現代女性が将来的に子供がほしいならば、パートナーがいなくても、妊娠のための準備をしておく必要がある




■現代女性が将来的に子供がほしいならば、パートナーがいなくても、妊娠のための準備をしておく必要がある

iPad Pregnancy

by Thomas van de Weerd(画像:Creative Commons)

川村ひかる、40代男性と婚約 脳動脈瘤も公表

(2015/11/10、オリコン)

10代から数多くのグラビア撮影を行ってきた川村は、ダイエットの影響でホルモンバランスを崩し、30代に受けた検査で「卵胞の数が少なく、妊娠は難しい」と診断されたことをかつてブログで公表した。

生理不順(月経不順)によれば、食生活の乱れや食べない系ダイエットのような無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え低体温、生理不順、貧血などを引き起こす重要な原因になっています。

また、女性の卵子には亜鉛が豊富に含まれていて、欠乏すると妊娠しにくくなる(不妊)ほか、生理不順も多くなります。

今回の記事は、無理なダイエットをすることは体にとって大きな負担になることがわかる記事ですね。

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それから数年が経ち、食生活のコントロールなどの努力によって現在は回復傾向にあるが、「将来に向けて妊活をしようと思っても、独身だと『相手もいないのに?』という目で見られてしまう。

現代の女性は、妊娠しづらい、子供ができにくい身体になっているといわれています。

それは、女性の社会進出による仕事の増加に伴うストレスの増加、エアコンによる体温調節機能の低下、食生活の乱れ(バランスよい食事ができない)、無理なダイエットによる筋肉の低下・ホルモンバランスの乱れ、体温の低下など原因はさまざまです。

つまり、現代の女性が将来的に子供がほしいと思うならば、独身でパートナーがいなかったとしても、妊娠のための準備をしておく必要があるのです。




→ 川村ひかるさんは20代で子宮内膜症、30代で若年性更年期障害を乗り越え、妊娠|どんな妊活を行なったのか? について詳しくはこちら




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IoA(Internet of Ability)で「人間の能力」がネットワーク化される未来とは?|ヒューマンオーグメンテーション(Human Augmentation)




■IoA(Internet of Ability)で「人間の能力」がネットワーク化される未来とは?

rekimoto

参考画像:ARの次は『拡張人間』 東大 暦本純一教授の世界|スクリーンショット

ARの次は『拡張人間』 東大 暦本純一教授の世界

(2015/7/3、Sensors)

身体の拡張技術で私たちの生活はどのようにかわるのか。

疑似体験ではなく、実際の現実に影響を及ぼすので、「自分」ができたという感覚がもてることが特徴です。

ネットワーク越しに誰かが誰かを助ける共同作業などを想定するれば、初心者と熟練者の能力がネットワーク上でリンクする世界がやってきます。

今はIoTと呼ばれ人間とモノがつながる時代がきていますけど、

その次の世界、人間と人間、人間と人工知能がネットワーク上でつながる世界がくる。

それはつまり「人間の能力」がネットワーク化されることです。

私たちはそれをIoA(=Internet of Ability)と呼んでいます。

暦本純一×平野啓一郎対談「機械が進化しても、人間もテクノロジーで進化」

(2017/3/29、MIT Tech Review)

「私は人間が機械とつながり、さらに人間と人間がつながり、人間の存在・能力そのものが多様に拡張・編集される『IoA(Internet of Abilities)』がつくる未来を研究しています」

「IoT(人間と物とがつながる)」時代の次は、「IoA(人間や人工知能の能力がネットワークされて、人間の能力が拡張される)」時代になるというのが東京大学の暦本純一教授が予想する未来です。

そんな未来が本当に来るのかなと思いましたが、現実的に今の私たちは、スマホなどの携帯情報端末といったテクノロジーによって能力を拡張しています。

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そう考えると、自分の能力を熟練者の能力で補うようになるというのもおかしくない未来ですし、自分の持つ能力を他の人に使ってもらうというのもありえるのでしょう。

今はその人自身がその能力を時間を使ってビジネスを行なっていますが、未来はその能力自体を提供することがビジネスにもなるかも知れません。

そういうプラットフォームもいずれ出てくるでしょう。

私たちのこれからの未来はどうなるのか、わくわくしますね。

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【追記(2017/3/15)】

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人生が退屈な人におすすめ!新しいもの(音楽・映画・本)を心に定期的に入れていくことを習慣化してみない?#inspiration




■人生が退屈な人におすすめ!新しいもの(音楽・映画・本)を心に定期的に入れていくことを習慣化してみない?

Music

by Hernán Piñera (画像:Creative Commons)

小さな習慣04: 毎週金曜日にアルバムを一枚買う

(2017/2/3、Lifehacking)

毎週決まった日にアルバムをひとつ手に入れるというのは、なにかきっかけがあったり、気持ちがそちらに向くまで待つというのではなく、なかばルーチンとしてこれをおこなうところが要です。

毎週新しいアルバムを聴くようにすることを習慣にするのは素晴らしいアイデアですよね。

1年を通せば52枚分のアルバムの音楽を聴くことになります。

今回大事だと思ったのは、新しいものを心に定期的に入れていくことを習慣化(ルーチン化)している点です。

なぜ習慣化することが大事だと思ったのかといえば、「習慣の力」(著:チャールズ・デュヒッグ)で紹介されている

デューク大学の学者が2006年に発表した論文によると、毎日の人の行動の、じつに40%がその場の決定ではなく習慣

なのだそうです。

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また、「スイッチ 変われないを変える方法」(著:チップ・ハース ダン・ハース)によれば、セルフ・コントロールは消耗資源であり、例が挙げられています。

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例:ウェディングレジストリ(アメリカで結婚時に新郎新婦が作る結婚祝儀のほしいものリスト)の作成やコンピュータの購入など複雑な選択や検討をさせられた人々はさせられていない人々よりも集中力や問題解決能力が落ちる事が分かっている。

例:ある研究によると、感情を抑えるように支持された被験者は、自由に涙を流した被験者と比べて、その後の身体持久力が低下することがわかった。

私たちはあらゆる場面でセルフ・コントロールを消耗するものであり、一つ一つの行動をいちいち決定してしまうと疲れてしまうため、人は習慣として自動化された行動をしてしまうのです。

新しい音楽アルバムを購入するかをいちいち決定するようにしていると疲れてしまうため、人は購入しないことを選択してしまうかもしれません。

つまり、新しいもの(この場合は音楽)を心に定期的に入れていきたい人は、自動化された行動=習慣にした方がよいのです。

これは、音楽だけに当てはまるものではなく、あなたが好きなもの、例えば、本(小説や写真集など)、映画などにもおすすめです。

毎日の生活に少し新しいものを吹き込みたいなと思ったら、ぜひ毎週新しいものを入れていくことを習慣化してみてはいかがですか?







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人生を軽やかに生きる|自分がオープンになるからこそ相手もオープンになれる




■自分がオープンになるからこそ相手もオープンになれる

Sultan + Ned Shepard

by TVZ Design(画像:Creative Commons)

自分探しはしなくていい。本当の自分は、「人生を楽しむ」ことで見えてくる- ロバート・ハリス

(2014/6/8、旅ラボ)

自分から心を開いていくプロセスって、簡単なことじゃない。場の雰囲気や社会の暗黙のルールに従って何となく本音が言えないことってあるじゃないですか。それをちょっとでもいいから破ってみて、自分のことを話したり、相手の気持ちを聞いてみることが大切。そういうことの積み重ねなんですよね。自分の大切な人には、まず自分のことから話す。こっちからオープンになれば、向こうもオープンになってくれるし、もっと深い関係になっていけますよ。

コミュニケーションが上手になるためには「聞き上手」になることが大事とよく言われますが、実はまず自分から心を開いて自分の話をすると、相手が話しやすくなります。

コミュニケーションが苦手な人ほど、自分のことを開示しようとせず、相手に質問をすることで、コミュニケーションをはかろうとします。

いわゆる聞き上手になろうということですよね。

しかし、それはあとの段階であって、まずは自分がどんな人なのか、自分の人となり(感情が伝わってくるような)がわかるような話をすることが大事だと思います。

聞き上手になる前に、まずは聞かせ上手になる必要があるのです。

そのためには、自分を積極的に開示する練習をする必要があります。

自分がどのような人かを伝えて、相手を安心させることが大事なのだと思います。(自己開示)

【参考文献】

「ダメな自分を救う本」(著:石井裕之)

ダメな自分を救う本 人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック (祥伝社黄金文庫)

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それと、自分の中の感情の流れを止めないこと。例えば、人の前で泣けない男の子や、長い間怒ったことのない女の子って多いと思います。悲しい時に泣いて、腹が立った時には怒らないと。人前で泣くことは恥ずかしいことじゃない。むしろそれだけ相手にオープンだってこと。

感情を出す(記事の中で言えば、感情の流れを止めない)というのは決して悪いことではありません。

最近のデータによれば,97%の大学生が場の空気を読んで、自分の意見を言わないことがある!?そうです。

相手に合わせていることや空気を読むということは、素直な自分を隠しているということであり、また自分が自身の意見をいう事で相手が気分を害するかもしれないと考えているということは、実は相手のことを心の底からは信用していないとも言えます。

つまり、相手のことばかり考えるあまり伝えられないという人は、一見相手のことを思いやっているようで、思いやっておらず、触れ合っていないのもしれません。

相手があなたに対して感情が溢れてきているのを感じた時には、それはあなたに対して心を開いているということ。

相手の感情を受け止め、そして時には相手に感情を受け止めてもらうことで、より深い関係になっていくのだと思います。

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■人生を軽やかに生きる

人生の重みって、どれだけいろんな体験して、失敗し、悲しみに涙し、運命に叫び声をあげ、その上でどれだけ今を軽やかに生きているかだと思うんです。

「人生って大変だよ」という人よりも「人生って楽しいもんだよ」という人のほうがいいですよね。

たとえ、その人がどんなに大変な人生経験をしていたとしても、それでいてもなお人生って面白いといえるかどうかがその人の器を感じさせます。

苦しく悲しい出来事も自分で面白い話に変えちゃうくらいにしてしまったほうがいいですよね。

だからこそ、人生を軽やかに生きる人に憧れます。







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自分の人生をどれほど自由に動かせるか?|日本は最も人生の自由度が低い社会?




Untitled

by Monica H.(画像:Creative Commons)

自分の人生をどれほど自由に動かせるか

(2014/5/8、データえっせい)

参考画像:データえっせい

豊かであるが「縛り」が強い社会と,貧しいが「自由」な社会のコントラストを見て取れますね。

「自分の人生をどれほど自由に動かせると思うか」について10段階の自己評定をしたものをグラフにしたものです。

このデータによれば、日本は55カ国中最も人生の自由度が低い社会となります。

日本は実際は他の国に比べて自分の人生を自由に動かせることができる社会なのでしょうが、日本人はあまりにも物分かりがよすぎるために、「自分の人生はこんなもんだ」「人生は自由に動かせない」と考えているのではないでしょうか。

「自分がやりたいようになったら社会は壊れてしまう」という意見もあるでしょうが、そんなに社会って脆いものでしょうか。

おそらく自分のやりたいようにやっている人は、自分がどんなにやりたいようにやっても、社会は自分の力で壊れるようなそんなにヤワなものじゃないみたいな、漠然とした未来(世界)に対する安心感があるのではないでしょうか。

自分の人生が窮屈だと思っている人は自分で勝手に自分で作った殻の中で悩んでいるだけかもしれません。

もし悩んでいるとしたら、一度その殻から出てみましょう。

きっと世界はそんなに壊れやすいものではないですから。







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