森本毅郎さんが緑内障と診断された時、すでに右眼の視野の半分が欠けていた!

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■森本毅郎さんが緑内障と診断された時、すでに右眼の視野の半分が欠けていた!

Oriol Pujol. Campanya contra el Glaucoma (2)

by Convergència Democràtica de Catalunya(画像:Creative Commons)

左目に痛み覚えた森本毅郎氏 検査結果は「右目が緑内障」

(2016/6/6、NEWSポストセブン)

「ラジオやテレビの仕事で体を酷使し続けて50代半ばになったから、身体のどこに無理が出てもおかしくない。そこで、眼科を受診したんですが、単に疲れ眼が原因だといわれました。ホッとして診察室を出ようとしたところ、お医者さんが『せっかくだから、この機会にしっかり検査をしましょう』という。そうして何気なく受けた検査で、痛かった左眼ではなく、実は右眼が緑内障だと分かったんです」

人気コーナー「やってtry」がある「噂の東京マガジン」のキャスターの森本毅郎さん(当時76)は21年前、緑内障と診断されたそうで、その時にはすでに右眼の視野の半分が欠けていたそうです。

自覚症状はなかったものの、今思うとおかしかったことがいくつかあったそうです。

●メガネを調整してもすぐに合わなくなる

●時々ぼやけて見える

●左眼に重苦しい痛みを感じるようになった

緑内障の症状には、視野が欠ける、視野が狭くなる、視力が低下するという症状があり、急性の緑内障では、急激に眼圧が上昇し、目の痛み目のかすみ、頭痛、吐き気など激しい症状を起こすことがあります。

森本毅郎さんの場合も、ぼやけて見える、目に痛みを感じるという緑内障が疑われる症状があったものの、その時点では自覚症状という認識はなかったようです。

緑内障と診断された時、すでに66%の人は視野が欠けていたで紹介した緑内障フレンド・ネットワークの調査によれば、緑内障と診断された時、既に3人に2人は視野が欠けていたことがわかったそうです。

フィリングイン機能(視野を補う)により、緑内障になっても気づきづらい|みんなの家庭の医学によれば、人間は、片方の目に見えない所があっても、もう片方の目で補っており、両目でも視野が欠けているところがある場合、周りの風景から情報を作り出し、あたかも見えているように補正する機能(フィリングイン)を持っています。

緑内障は、このフィリングイン機能があることにより、視野を補ってしまうため、失明寸前まで視野の欠損に気づきづらいのです。

そのため、緑内障を早期発見するためにも、定期的に眼科で検査を受けたり、また家庭の中でも、片目ずつで見て同じように見えるかどうかをチェックしてみましょう!

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■緑内障の予防・検査

緑内障は、早期発見が大事ですので、眼科での定期的な検査(緑内障ドック)が一番の予防法といえます。

緑内障は、眼圧測定だけではわからないため、眼底検査、視野検査などが必要です。

また、緑内障は、ぶつかって眼圧が上昇する場合や生まれつき(隅角が未発達)でない場合には、生活習慣(糖分の摂りすぎ、血液がドロドロ、眼精疲労、ストレス、運動不足など)と何らかの関係があるのではないかと考えられています。

緑内障の治療・予防には、栄養補助食品(ルテイン・カシス等)や生活習慣の見直しなどによる日頃からのケアが重要です。

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