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独身女性の約8割が「一生独身かも」と考えたことがある!?

Shoting the beach...

by Yacine Petitprez(画像:Creative Commons)




働く独女は幸せか?8割が「一生独身かも」と感じつつ、老後資金は…

(2014/9/14、女子SPA)

「一生独身かもと考えたことがあるか」との質問には、実に82.5%が「ある」。考え始めた年齢は「30~34歳」(20.2%)が最多でした。実際、生涯未婚率(50歳での未婚率)はどんどん上がっていて、いま34歳の人が50歳になる2030年の生涯未婚率は22.6%(女性)と推計されています。5人に1人以上が、一生独身という時代がやってくるのです。

メットライフ生命保険が、20~40代の働く未婚女性600人に対して行った調査によれば、約8割が一生独身かもと考えたことがあるそうです。

未婚・晩婚化の理由に男女差がある!?男性「経済的余裕がない」女性「独身の自由さを失いたくない」によれば、未婚・晩婚化の理由として女性の回答は「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」(55・3%)が最も多かったそうです。

独身の自由さや気楽さを失いたくないと思う一方、一生独身かもしれないと不安に思うこともあるということですね。

独身の自由さを与えてくれると同時に、いずれは結婚するかもしれない男性がい続けるという状況がもっとも女性にとってはりそうなのかもしれません。

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P.S.

昔は限り有る情報しかなく、選択肢も狭かったのでしょうが、今は一日では処理できないほどの情報が毎日頭に入ってきて、それを整理することもできず、選択肢も多くなって、選択肢が多過ぎることで何も選択できず、結局はいつもと同じ環境に居続けるというのが現代なのかもしれません。

あなた自身が変わりたいと思うのであれば、一歩前に足を踏み出してみるといいのではないでしょうか。(片思いから一歩前に進むには、一歩踏み出して 「半径45CM」に近づこう!

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もしも独身者が動物に変えられるとすれば、あなたはどうしますか?|映画「ロブスター」

lobster

参考画像:映画『ロブスター』予告編|YouTubeスクリーンショット




映画『ロブスター』独身者は動物に変えられてしまう未来 – コリン・ファレル、レア・セドゥら出演

(2016/1/5、Fashion Press)

独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる、そんな近未来が舞台の本作。

「カップルであることが、人としての絶対条件である」

つまり、人としての人間関係を作れない人には人間である資格がないというのが、この映画の設定です。

もちろんこうした意見には反対意見があるのは当然で、それをすべて踏まえたうえで、45日以内にパートナーを見つけなければ動物に変えられるとするならあなたはどんな行動をとると思いますか?

1.どうにかしてカップルを作る

2.この仕組みから抜け出す

3.動物になったほうがカップルになりやすいかもとプラスに考える

果たして、あなたはどうしますか?

映画『ロブスター』予告編







独身男性7割、女性6割が「交際相手がいない」過去最高|国立社会保障・人口問題研究所

Couple

by CaesarGabriel(画像:Creative Commons)




独身男性7割「交際相手いない」 「性経験なし」も増加

(2016/9/15、産経新聞)

男性の69・8%、女性の59・1%は交際相手がおらず、このうち男女とも約3割は「交際を望んでいない」と回答した。

5年に一度行われる国立社会保障・人口問題研究所の調査によれば、交際相手がいない独身者の割合が男性69.8%、女性59.1%と過去最高となっていることがわかったそうです。

2011年の行われた調査によれば、「交際相手がいない」とする未婚者が男女とも過去最高(男性が61・4%、女性が49・5%)という結果になっていましたので、交際相手がいないという独身者の割合が大幅に増加していることがわかります。

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なぜ過去最多となっているのでしょうか?

その理由として、国立社会保障・人口問題研究所では次のように分析しています。

いずれ結婚するつもりと考える独身者は男女とも9割弱おり、同研究所は「結婚したい意欲は引き続き高いが、積極的に異性を求めないまま先送りしている」と分析した。

2011年に同研究所が行なった分析によれば、

「今は“婚活”が脚光を浴びているが、背景にはお見合い文化が廃れる中、結婚相手を探す機会が減っている実態があるのではないか」

と分析していました。

前回の分析と今回の分析の違いは、前回はお見合い文化が廃れるというシステム上の問題だったのに対し、今回は結婚を先送りにしている個人の問題としている点です。

交際相手がいない理由としては色んな理由が考えられます。

  • まず生活するのが大変なため、恋愛をする余裕がない。
  • 経済的に困窮しているため、恋愛できない。
  • 仕事や研究、趣味に没頭している(異性と付き合う時間がない)
  • 失敗(フラれる)のが怖い
  • 友だち関係がラク
  • 高嶺の花ばかりを追い求める(高望み・理想が高い)
  • 清潔感がない(女性が求める最低ラインにのっていない)
  • 人を好きになるのが遅かったため、どのようにしていいのかわからない。(恋愛の仕方がわからない)
  • 人を好きになったことがない
  • 異性ではなく同性が好き
  • 両親のことを見てきて、恋愛することに無意味さを感じる

人にはいろんな考えがいて、いろんな状態の人がいます。

そういういろんな考え・状態の人をひっくるめて「草食系」「若者の恋愛離れ」とまとめるのは想像力がないように感じますし、もっと様々な視点から物事を見てみると違ったことが浮かび上がってくるのではないかと思うのです。

その人の選択を認めてあげる寛容さが必要なのではないでしょうか。

恋愛をしたいけどできない人にはできるような環境・やり方をアドバイスしてあげましょう。

アドバイスをきちんと受け入れて行動し続ける人はきっと結果がついてくるはずです。

恋愛するよりも仕事や研究、趣味に熱中したいという人は恋愛に後悔がなければ、そっと放ってあげましょう。

何かを成し遂げるかもしれません。

そっと見守ることも大事なのではないでしょうか。







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そもそも人と付き合うことが「普通」なのでしょうか?|20代男性の4割が「一度も彼女がいたことがない」

SMBC graduates serve as cross-cultural missionaries and ‘tent makers’ in locations around the world

by Sydney Missionary Bible College(画像:Creative Commons)




20代男性の4割が「一度も彼女がいたことがない」と判明|NewsPicks

(2014/12/18、livedoor)

今回はこのニュースに関する記事のNewsPicksに書かれているコメントを読んで感じたことを書いてみたいと思います。

なんとなくこちらのコメントを見ていると、自分からの目線だけで書かれているものが多く(コメントなのでそれでいいのですが)、さも人と付き合うことが当然という人が多いです。

そもそも人と付き合うことが普通なのでしょうか。

一度も彼女がいたことがないという人はその人なりの事情があり、そういう選択肢を選んできています。

例をいくつか挙げてみます。

1.彼女がほしいけど、どんなに頑張っても付き合うことができない。

  • 高嶺の花ばかりを追い求める(高望み)
  • 清潔感がない(女性が求める最低ラインにのっていない)
  • (20代になってようやく)人を好きになったため、どのようにしていいのかわからない

2.彼女がほしいけど、どうしても付き合いたいとは思わない。

  • 仕事や研究、趣味に没頭している(女性と付き合う時間がない)
  • 失敗(フラれる)のが怖い
  • 友だち関係がラク

3.彼女がほしいと思ったことがない。

  • 人を好きになったことがない
  • 女性ではなく男性が好き
  • 両親のことを見てきて、恋愛することに無意味さを感じる

人にはいろんな考えの人がいます。

そういういろんな考えの人をひっくるめて「草食系」とまとめるのは想像力がないように感じますし、もっと様々な視点から物事を見てみると違ったことが浮かび上がってくるのではないかと思うのです。

その人の選択を認めてあげる寛容さが必要なのではないでしょうか。

恋愛をしたいけどできない人にはできるような環境・やり方をアドバイスしてあげましょう。

アドバイスをきちんと受け入れて行動し続ける人はきっと結果がついてくるはずです。

恋愛するよりも仕事や研究、趣味に熱中したいという人は恋愛に後悔がなければ、そっと放ってあげましょう。

何かを成し遂げるかもしれません。

自分の意見を押し付けるというのは面白い世界ではないと思うので、そういう考えの人もいるんだと思える方が楽しいと思います。







「なぜ芸能人・有名人が結婚するとショックを受けるのか?」について考えてみた。

Swallowed In The Sea

by Kelly B(画像:Creative Commons)




大江麻理子の結婚で沸き起こった不思議な感情

(2014/9/17、ネットの海の渚にて)

この一報が流れた昨日の午後、私のツイッターの男性陣はお通夜状態だった。
私も同じくショックを受けて、放心状態でつぶやくことさえ出来なかった。
とりあえず時間が経って多少落ち着いて来たから、こうやって記事を書くことができるが、改めて考えてみるとなんで芸能人や有名人が結婚すると、今回のようにショックを受ける人が続出するのか不思議に思う。

男性の場合は、テレビ東京アナウンサー大江麻理子さんの結婚のニュース、仲間由紀恵の結婚報道が続き、ショックを受ける方が多いようです。

女性の場合には、福山雅治さんが結婚されたときにもショックを受けた方が多かったようです。

それにしても、今回紹介した記事にある通り、なぜ、芸能人や有名人が結婚するとショックを受けるのでしょうか?

本来であれば、テレビの向こう側にいる会ったこともない人が誰と付き合おうが、結婚しようが、関係ないはずです。

好意を持っている人が誰かと結婚したことによって奪われてしまった感、悔しさ、嫉妬など様々な感情が入り混じるのでしょう。

ただ、本当にその人と付き合いたい、結婚したいと思うのでしたら、少なくとも目を合わせる機会を作らなくてはいけません。

「見覚えがある」ことが運命の人と出会う魔法!?でも書きましたが、運命の人に出会うには2つの要素が必要です。

一つは、「距離の近さ」。

『考えてるつもり 「状況」に流されまくる人たちの心理学』(著:サム・サマーズ)によれば、距離の近さは恋愛関係に大きな影響があると紹介されています。

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オハイオ州の調査によれば、初めてデートしたとき、婚約中のカップルの半数以上が16ブロック以内に住んでいたという。

もう一つは、「目にする回数の多さ」。

『考えてるつもり 「状況」に流されまくる人たちの心理学』(著:サム・サマーズ)によれば、

目にする回数の多さは好意を生む強力な要因なのである

と書かれています。

この二つをまとめると、「見覚え」があることが魅力を感じる大きな要因だということです。

ドラマ「失恋ショコラティエ」にも同じようなことが言われていましたよね。

人生で巡り会える相手は案外限られていて、目を合わせる機会のある人としか恋愛はできない、みたいな感じです。

自分の心に素直に向き合って、大江麻理子嬢が結婚するとの一報を聞いた時の感覚を言語化しなくてはならない。
これができたらこの不思議な現象を紐解けそうなんだがちっとも言語化できない。

一つ考えたのは、自分の手持ちのカードが一枚なくなったような感じでしょうか。

もしかしたら付き合えるかもしれない、自分が好意を持っている手持ちのカードが一枚少なくなった喪失感のようなもの。

それが、芸能人・有名人が結婚した時にショックを受ける理由なのではないでしょうか。







P.S.

人は「変わりたい」という願望を持ちながらも、「変わりたくない」とも思っています。

そう「永遠に変わらない日常」を求めているのです。

その一つが芸能人・有名人の結婚によって、日常が変わり、感情が揺らいでしまうのではないでしょうか。