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急性緑内障の症状・急性緑内障にかかりやすい人|#ためしてガッテン(#NHK)

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2014年10月15日放送のためしてガッテン(NHK)では「急性緑内障」を取り上げました。




【目次】

■急性緑内障にかかりやすい人とは?

Eye

by Haylie Jaed(画像:Creative Commons)

遠視で若い頃から視力がよかった人が急性緑内障にかかりやすいそうです。

眼球の構造上、特に40歳を過ぎた頃から、眼圧が上がりやすい状態になるそうです。

また、特に女性の方はかかりやすいそうなので注意しましょう。




■急性緑内障の症状とは?

緑内障の場合、視神経の障害はゆっくりと起こり、視野も少しずつ狭くなっていくため、眼に異常を感じることはありません。

自覚症状がほとんどないため、知らないうちに病気が進行していることが多いようですが、急性緑内障では、急激に眼圧が上昇し、目の痛みや頭痛、吐き気などの激しい症状が起こります。

そうした症状に加えて、目のかすみ、光の周りに虹が見える、瞳が緑色に見える、白目が充血しているといった症状があれば、急性緑内障の可能性が大きいので、眼科を受診するようにすすめていました。

緑内障は、40歳以上の17人に1人がかかる身近な目の病気で、近年、緑内障は若年化・増加傾向にあるといわれています。

緑内障は、早期発見、早期治療が大切なので、40歳前後の方は、一度眼科での検査をおすすめします。

→ 緑内障とは|緑内障の症状・原因・予防・チェック について詳しくはこちら。







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被災地の緑内障患者にアドバイス|日本緑内障学会




被災地の緑内障患者に助言

(2011/4/19、47ニュース)

日本緑内障学会は、東日本大震災で被災した緑内障患者へのアドバイスをホームページ(http://www.ryokunaisho.jp/)に掲載した。

点眼薬で治療中の患者には「慢性緑内障は1カ月ぐらい点眼しなくても急に進行することはない」として、点眼薬がなくなっても慌てないよう呼び掛けた。

手術後の患者には、衛生環境の悪化や免疫力低下で細菌に感染しやすくなるとして、充血や目やに、痛みに注意するよう助言。

また、眼圧が急上昇する急性緑内障発作が疑われた場合は、すぐに医師に相談するよう求めた。

日本緑内障学会による緑内障患者へのアドバイスによれば、

  • 慢性緑内障は1カ月ぐらい点眼しなくても急に進行することはないので、」点眼薬がなくなっても慌てないにすること
  • 手術後の患者には、衛生環境の悪化や免疫力低下で細菌に感染しやすくなるとして、充血や目やに、痛みに注意すること
  • 急性緑内障発作が疑われた場合は、すぐに医師に相談すること

なのだそうです。

 

緑内障 についてはくわしくはコチラ