おにぎりの作り方・握り方/お米の研ぎ方・炊き方【ばあちゃんが孫のために教える料理教室】

おにぎりの作り方・握り方/お米の研ぎ方・炊き方【ばあちゃんが孫のために教える料理教室】





おにぎりの作り方・握り方/お米の研ぎ方・炊き方【ばあちゃんが孫のために教える料理教室】

ばあちゃんが孫に教えておきたい!おにぎりの作り方(お米の研ぎ方・炊き方・おにぎりの握り方を紹介します。

【目次】


◎おにぎりの作り方動画を作ったきっかけ・おにぎりの作り方

今回動画を作ったきっかけは「なぜおばあちゃんが作るおにぎりって美味しいのか?」という疑問から。

おにぎりの動画を見ていると、その作り方は実に様々。

海外の料理チャンネルではRice ballのイメージがあるからか、おにぎりではなく、ポロポロ崩れてしまったり、反対にぎゅうぎゅうに力を込めて握られていたりしていて、やはりおにぎりの握り方というのは日本の食文化の一つであることを実感します。

また、プロが握るおにぎりは、型に入れてごはんの大体の量を計り、具材を詰めて、口の中でふわっとほどけるように4回ほど軽く握って海苔で包むやり方で、これも美味しいのですが、やはりお母さんやおばあちゃんが作るおにぎりとは求めているものが違って、同じおにぎりでも全く別物な感じがしますよね。

「私もあのおばあちゃんが作るようなおにぎりを作れるようになりたい!」

そんなあなたのために、おばあちゃんが孫に教えておきたい!簡単でおいしいおにぎりの作り方の基本を紹介します。


◎おにぎりの作り方◎

おにぎりを作る工程は4つ。

【工程】

1.お米を研ぐ 0:29
2.ご飯を炊く 1:28
3.具材の準備 1:46
4.おにぎりを握る 4:09

◎お米の研ぎ方・ポイント◎

お米は水を入れてすぐに洗うのではなく、きれいな水を入れたらいったんすぐに捨てます。
お米は水を入れてすぐに洗うのではなく、きれいな水を入れたらいったんすぐに捨てます。

1.お米は水を入れてすぐに洗うのではなく、きれいな水を入れたらいったんすぐに捨てます。

お米を傷つけないようにやさしく洗い、水を手早く取り替えます。
お米を傷つけないようにやさしく洗い、水を手早く取り替えます。

2.お米を傷つけないようにやさしく洗い、水を手早く取り替えます。この時に濃い研ぎ汁が底にたまるので、捨てる時には混ぜてから水を捨てるようにしましょう。

【お米を洗う時のポイント】

精米したお米をすぐに洗うのではなく、きれいな水(お米屋さんから教わった方法はミネラルウォーターで)を入れたらすぐに捨てるのがポイント。
精米したお米をすぐに洗うのではなく、きれいな水(お米屋さんから教わった方法はミネラルウォーターで)を入れたらすぐに捨てるのがポイント。

●精米したお米をすぐに洗うのではなく、きれいな水(お米屋さんから教わった方法はミネラルウォーターで)を入れたらすぐに捨てるのがポイント。理由ははじめの水を吸収してしまって、ぬかのニオイまで吸収してしまうので。

◎ご飯の炊き方◎

炊飯器の設定に合わせて、お米と水の量を正確に測ってセットします。お好みのお米の固さは水分量で調整します。
炊飯器の設定に合わせて、お米と水の量を正確に測ってセットします。お好みのお米の固さは水分量で調整します。

1.炊飯器の設定に合わせて、お米と水の量を正確に測ってセットします。お好みのお米の固さは水分量で調整します。

炊きあがったら、少し蒸らします。
炊きあがったら、少し蒸らします。

2.炊きあがったら、少し蒸らします。少し蒸らすとふっくらします。

土鍋で作ったほうが美味しそうですが、おばあちゃんも文明の利器を活用するのが今の時代らしい。

◎具材の準備◎

おにぎりの具は鮭、辛子明太子、たらこ、梅、昆布、ツナマヨネーズ、かつお(おかか)、炊き込みご飯、高菜などご家庭で様々。

シンプルに塩むすびや海苔だけというのもいいですよね。

とにかく好きな具材を入れてくださいね。

今回は、塩むすび(山椒)・梅・おかか・鮭・ツナマヨ・ふりかけのおにぎりを作りました。

おにぎりの具材の準備(鮭)
おにぎりの具材の準備(鮭)
おにぎりの具材の準備(鮭)
おにぎりの具材の準備(鮭)

1:44 鮭:塩を振ってグリルで焼き、ほぐす。

おにぎりの具材の準備(おかか)
おにぎりの具材の準備(おかか)

1:53 おかか:かつお節をハサミで小さく切って、しょうゆをかける。

おにぎりの具材の準備(ツナマヨ)
おにぎりの具材の準備(ツナマヨ)

2:18 ツナマヨ:シーチキンにマヨネーズをかけて混ぜる。

おにぎりの具材の準備(梅)
おにぎりの具材の準備(梅)

2:42 梅:梅干しの種を取り除く。

おにぎりの具材の準備(ふりかけ)
おにぎりの具材の準備(ふりかけ)

ふりかけ:ご飯にふりかけを混ぜ込む。

塩むすび:山椒の塩漬け

山椒の塩漬けの作り方・レシピ【山椒仕事】

◎おにぎりの握り方◎

水と塩を手に付けて、作りたい分量のご飯を手に取り、具材を入れ、おにぎりを握ります。
水と塩を手に付けて、作りたい分量のご飯を手に取り、具材を入れ、おにぎりを握ります。
水と塩を手に付けて、作りたい分量のご飯を手に取り、具材を入れ、おにぎりを握ります。
水と塩を手に付けて、作りたい分量のご飯を手に取り、具材を入れ、おにぎりを握ります。

1.水と塩を手に付けて、作りたい分量のご飯を手に取り、具材を入れ、おにぎりを握ります。

4:09 塩むすびの握り方
4:52 梅の握り方
6:02 おかかの握り方
7:35 鮭の握り方
9:11 ツナマヨの握り方
10:38 昆布の握り方
12:32 ふりかけの握り方
13:43 スローモーションで握り方を見せます。

【おにぎりを握るときのポイント】

おにぎりを握るときのポイント
おにぎりを握るときのポイント

●塩と水の付け方

ごはんが手につかないように、また炊きたて熱々のごはんをおにぎりにするためにも、手に水をつけ、ちょっとした塩味をつけるために、手に塩をつけて握ります。

ただ、初心者にありがちなのが塩をたっぷりつけてしまって、塩辛くなってしまうケース。

そのため、初心者の方は予め塩水を作っておいてもいいと思います。

また、いいお塩をつかうのも美味しいおにぎりを作るポイントです。


◎おススメする方◎

●プロが作るおにぎりじゃなくて、おばあちゃんが握るおにぎりの握り方でおにぎりを作ってみたい方


◎Q&A◎

Q. なぜおにぎりを握るときに水を付けるのですか?

A. 水を付けると手にくっつかずにきれいに握ることができます。

氷水で握ると炊き立てのご飯が握れるとアドバイスする人もいますよね。

Q. どうしてもおにぎりを握るのが苦手なのですが、作りやすくなる方法はありませんか?

A. 手で握るのが苦手な方、初心者の方は、ご飯茶碗にご飯を入れて、軽く形を作ったりするとまとまりやすいですし、ラップにのせて包むやり方もいいと思います。


◎関連動画◎


◎最後に◎

おにぎりには、しょうゆや味噌をつけて焼きおにぎりにしたり、形も三角おにぎりや俵型おにぎりがあったり、炊き込みご飯や混ぜ込みご飯のおにぎりがあったり、海苔や肉を巻いたり、天かすと青のりを混ぜた「悪魔のおにぎり」があったりとバリエーションは様々。

アニメ「ポケモン」にもおにぎりのシーンがあるくらいで、日本人のおにぎりに対する愛情を感じますよね。

あなたのおばあちゃんのおにぎりはどんなおにぎりですか?

ぜひコメント欄に書き込んでくださいね。

※動画を見て作り方がわからないときはコメント欄に「0:00(何分何秒) ○○がわかりにくい」というようにコメントしてくださいね。

→チャンネル登録はこちら







———————————————————————–

📺 Please SUBSCRIBE ▶︎ YouTube
Ⓗ 舶来堂|長崎逸品のお取り寄せ
Ⓢ Store ▶︎ ハクライドウストア
🌎 Website ▶︎ 40代・50代のための健康情報ならハクライドウ
Ⓑ Blog ▶︎ 40代・50代のための健康美容ブログ「HAKUR」|ダイエット・恋愛
🐤 Twitter ▶︎ Twitter
📖 Facebook ▶︎ Facebook
📷 Instagram ▶︎ Instagram
Ⓟ Pinterest ▶︎ Pinterest
Ⓣ TikTok ▶︎ TikTok

———————————————————————–

#おにぎりの作り方 #おにぎりの握り方 #お米の炊き方
#お米の研ぎ方
#作ってみたくなるハクライドウグルメ

ハクライドウです。

皆さんこんにちは!

私は、Hakuraidou.comのブロガーです。私たちは長崎県に住んでいます。このYouTubeチャンネルでは、2019年から、おばあちゃんが作る特別なおいしい日本料理のレシピを共有し始めました。私達と一緒に料理を楽しんでください。私達のレシピを作ったら、#hakuraidou でInstagramでシェアしてください。あなたが料理しているものを見るのが大好きです!私達のビデオを見て、購読してくれてありがとうございます!

・新しい料理の組み合わせを作ってみたい
・友達や家族のために、おいしい麺料理を食べさせて、喜んでほしい
・お昼ごはん・晩ごはんの献立に悩んでる
・健康ごはんを作りたい/食べさせたい

そんな方に向けて毎日とはいきませんが、マイペースに発信していきます!

———————————————————————–

撮影機材(Equipment)

Camera:Osmo Pocket(DJI)

———————————————————————–