NHKサッカーW杯キャスター佐藤美希さんのスタイルキープ法とは?





NHKサッカーW杯キャスターとして注目を集める佐藤美希さんの以前のインタビューからスタイルキープ方法についてまとめました。

【目次】

■NHKサッカーW杯キャスター佐藤美希さんのスタイルキープ法とは?

Casual Runner

by Chris Hunkeler(画像:Creative Commons)

“くびれ女王”佐藤美希、“56センチ”ウエストをチラ見せ 熊田曜子への憧れを告白

(2017/5/12、モデルプレス)

現在23歳で身長167cmにしてウエス56cmという佐藤は「日頃からストレッチや食事制限をしたり、歩くようにしたりしています」とプロポーション維持の秘訣を紹介。さらに「下半身がコンプレックスで、太りやすくてむくみやすいので、今年は下半身を引き締めたい」とこれまで以上にボディに磨きをかけることも誓った。

ウエスト56センチの佐藤美希さんのスタイルキープ法は日ごろからのストレッチや食事制限、ウォーキングなのだそうです。

「自分の体型に満足」な女性は0%、下半身(太もも・腰まわり・ヒップ)に悩みによれば、女性300人への意識調査で一人も自分の体型に満足している女性はおらず、太もも 71.0%、腰まわり 70.7%、ヒップ 58.7%と下半身にその悩みが集中していましたが、佐藤美希さんのコンプレックスも下半身で、太りやすくてむくみやすいそうです。

なぜ女性に「むくみ」が多いのか?その原因・足の浮腫み解消法によれば、むくみの原因は1.ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が疲労により働かなくなるから、2.冷えという2つが考えられます。

また、女性が足のむくみに悩んでいるのは、ホルモンの影響や体を冷やす服装、足を締め付ける靴なども関係しているようです。

多くの女性が実践している足のむくみ解消法としては、履くだけで足の部位ごとに適度な圧力をかけてくれる着圧靴下(加圧ソックス・着圧ソックス)やマッサージ(リンパマッサージ・足裏マッサージ)、むくみとりには運動が欠かせないので、足首を回したり、かかとを上げ下げするエクササイズをしてむくみ解消法をしているそうです。

■熊田曜子さんの鍛えられた腹筋のくびれに憧れ

そして「熊田曜子さんの鍛えられた腹筋のくびれはすごい。お母さんで、妊娠・出産してもあのスタイルをキープしているのはすごいと思います」と尊敬の念。

熊田曜子式バストアップ&ダイエット方法はお腹の肉を胸に移動させるマッサージと『ながらエクササイズ』(2010年)によれば、熊田曜子さんのダイエット方法は1日1時間マッサージを行うこと。

1時間というと、かなり長いように感じるのですが、インタビューによれば、〇〇しながらマッサージをすることで、自然と1時間マッサージが出来ているようです。

熊田曜子さん、ベリーダンスでダイエットに成功!食事制限なしでウエスト3.5センチダウン!(2011年)によれば、ベリーダンスでウエストが3.5センチダウンしたそうです。

熊田曜子さんが引き締まった腹筋・くびれを手に入れた方法とは?(2015年)によれば、お子さんといっしょに動くことで体が引き締まってきたそうです。

その年その年でやっていることは変わっていますが、腹筋・くびれに対する意識は常に高く持っているように感じます。

そのことが常にスタイルキープする秘訣なのかもしれません。