重を落とす(減量)ことだけでしたが、少しずつ「くびれ」を作るなど理想の体作りを目指すようになり、そしてパーソナルトレーナーからトレーニング(ワークアウト)の指導を受けるなどに関心が移るなど「ボディメイク」に対するニーズが高まり、現在のような状態になっているのではないでしょうか。

こうした傾向は世界の流れを先取りしていることが考えられますので、海外進出のタイミングが合えばさらに成長していく可能性があります。







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ディズニー映画「ベイマックス」見てきました|感想まとめ

Baymax

by Narciso Bianco(画像:Creative Commons)




遅ればせながら、本日映画「ベイマックス」を見てきました。

見たほうがいいか、見なくてもいいかでいえば、見るべきです。

詳しいストーリーはほかのサイトにお任せしますし、そもそも映画について詳しくないので書けませんが、ワクワクしましたし、感動しました。

【ベイマックスを見て欲しい人】

  • 未来に興味がある人
  • 科学・テクノロジーに興味がある人
  • 子どもに科学・テクノロジーに興味を持ってもらいたい人
  • 王道のストーリーが好きな人
  • ヒーロー物が好きな人
  • ホッとする映画が見たい人

世の中暗いニュースで溢れる中、こうしたストーリーは心が豊かになる感じがします。

優しさについてだったり、自分の才能を人の役に立つことに使うことの重要さなどをストーリーの中で伝えられる映画というのは素晴らしいですね。







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P.S.

ストーリーについてはぜひご覧になった方に感じて欲しいので、小ネタを一つ。

摩擦係数ゼロの乗り物ができれば、使うエネルギーが少なくなり、スピードも速い乗り物を作ることが出来ます。

ベイマックスでは、その発想が映画の中で一つのアイデアが提案されていたので、興味を惹きつけられました。

網膜色素変性症によって失明した男性が人工網膜を装着して10年ぶりに妻の姿を見る

Mayo Clinic patient’s first impressions with bionic eye

参考画像:Mayo Clinic patient’s first impressions with bionic eye(スクリーンショット)

健康・美容チェック > 目の病気 > 網膜色素変性症によって失明した男性が人工網膜を装着して10年ぶりに妻の姿を見る




失明男性、10年ぶりに妻の顔を見る。「人工の目」を使って

(2015/2/27、ハフィントン・ポスト)

男性は68歳のアレン・ズデラードさんで、遺伝性の病である網膜色素変性症によって徐々に視力を失った。人工網膜の臨床試験に参加して「人工の目」を装着。

<中略>

「人工の目」である特殊眼鏡の装置は、損傷した網膜を使用せずに、視神経へ信号を送信して物体を見るもの。

網膜色素変性症によって失明した男性が人工網膜を装着して10年ぶりに妻の姿を見ることができたというニュースです。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=Mu5099aJWcU[/youtube]

2010年にお伝えした最新式「人工眼」で視力回復に成功によれば、人工器官を網膜に埋め込み、眼鏡に装着した極小の外部カメラとつなぐ「人工眼」の開発が進んでいました。

その仕組みとしては、カメラが拾った光をプロセッサ装置を通し、電気信号に変えて人工器官へ送信し、さらに器官から視神経へそのデータを送って脳に映像を見せる仕組みでした。

今回の記事によれば、

映像は、わずかに顔の輪郭がわかる程度のぼんやりしたもの

ということで、2010年当時の研究に比べてどれほど進歩しているのか今ひとつわかりませんが、もっとこの分野が進むことによって、緑内障加齢黄斑変性などの目の病気によって失明された方の視力が回復する日も近いかもしれません。

⇒ 目の病気について詳しくはこちら







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P.S.

網膜色素変性症とは、網膜色素変性は、眼球の後ろの網膜にある光受容器が徐々に機能しなくなる進行性の疾患です。

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坂東三津五郎さん死去|病気はすい臓がん

> 健康・美容チェック > すい臓がん > 坂東三津五郎さん死去|病気はすい臓がん

坂東三津五郎さん死去 59歳、すい臓がん

(2015/2/22、スポーツ報知)

歌舞伎俳優の坂東三津五郎(ばんどう・みつごろう、本名・守田寿=もりた・ひさし)さんが21日にすい臓がんのため都内の病院で死去していたことが、22日わかった。59歳だった。

坂東三津五郎さんがすい臓がんでなくなったそうです。

→ すい臓がん について詳しくはこちら

59歳でした。

2013年9月にすい臓がんの摘出手術を受けたが、療養後の昨年4月に舞台復帰。だが、9月には12月に控えていた主演舞台の降板を発表。復帰を目指し、闘病を続けていたが、再び舞台に立つことはかなわなかった。

以前すい臓がんの手術を受けられていて、その後舞台復帰をされていましたが、舞台を降板されていたので、心配していましたが、復帰することは叶いませんでした。

ご冥福をお祈りいたします。

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腸内フローラ・腸内細菌|美肌・ダイエット・病気(がん・糖尿病・うつ)|NHKスペシャル 2月22日

Flora

by Jarkko Laine(画像:Creative Commons)




2015年2月22日放送のNHKスペシャル「腸内フローラ ~解明!驚異の細菌パワー~」では、腸内フローラを取り上げるそうです。

Yahoo!番組予告

腸内フローラ(腸内細菌の生態系)に、今注目が集まっている。私たちの腸内には100兆以上もの細菌が住んでいて、その菌が出す物質が全身の健康と深く関わっていることが分かってきた。美肌やダイエットなど身近な話から、がんや糖尿病、うつなどの病気まで。既存の治療だけでは限界のある病気に対する切り札として、腸内フローラが脚光を浴びているのだ。最先端の研究を紹介しながら、腸内細菌と人間の知られざる関係に迫る。

腸内フローラに注目が集まっていて、腸内細菌が出す物質が美肌やダイエットがん糖尿病、うつなどに関わっているそうです。

例えば、肥満メタボリックシンドロームを引き起こす第三の要因として腸内フローラ(腸内細菌叢)が関係しているのではないかと考えられているそうです。

腸内フローラ・腸内細菌に興味がある方は是非ご覧になってみてください。

→ 腸内フローラとは|腸内フローラを改善する食べ物 について詳しくはこちら







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【参考リンク】

腸内細菌叢と免疫系との間に新たな双方向制御機構を発見-腸内細菌が影響を及ぼす疾患の予防・新規治療法開発に貢献-(2014/7/11、理化学研究所)

最近の研究により、腸内細菌叢のバランスの乱れが、自己免疫疾患、アレルギー疾患、がん、肥満症などのさまざまな疾患の発症や病態に影響を及ぼしていることが分かってきました。

腸内フローラ-ヤクルト中央研究所

ヒトの腸管内では多種・多様な細菌が絶えず増殖を続けています。これらは腸内細菌と呼ばれ、個々の菌が集まって複雑な微生物生態系を構築しています。この微生物群集を「腸内フローラ」または「腸内細菌叢」と呼んでいます。

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