【父の日調査】89.5%のお父さんが「普段から疲れを感じている」!1位 「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」!積極的休養が疲れを解消するヒント!?

【#父の日 調査】89.5%のお父さんが「普段から疲れを感じている」!1位 「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」!積極的休養が疲れを解消するヒント!?





【目次】

■【父の日調査】89.5%のお父さんが「普段から疲れを感じている」!1位 「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」!

【父の日調査】89.5%のお父さんが「普段から疲れを感じている」!1位 「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」!積極的休養が疲れを解消するヒント!?
【父の日調査】89.5%のお父さんが「普段から疲れを感じている」!1位 「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」!積極的休養が疲れを解消するヒント!?

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89.5%のお父さんが「普段から疲れを感じている」
89.5%のお父さんが「普段から疲れを感じている」

参考画像:<父の日企画>第9回 お父さんの疲労事情と解消法調査(2019/6/7、フジ医療器)

子どもをもつ20歳以上の男性を対象(有効回答者数1847名)に行ったアンケート調査によれば、89.5%のお父さんが普段から疲れを感じており、疲れを感じるのは、1位
「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」でした。

疲れを感じるのは1位「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」
疲れを感じるのは1位「首や肩のコリ」、2位「腰痛」、3位「目の疲れ」

参考画像:<父の日企画>第9回 お父さんの疲労事情と解消法調査(2019/6/7、フジ医療器)

約9割のお父さんがつかれているそうですから、「父の日」に感謝の気持ちを伝えてくれると、疲れが和らいでくれるかもしれません。

■積極的休養が疲れを解消するヒント!?

ところで、このアンケート調査で興味深いと思ったのはこのアンケート。

「疲れを感じない」と回答した人の解消法と「疲れを感じる」と回答した人の解消法の違い
「疲れを感じない」と回答した人の解消法と「疲れを感じる」と回答した人の解消法の違い

参考画像:<父の日企画>第9回 お父さんの疲労事情と解消法調査(2019/6/7、フジ医療器)

疲れを感じないと回答した人と、疲れを感じていると回答した人の解消法を比較すると、両方のグループとも1位「睡眠」、2位「入浴」、3位「お酒」で同じだったのですが、疲れを感じないと回答した人の「運動ストレッチなど体を動かす」が4位に入ってきています。

20歳代女性、9割以上運動習慣なし|若い女性に「ロコモ」が急増している!|国民健康・栄養調査によれば、1回30分週2回以上の運動を続けている人の割合も20歳代の男性17%、女性8%と低いことが分かっています。

運動したいけど運動する時間がない女性に2つのアドバイス|72.5%の女性が「運動する時間が不足」|63.6%が運動によって健康が改善されたと回答によれば、運動によって自身の健康が改善されたと回答した女性は63.6%となり、運動によって多くの女性が健康が改善されたと感じているようです。

体重の増減が激しい人ほど「疲れ」を感じている!?|疲れやすさの2つの要因(体脂肪率と体の動かし方)で紹介した整形外科・スポーツドクターの中村格子さんによれば、疲れやすさは体重の増減に大きく影響しており、疲れやすさの要因は大きく分けると2つ。

1.身体の作り(筋肉と脂肪のバランス=体脂肪率)

2.身体の動かし方

体重が増えてしまった人は、脂肪の増えた身体を動かさなければならないため、疲れやすくなる可能性があります。

つまり、疲労解消法として運動を選んでいる人は脂肪が増えないことによって疲れが取れているのではないでしょうか?

また、休養というと、「睡眠」が一番に挙がっているように「何もしない」ことを想像する人も多いと思いますが、休養には積極的休養と消極的休養という考え方があります。

なぜアスリートに休養が必要か?|高校スポーツ界でも休養日を設ける学校が増えている!|積極的休養(アクティブレスト)と消極的休養によれば、積極的休養(身体の疲れている時にウォーキングやストレッチなどの運動を軽めに行い、全身の血行を良くして疲労回復を早める休息法)と消極的休養(横たわるなどによって疲労回復をする方法)を比較すると、積極的休養を取った方が疲労回復スピードが速くなるそうです。

つまり、休養とはいっても、ダラダラ休むよりも少し体を動かした方が疲労回復スピードがアップするということですので、疲れが抜けないと思っている人は、積極的休養(アクティブレスト)を行なってみてはいかがでしょうか?