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ダイエット方法、中国人は薬(減肥薬)に頼る傾向が顕著|リーダーズ・ダイジェストのダイエット国際調査

Chinese cute girl

by Xuan Zheng(画像:Creative Commons)




肥満は世界の問題!ダイエット方法、中国人は薬に頼る傾向が顕著―米誌

(2010/1/15、レコードチャイナ)

薬に頼るダイエットをする人が最も多い国は中国で、調査対象の37%が「減肥薬を服用したことがある」と答え、薬に頼ることで手軽にダイエットできると考えている人が多いという。

リーダーズ・ダイジェストのダイエット国際調査によれば、薬(減肥薬)に頼るダイエットをするのが多い国は中国なのだそうです。

中国の方が食生活の改善や運動といったダイエットではなく、薬に頼るダイエットをしていることが多いことは意外でした。

これまであまり肥満の方が少なかったことが、食生活の改善や運動といったダイエットの知識が知れ渡っていない原因なのかもしれないですね。

国によってダイエットのやり方に傾向の違いがあるというのは興味深いですね。

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インド人、高い痩身願望:ダイエット実行率は世界最低

India

by M M(画像:Creative Commons)




リーダーズ・ダイジェストのダイエット国際調査は様々なところで取り上げられていますが、今回は、インド新聞が取り上げたインドのダイエットへの意識調査をまとめたものを取り上げます。

インド人、高い痩身願望:ダイエット実行率は世界最低

(2010/1/18、インド新聞)

米国の総合ファミリー雑誌のリーダーズ・ダイジェストが世界16カ国、1万6千人を対象に、ダイエットに関する意識調査を行った。

インドはダイエットの必要性を感じている人の比率が対象国中、2位と高位だった。

<中略>

インドは、痩身願望や必要性を感じる比率、あるいは配偶者に痩せてほしいとの願望比率は世界でもトップクラスであるのに、実際はダイエットを試みた比率が調査対象国中最低、すなわち実行が伴っていないという結果だった。(リーダーズ・ダイジェスト誌ウェブサイトから)

リーダーズ・ダイジェストによるダイエットに関する意識調査によれば、インドの人は、ダイエットの必要性を感じている(世界2位)にもかかわらず、ダイエット実行率は世界最低であるという結果だったそうです。

ダイエットの必要性を感じているのには、次のような結果からその理由が導き出せそうです。

肥満が昇進に影響するとの回答比率が最も高かったのはインドの67%

ダイエットに興味があるものの、ダイエットを実行しないというのには、なにか理由があるのでしょうか。

興味深いですね。

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トビー・マグワイア(Tobey Maguire)、役作りのダイエットにひと苦労

Tobey Maguire

by Eva Rinaldi(画像:Creative Commons)




トビー・マグワイア、役作りのダイエットにひと苦労

(2010/1/18、シネマトゥデイ)

トビー・マグワイアが新作映画『ブラザーズ』(原題)の役作りのため、ダイエットをしなければならなかったのがキツかったと語った。

同映画で、さまざまな問題を抱える海兵隊員を演じたトビーは、体重を落とすために摂取カロリーを大幅に減らし、エクササイズを増やしたという。

「それも急いで落とさなきゃいけなかったんだ!決して楽しくはなかったよ。摂取カロリーは1200まで落として、有酸素運動を増やした。思考回路がちょっと変になって、すぐに疲れるようになっちゃった」と、トビーは語る。

トビー・マグワイアさんは、摂取カロリーを大幅に減らし、有酸素運動によるエクササイズを増やして、役作りのためのダイエットを行ったそうです。

役作りでのダイエットは大変だと思いますが、やはり食事と運動によるダイエットが基本だということがわかりますね。

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熊田曜子さんの太らない方法は、チョコレート?

1月22日放送のうんちくクンでは、熊田曜子さんの太らない方法が紹介されていました。

【関連記事】

  • ダイエット|うんちくクン(日テレ) 1月22日

熊田曜子さんの太らない方法は、我慢をせずに間食にチョコレートを食べることみたいです。

我慢によるストレスはダイエットを継続するためにはあまり良くないことですので、間食にチョコレートを食べるのも良いかもしれないですね。

 

そこで、行動科学を活用したこういうやりかたはどうでしょうか。

1 小さなゴールを作る。

ダイエットは簡単に結果が出ないもの。そこで、小さなゴールを作ることで、小さな達成感を積み重ねることで継続しやすい状態を作る。

2 ごほうびを設定する。

運動=小さなゴールをやったら、間食にチョコレートを食べて良いというルールを作る

【関連記事】

  • 行動科学を活用して、ダイエットが継続しやすい状態を作る。

 

そして、もし食べるなら、ダークチョコレートの方が良いかもしれません。

【関連記事】

  • 世界一の美女になるダイエット(エリカ・アンギャル)|世界一受けたい授業(1月2日)

 

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【関連リンク】

ダイエットの国際調査、米国人が減量に最も苦戦=米誌




先日『「やせたい」願望、ブラジル1位 ダイエット国際調査-米誌』という記事を取り上げましたが、そのダイエットの国際調査について詳しい内容が紹介されている記事を見つけましたので、ご紹介します。

ダイエットの国際調査、米国人が減量に最も苦戦=米誌

(2010/1/15、ロイター)

米誌リーダーズ・ダイジェストが、世界16カ国1万6000人を対象に実施したダイエットの国際調査結果を発表し、減量に最も苦戦しているのは米国人だったことが明らかになった。

ダイエットの国際調査結果によれば、ダイエットに最も苦戦しているのは、アメリカ人だったそうです。

アメリカ人特有のダイエットに苦戦する原因があるのでしょうか。

気になります。

この他にも、この記事には、各国のダイエットに関する興味深い結果が出ています。

やせることへのプレッシャーを最も感じているのはブラジル人、肥満の危険性を強く感じているのはフィンランド人だという。

調査ではこのほか、ロシア人は過剰な体重を落とすために喫煙する割合が最も高く、体重増加を遺伝的なものと考える人が多いことも分かった。

過去にやせようと試みたことがある人の割合は、フィンランド人が80%で、オランダ人の73%、オーストラリア人と米国人の72%が続いた。

良いダイエット方法を心得ているのはメキシコ人が多く、大半が健康的な食生活と積極的に動くことが減量のカギであると認識していたという。

●ブラジル人:ダイエットへのプレッシャーを最も感じている

●フィンランド:肥満の危険性を感じている

●ロシア人:過剰な体重を落とすために喫煙する割合が高い
体重増加を遺伝的なものと考える

●メキシコ人:健康的な食生活と積極的に運動するという良いダイエット方法
を行うことがダイエットの鍵だと心得ている

ダイエットへの関心が先進国だけでなく新興国でも高くなっていますが、ダイエットへの知識には差があるようです。

メキシコ人の方は、ダイエットに対して正しい知識を身につけているようです。

より正しいダイエットに関する知識を学んでいきたいですね。

【関連記事】

  • アメリカの「リーダーズ・ダイジェスト・マガジン」が世界中から集めた8つのダイエット方法

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