足先を温めるためには、ふくらはぎを温めればよい!?


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by Paul Roth(画像:Creative Commons)

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寒くなる季節に気になるのは、足先の冷えですよね。

寝ているときに足が冷えてしまうと、寝つきを悪くなって、寝不足につながってしまいます。

寝不足となって睡眠不足になると、その日一日体調がすぐれない人なってしまいがちです。

足が冷えやすい人は風邪をひきやすい!?|足の冷えが鼻やのどに影響を及ぼすで紹介したフライブルグ医大で自然治癒を専門とするローマン・フーバー博士の研究結果によると、足が冷えやすい人は風邪をひきやすいのだそうです。

以前体を冷やさないようにするためには三首(首、手首、足首)を温めるとよいと聞いたことがありますが、足の冷えが手足の血管を収縮させ、反射神経、鼻・のどにまで影響を及ぼしてしまうそうです。

■よく眠るためには「頭寒足熱」

昔から「頭寒足熱」といいますが、「頭を冷やして足を温める」ことで、自律神経のバランスがとれて眠りやすくなるそうです。

※反対に、頭が興奮して熱く、足が冷えている状態は交感神経優位となってしまい、眠りづらくなります。

そこで、どのようにしたら、足先を温めることができるのでしょうか?

■足先を温めるにはどうしたらよいのか?

●マッサージ

手足の荒れ、「冷え」が犯人 マッサージで血行改善によれば、血液を送るポンプの役割を果たすふくらはぎをマッサージをするのが効果的なのだそうです。

ふくらはぎの状態で体調が分かる?|マッサージで全身の健康維持によれば、ふくらはぎの血流が滞る(ふくらはぎが東洋医学にいう『お血(けつ)(血液が一定の個所に滞る状態)』の状態)と、免疫力の低下や自律神経の乱れ、コリ、むくみといった症状が出くるそうです。

<良いふくらはぎの状態>

  1. 冷えていたり熱すぎたりせず、適度な体温を感じられる
  2. 弾力がある
  3. 皮膚に張りがある
  4. コリコリした部分がない
  5. 押したり触ったりしても痛みがない
  6. 指で押して離すと、すぐに元の状態に戻る

●貧乏ゆすり

貧乏ゆすりの効果とは?|冷え性解消・ストレス解消・血流アップによれば、「貧乏ゆすりは冷えの解消につながり、3分間続けてると、ふくらはぎの温度が1度近くあがり、約20分のウォーキングに相当する」そうです。

●ツボ

足の冷え改善のツボ:八風(はちふう)|たけしの家庭の医学 8月11日

八風(はちふう)のツボを押すと、足先の末梢血管の血流の回復が期待できるそうです。

足の冷え解消のツボ:築賓(ちくひん)

築賓(ちくひん)のツボを押すと、下半身全体の血行を促し、足の冷えが解消するそうです。

ふくらはぎの血流が良くなり、むくみも取れるそうです。

足の冷えと腰痛解消のツボ:胞肓(ほうこう)

足と腰の血行を促し、足の冷えや腰痛に効果があるそうです。

●ふくらはぎを温める

「足先を温めるには、靴下を履いて、足を温めればいいんじゃない?」

そう思う人も多いと思います。

しかし、実は、足先だけを温めようとしても効果が小さいのです。

心臓から送られた温かい血液が足先へ運ばれると自然と足先は温まりますが、足への通り道である「ふくらはぎ」が冷えていると、筋肉が収縮して血液が流れにくくなってしまい、足先へ温かい血液が届かず、足先が冷えてしまいます。

つまり、足先を温めるには、ふくらはぎの冷え対策をする必要があるのです。

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1.パイル編みという空気層が大きくなる構造を採用することで、断熱効果の高い空気層を活かしています。

2.締め付けないで温めます。

ゴムが強くなると血管を圧迫して血液の流れを悪くします。

ミーテの最大の特徴は、履く人のふくらはぎの型を記憶して、脱いでも
ふくらはぎの形状をとどめます。

だから、ミーテは就寝時も安心して使用でき、一日中履いていても快適に過ごせます。

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