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スポーツに適したコンタクトレンズがある!?|アスリートは目薬もドーピングの対象になることがある!

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■スポーツに適したコンタクトレンズがある!?|アスリートは目薬もドーピングの対象になることがある!

KU vs. OK-State 3/1/14

by Brent Burford Photography(画像:Creative Commons)

トップアスリートが語る、「スポーツとコンタクトレンズ」|SPOT+

僕は使用時間が短いので、プレー中に目の乾きを感じることは少ないです。ただ試合後、家に帰ってコンタクトレンズを外した時に、疲れや乾燥を感じます。目の充血もしますしね。試合前に目の乾きに敏感になる選手もいます。でも、僕たちアスリートって、目薬もドーピング対象になったりするんですね。眼科できちんと処方された目薬であってもチームトレーナーから使用NGになったりすることもあり…。そういった問題があることを考えても、アスリートのためのコンタクトレンズがあるのは嬉しいと思います。

バスケットボールのトッププレーヤー 渡邉裕規選手(リンク栃木ブレックス)が「スポーツとコンタクトレンズ」に関するインタビューを受けている記事によれば、アスリートは目薬もドーピング対象になったりすることがあるそうで、眼科で処方された目薬であっても使用できない目薬があるそうです。

しかし、最近では、スポーツに適したコンタクトレンズが出ているそうです。

スポーツに適したコンタクトレンズには眼球運動が激しいスポーツの時でもしっかりとスポーツの時に求められる機能(瞬間視、動体視力)をサポートしてくれたり、紫外線をカットする機能などの特徴があります。

コンタクトレンズを付けている人で、試合に集中したい選手やプレーの精度を上げたい選手は試してみてはいかがでしょうか?

→ コンタクトレンズと目の病気・正しい使用法・ケア について詳しくはこちら







【参考リンク】
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コンタクトの保存液がドーピング検査の陽性反応の原因だった!?|平昌五輪

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■コンタクトの保存液がドーピング検査の陽性反応の原因だった!?|平昌五輪

Contact lens case

by Lee Haywood(画像:Creative Commons)

※この画像と内容は関係ありません。

ドーピング陽性、コンタクト保存液が原因? 平昌五輪

(2018/3/1、朝日新聞)

その中で、米国製の使い捨てタイプのコンタクトレンズの保存液が「鼻の中に入ったことによって(陽性反応が)出る可能性がある」と言及。

<中略>

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の浅川伸専務理事によると、コンタクトレンズの保存液が原因で、アセタゾラミドが検出され、ドーピング違反が問われたケースは聞いたことがないという。一方で、使っている点眼薬に禁止薬物が含まれ、ドーピング検査で陽性を示したケースは日本でもあった。

スピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧選手が平昌五輪のドーピング検査で禁止薬物のアセタゾラミドの陽性反応を示した問題で、コンタクトの保存液が原因の可能性があると日本スケート連盟の橋本聖子会長は自民党のスポーツ立国調査会で報告したそうです。

スポーツに適したコンタクトレンズがある!?|アスリートは目薬もドーピングの対象になることがある!によれば、アスリートは目薬もドーピング対象になったりすることがあるそうで、眼科で処方された目薬であっても使用できない目薬があるそうです。

薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2016版(日本薬剤師会)の目薬の欄では使用可能薬の例が紹介されている中で次のような注意書きがあります。

ナファゾリンなど(イミダゾール誘導体)の血管収縮剤は、点眼を含む局所使用が認められている。しかし、何回も多量に使用して体内に吸収されると、ドーピング違反が疑われる可能性がある(WADA禁止表 S6.興奮薬)

ここに書かれている注意書きを見ると、使用は認められているものの、回数が多いとドーピング違反に疑われる可能性があるということは、疑われないようにするためにも使用しないと考えるアスリートは多いはずです。

アスリートが安心して使用できる薬ができるといいですね。

→ コンタクトレンズと目の病気・正しい使用法・ケア について詳しくはこちら







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ドーピングに関する禁止表国際基準が変更 アスリートは「南天」を含む漢方薬、のど飴、市販薬、サプリに注意

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by Budi Nusyirwan(画像:Creative Commons)




■ドーピングに関する禁止表国際基準が変更 アスリートは「南天」を含む漢方薬、のど飴、市販薬、サプリに注意

「龍角散のど飴」がドーピング指定? 事実誤認によりデマが広がる

(2017/1/11、ねとらぼ)

1月1日よりドーピングに関する禁止表国際基準が変更となり、スポーツ選手は「南天」を含むのど飴の服用ができなくなりました。ところが、「南天」を一切含まない「龍角散のど飴」がドーピング指定されたとするデマが拡散中です。

日本卓球協会 ドーピングコントロール委員会が2016年12月28日に、2017年1月1日からドーピングに関する禁止表国際基準が変更し、新たにドーピング扱いに指定される禁止物質に関して指導者への注意喚起を行いましたが、この情報を勘違いしてしまった人によるSNSへの投稿から「喉の痛みに効く最強ののど飴「龍角散のど飴」が世界ドーピングアンチ機構の禁止薬物に指定される – Togetterまとめ」(現在は削除されています)に取り上げられたことにより、誤った情報が拡散されていることが話題になっています。

2017 年 1 月からの世界アンチドーピング機構 ドーピング禁止表の変更について

(2016/12/28、日本卓球協会 ドーピングコントロール委員会)

「ヒゲナミン」は、ゴシュユ(呉茱萸)、ブシ(附子)、 サイシン(細辛)、チョウジ(丁子)、ナンテン(南天)という生薬に含まれています。これらの生薬が含まれている最も身近な薬は「のど飴」です。「南天」を含む「のど飴」は有名です。

2017 年 1 月 1 日以降「ヒゲナミン」が禁止物質として明示されましたので、この成分を含む生薬「南天」を用いた「のど飴」は使用を避けて頂きたくお願い致します。

尚、同じ目的で使われる『浅田飴』も禁止物質であるエフェドリン(麻黄)を含みますので、『浅田飴』の代替使用は不可です。

この情報によれば、「ヒゲナミン」が禁止物質とされたため、生薬「南天」を用いた「のど飴」は使用を避ける必要があることは間違いありませんが、「南天」が含まれていない「龍角散のど飴」も使用禁止になってしまったと勘違いしてしまったところから誤情報の拡散が行なわれてしまったようです。

【参考リンク】

現時点では、まとめも削除され、正しい情報が広まっていますが、今回のニュースは間違った情報が拡散するわかりやすい例として学ぶところが多いですね。

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■まとめ

「ヒゲナミン」は多くの漢方薬、のど飴、市販薬、サプリメントに含まれているので、アスリートの方は注意するようにしてくださいね。

【参考リンク】