お歳暮の時期に「自分買い(自分にお歳暮を贈る)」する人が増えている!


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■「お歳暮は毎年欠かさず贈っている」と答えた人の割合は、2016年は32.2%

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by Laura Bittner(画像:Creative Commons)

お歳暮、トレンドは“自分買い”“小分け”

(2016/11/2、NNN)

博報堂生活総研の調査では、お歳暮を「毎年欠かさず贈る」と答えた人の割合は年々低下し、今年は32.2%。22年前の1994年と比べると半分近くにまで落ち込んでいる。

 年代別に見ても、今年は30代では18.6%、20代に至っては5.4%しかない。

博報堂生活総研の調査によれば、「お歳暮は毎年欠かさず贈っている」と答えた人の割合は、2016年は32.2%となっているそうです。

【参考リンク】

嘉永2年創業 山本海苔店が取り組む「若者のお歳暮離れ」対策としてのO2Oマーケティング (1/2)

(2016/12/21、ITmedia マーケティング)

矢野経済研究所が発表している「ギフト市場に関する調査結果 2016」によると、2016年のお中元、お歳暮の市場規模は小売り金額ベースで1兆8140億円で着地する見込みだが、縮小傾向は続いている。

さらに、社会全体における『虚礼廃止』の流れもあって、個人でお歳暮を贈る人自体が減り、顧客層の高齢化が進んでいるのが現状です」と山本氏は打ち明ける。

矢野経済研究所の「ギフト市場に関する調査結果 2016」によれば、お中元・お歳暮の市場規模は縮小傾向が続いているそうで、その背景には、心のこもっていない形だけの贈り物はやめようという社会の流れがあることが一つの理由として考えられます。




■お歳暮の時期に「自分買い(自分にお歳暮を贈る)」する人が増えている

こうした中、いま、お歳暮の時期に「自分にお歳暮を贈る」という人が増えているという。

 お歳暮の時期の限定商品を自分へのご褒美や家族向けに購入する人や「相手に贈る品物の味を自分でも確かめておきたい」と購入する人もいるという。たとえば、高島屋では、こうしたお歳暮の「自分買い」の売上は、ここ2年、毎年5%ずつ伸びていて、幅広い世代に見られる傾向だという。

お歳暮ギフトのトレンドとして注目されているのが、自分にお歳暮を贈る「自分買い」の売り上げが増加傾向にあることなのだそうです。

お歳暮ギフトでしか提供されない珍しい商品を買いたいという人や、自分へのご褒美のために購入されているのではないでしょうか?

お歳暮ギフトでしか手に入らない商品を一年に一度のご褒美としてお取り寄せしてみると楽しいのですよ。

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