Nokia Sleep|IFTTTによるスマートホーム管理機能(照明やサーモスタットのスイッチになる)を搭載した睡眠センサー #Sleeptech #Healthtech #CES2018





■Nokia Sleep|IFTTTによるスマートホーム管理機能(照明やサーモスタットのスイッチになる)を搭載した睡眠センサー

参考画像:Nokia Sleep: Sleep Sensing and Home Automation Pad|YouTubeスクリーンショット

Nokia Sleep スリープセンシング&ホームオートメーションパッド

Nokia Sleepは睡眠サイクル分析(深い、浅い、レム)、心拍数の追跡およびいびき検出をお伝えいたします。カンタンなワンタイム設定で、Wi-Fi経由でHealth Mateアプリに自動的に同期します。また、就寝時に明かりを徐々に暗くしたり、起床時にサーモスタットの温度を上げたりなど、IFTTT統合機能も備えております。

Nokia(ノキア)は、ラスベガスで開催中の家電見本市「CES2018」において、IFTTTによるスマートホーム管理機能を搭載した、マットレスの下に敷くパッド形状の睡眠センサー「Nokia Sleep」を発表しました。

Nokia Sleep: Sleep Sensing and Home Automation Pad

「Nokia Sleep」は、睡眠サイクル(深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠)を分析し、心拍数の追跡やいびきを検出することにより、睡眠状態をチェックしてくれて、Wi-Fi経由で「Nokia Heath Mate」アプリと自動的に同期し、毎日起きてから、夜に元気を回復できているかどうかを示す睡眠スコアを確認することができるそうです。

また、IFTTTによるスマートホーム管理機能を搭載し、「Nokia Sleep」が照明や温度をコントロールする「スイッチ」となり、寝る時に照明が暗くなったり、起床時にはサーモスタット・エアコンの温度を上げるなどの機能もあるそうです。

Nokiaは、Nokia Sleepを4月13日から国内発売し、AmazonやSoftBank SELECTION(ソフトバンクセレクション)、二子玉川蔦屋家電で取り扱われ、価格は1万4990円(税込)です。







【睡眠 Sleeptech 関連記事】

睡眠

睡眠不足・不眠と生活習慣病・うつ関係|質の良い睡眠をとる方法

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状・原因・検査・治療法

メンタルヘルス(うつ・鬱病・不安)|こころの病気