【料理初心者向け】梨のむき方・切り方【1分でできる】【ばあちゃんの料理教室】
今回のばあちゃんの料理教室は「梨の皮のむき方」を紹介します。
オープニング 0:00
梨のむき方(1) 0:06
梨のむき方(2) 1:43
梨選びの3つのポイント 3:04
【概要欄の目次】

1)梨の皮を全てむいてから、くし切りにするやり方
2)梨をくし切りにしてから、皮をむくやり方
1.大きくて
2.丸くて
3.琥珀色(こはくいろ)
大きくて、形が丸く整っていて、琥珀色という3つのポイントは、実がしっかり成熟して甘みがのっているかを見極める基本として素晴らしいポイントです。
他にも梨農家さんや果樹のプロがよく挙げる「さらに美味しく甘い梨を見分けるポイント」をまとめました
1)軸(ヘタ)が太く、しっかりしているか
軸が太い梨は、木から栄養や水分をたっぷり吸い上げて育った証拠。軸が干からびておらず、青みやみずみずしさが残っているものは収穫されてからの時間が浅く、新鮮です。
2)お尻(軸の反対側)がふっくらと平らで広いか
梨は「頭(軸側)」よりも「お尻(おへその側)」に甘みがたまるので、お尻が凹んでいて平ら気味にふっくら広がっているものは、全体に甘みが行き渡っているサインです。
3)持ったときに「ずっしりとした重み」があるか
同じくらいの大きさなら、手に取ったときに重い方を選びましょう。水分をたっぷり含んでいてジューシーです。
4)お肌の「ザラザラ感」が滑らかになってきているか(食べ頃のサイン)
梨の表面にあるブツブツ(コルク質の点)は、熟していくにつれて平らになり、手触りがなめらかになっていきます。「ちょっとツルッとしてきたかな?」という頃が熟している目安です。
お店で選ぶ時には、1)見た目(大きくて丸く、全体が均一に琥珀色(幸水や豊水など)のものを選ぶ)、2)形とお尻(お尻側がふっくらと横に広がっているものを選ぶ)、3)軸と手触り(軸が太くてしっかりしていて、持ったときにずっしり重く、表面のザラザラが落ち着いているものを選ぶ)、という順番でチェックしてみてくださいね。
Q. どちらの梨(産地・品種)がおススメですか?
A. 今回の梨は佐賀県の「伊万里梨」です。(豊水だったと思います)
梨の品種は『幸水(こうすい)』 『豊水(ほうすい)』『新高(にいたか)』「あきづき」などたくさんあってそれぞれ甘みや食感も違うので食べ比べしたいですよね。
【参考資料】
◎関連レシピ・記事◎
ぜひ作ってみてくださいね。
※動画を見て作り方がわからないときはコメント欄に「0:00(何分何秒) ○○がわかりにくい」というようにコメントしてくださいね。
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