
参考:スクリーンショット(webキャッシュ)
でんぱ組・最上もが心不全を告白「疲れなくて息苦しくない体が欲しい」
(2015/9/29、東スポWeb)
歌うの すきで、みんなの前でパフォーマンスをするのも すきなんだけれど、苦しいのは呼吸なんだ。”休む”以外の方法で、心不全てどうやったら治るのだ。疲れなくて息苦しくない体が欲しい。
でんぱ組.incの最上もがさんが心不全をインスタグラムで告白したそうです。
参考リンク】
■心不全とは?
心不全|国立循環器病研究センター
心不全とは、病名ではなく、「心臓の働きが不十分な結果、起きた体の状態」をいいます。
心不全とは、心臓の働きが不十分なことが原因で起きている体の状態のことで、病名ではないそうです。
■心不全の症状
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血液を送り出す能力の低下による症状
心拍出量が減ったのが原因で、「疲れやすい」「だるい」「動悸がする」など。
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血液のうっ滞によって起こる症状
血液を送り出す能力が低下すると、心臓から前方へ血液が進みにくくなり、心臓の後方、血液を受け取る側で血液のうっ滞が起こります。
心臓のポンプ機能が低下することによって、肺に多くの血液がうっ滞し、血液のガス交換がうまくいかなくなることで、疲れやすい・息苦しいといった症状が出るようです。
■まとめ
体に無理をせず、いいペースで続けていって欲しいですね。
【心不全 関連記事】

by Andy Rogers(画像:Creative Commons)
次代のノーベル賞候補 常識覆す“ハンター”
(2009/1/2、産経新聞)
「若さのもと」とも言われる成長ホルモンの分泌を促進する魔法のような物質がある。国立循環器病センター研究所(大阪府吹田市)の寒川賢治所長(60)が発見したホルモン「グレリン」だ。
食欲の増進や心機能の改善などさまざまな機能を持つホルモンで、心不全や拒食症、がんの治療にも効果があるという。
将来的には老化を抑える治療薬の開発にも期待されており、まさに21世紀に夢の薬を生み出す物質といえる。
日本人で初めて米科学誌が選ぶ注目科学者の第1位にも選ばれた彼は、間違いなく将来のノーベル賞候補だ。
成長ホルモンを分泌を促進する物質「グレリン」を発見した寒川さんは将来のノーベル賞候補なのだそうです。
記事によると、グレリンは食欲増進・心肺機能の改善などの機能を持つホルモンであることから、心不全、拒食症、がんの治療に効果があるそうです。
また、急性心筋梗塞の患者の死亡率を下げたり、糖尿病に効くことも分かってきているそうです。
将来的には、老化を抑える治療薬になるのではないかと期待されているそうです。
グレリンに注目ですね。
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