「特定保健指導」タグアーカイブ

メタボ基準、異論百出…測定不要論も




メタボ基準、異論百出…測定不要論も

(2009/6/3、読売新聞)

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を見つけるため、腹囲測定などを行う特定健診・保健指導(メタボ健診)が2年目に入った。

腹囲の基準に異論を唱える研究報告が相次ぎ、専門家の間で見直し論議に拍車がかかっている。

メタボ健診における腹囲基準については、様々な議論が行われています。

たとえば、厚生労働省研究班はメタボより高血圧対策が重要だと発表しており、他にもメタボ健診における腹囲基準については、いろんな意見があるようです。

メタボ健診における腹囲基準に否定的な人もいれば、肯定的な人もいます。

また、肯定的な人でも腹囲基準をより厳しくすべきではないかという人もいるようです。

いろんな意見がありますが、腹囲を測り、そのデータをとることでよりよい検証ができれば、さらによい基準作りができるのではないでしょうか。

そうすることで、メタボリックシンドローム予防・生活習慣病予防ができる仕組み作りができるのが一番だと思います。







メタボ指導にユビキタス活用、沖縄で「ユビキタス特区」実証実験

メタボ指導にユビキタス活用、沖縄で「ユビキタス特区」実証実験

(2009/2/4、INTERNET WATCH)

NTT西日本とNTTは3日、総務省のユビキタス特区事業である「アクティブタグを活用したユビキタスヘルスケア」プロジェクトの実証トライアルを、沖縄県座間味村で開始した。

<中略>

NTT西日本とNTTが実施する今回の実証トライアルでは、日々の血圧や体重などのデータを、アクティブタグを利用して自動的に記録・送信するシステムの検証を行う。

メタボリックシンドローム予防の特定保健指導で「積極的支援」とされた対象者には、6カ月間の血圧や体重などのデータを、手書きやPCにより登録作業を行うことが求められており、こうした負担を軽減するシステムとして、有効性を実証する。

沖縄県の座間味村でアクティブタグを活用したメタボ対策のための特定保健指導の実証実験を始めるそうです。

どのような結果が出るのか、注目したいですね。

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Wiiでメタボ保健指導|パナソニックメディカルソリューションズ

Wii

by Fer Quintana(画像:Creative Commons)




Wiiでメタボ保健指導…パナソニックメディカルソリューションズが開発

(2009/1/28、読売新聞)

パナソニック傘下の医療情報システム開発、パナソニックメディカルソリューションズ(大阪府門真市)など3社は27日、任天堂の据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」を使い、自宅に居ながらメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防の特定保健指導を受けられるシステムを開発したと発表した。

パナソニックメディカルソリューションズは、Wiiを利用したメタボ予防のための特定保健指導を受けられるシステムが開発したそうです。

4月発売で企業の健康保険組合などに売り込む。

ヨガなどが楽しめるゲームソフトで計測したデータをインターネットで専門医に送信し、専門医が利用者に応じたアドバイスを電子メールで送り返す仕組みだ。

楽しみながらダイエットできればいいですね。