(2014/3/19、ParOn)
今回、パーティ会場の写真でとりわけその美しさが際立っていたのはこの2選手だ。マハ・ハディウィとサミラ・ニコレット。
モデルさんと思ったら、ゴルファーの方でした。
ゴルフと言えば、下半身をしっかりと鍛えているイメージがあったのですが、今回紹介したゴルファーの方の脚はスラッとしていて、今までのイメージが間違っていたことがわかりました。
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(2014/3/19、ParOn)
今回、パーティ会場の写真でとりわけその美しさが際立っていたのはこの2選手だ。マハ・ハディウィとサミラ・ニコレット。
モデルさんと思ったら、ゴルファーの方でした。
ゴルフと言えば、下半身をしっかりと鍛えているイメージがあったのですが、今回紹介したゴルファーの方の脚はスラッとしていて、今までのイメージが間違っていたことがわかりました。
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参考画像:GIZMODE
貼っておくだけ! 牛乳が腐ってるか?教えてくれるスマート・ジェル
(2014/3/26、GIZMODE)
牛乳が飲める状態なのか?腐ってしまったのか?を色で教えてくれるジェルなのです! ナノロッドが組み込まれたゼリーで、牛乳に触れずに、バクテリアの生長を感知してバクテリアの量にあわせて色を赤から緑に変化させていくんです。
牛乳が飲めるかどうかを教えてくれるジェルがあるそうです。
仕組みはこんな感じ。
これは、中国人の研究者たちが小さな金と銀のナノロッドと、ビタミンC、酢酸、乳酸、寒天で作ったゼリーで、CBSニュースの説明によると、金のナノロッドの自然な状態の時の色は赤ですが、時間がたつにつれ銀のような他の化合物が徐々に金の上に沈殿していき、銀の層を形成するので、その結果ナノロッドの色や形が変化していくという仕組みになっているんだそうです。
将来的には缶詰や薬剤などの消費期限をお知らせするジェルを作りたいということですが、いいアイデアですよね。
今は企業側が賞味期限・消費期限を付けていますが、それが廃棄するごみが増えている原因でもあると思うんです。
それをある一定の基準となるものがあれば、少しでもごみを減らすことにつながるのではないでしょうか。
スマート冷蔵庫もありますが、そうした面から機能を付けるというのもいいのではないでしょうか?
by Daijiro Miyazawa(画像:Creative Commons)
鶏の胸肉成分、記憶に効果? =中高年3カ月摂取で―東大など
(2014/3/29、時事通信)
鶏の胸肉に多い成分を中高年のボランティアに3カ月間、朝晩の食事の際に取ってもらったところ、脳の記憶機能に関連する部位が年齢とともに萎縮する傾向が抑えられたとの研究成果を、東京大と国立精神・神経医療研究センターのチームがまとめた。
<中略>
この成分はアミノ酸で構成される「イミダゾールジペプチド」。肉類では鶏の胸肉に100グラム当たり1.2グラム程度と多く含まれ、豚肉やマグロ・カツオの赤身にも比較的多いという。
今回の研究によれば、鶏の胸肉に含まれる「イミダゾールジペプチド」が脳の記憶機能に関連する部位の加齢に伴う萎縮を抑えるそうです。
ところで、鶏の胸肉といえば、以前疲労回復物質として「イミダペプチド」という物質を紹介しました。
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イミダペプチドが豊富な鶏の胸肉で夏バテ防止・予防|たけしの本当は怖い家庭の医学
■疲労を回復する物質とは?
文部科学省と大阪市立大学による産官学連携 疲労定量化プロジェクトによれば疲労回復効果が高い物質が明らかになったそうです。
そのある物質とは、「イミダペプチド」。
イミダペプチドとは、動物の筋肉中に含まれ、渡り鳥や回遊魚に豊富な物質なのだそうです。
■イミダペプチドを多く含む食材とは?
そのイミダペプチドを多く含むのが、「鶏の胸肉」。
鳥の胸肉には、牛肉や豚肉に比べ、イミダペプチドを2~3倍多く含んでいるそうです。
1日400mgイミダペプチドを1週間摂り続ければ疲労回復に効果があることが判明しているそうです。
イミダペプチド 400mg = 鶏の胸肉 約100g
鶏の胸肉は中高年には欠かせない食材と言えそうです。
by Steve Jurvetson(画像:Creative Commons)
■サイバーダイン、動作支援ロボット「HAL」 脳の信号で人の動きを感知し身体機能を補助
深層断面/サイバーダイン、市場に立つ-医療・介護ロボのベンチャー上場
(2014/3/26、日刊工業新聞)
サイバーダインの主力製品は、装着型ロボットの「HAL」。身体を動かそうとする時に脳から発生する生体電位信号を皮膚表面で検出し、モーター駆動で人の動きを支援する。
これまでにも、このブログでは、舌で車いすやパソコン操作する方法を開発-米大学では、舌でパソコンや車いすを操作する方法や息でパソコンを操作する方法などを紹介していました。
また、声を出したり、顎を動かしたりして車いすを操作する技術もあるそうです。
今回紹介したサイバーダインの装着型ロボットの「HAL」は、身体を動かそうとする時に脳から発生する生体電位信号を使って人の動きを支援することが出来るそうです。
現在、力を入れているのが脊髄損傷や脳卒中といった脳神経系疾患患者向けの、医療用HALを活用した機能改善治療だ。
こうした技術は、交通事故で脊髄を損傷した人や脳卒中の人、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症して手足が動かなくなった人などの利用だけでなく、今後ウェアラブル端末のユーザーインターフェイスにも活用されるのではないかと思います。
今後もこうした技術の発達には注目していきたいですね。
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by Sergey Galyonkin(画像:Creative Commons)
速報:Facebookが話題のVRヘッドセット、Riftのメーカー、Oculusを20億ドルで買収
(2014/3/26、TechCrunch)
”Oculus Riftに代表されるような優れたVRテクノロジーによって知られている。Riftを装着すればコンピュータによって生成された新しい没入的な空間を体験できる。ゲーム、映画、あるいは遠く離れた場所を驚くべきリアリティーで体験できる信じがたいテクノロジーだ。われわれはここにいながら他の場所で他の人々と体験を共有できる。”
Oculus Riftに代表されるようなVRテクノロジーによって、今まで以上に、ゲームや映画(家で見る)を入り込んでみることができるようになるでしょう。
また、VRテクノロジーによって、離れたところにいても、医師の診察を受けることができるようになったり、世界各国の授業が受けられるようになることにも役立つでしょう。
そうすることで、医学が進歩することも期待されます。
ただ、忘れてはならないのは、実際に会うことや体験することと、会ったように感じることや体験したように感じることは、明らかに違うということです。
「海馬 脳は疲れない」(著:池谷裕二・糸井重里)にインターネットの限界について書かれています。
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海馬にとって一番の刺激になるのが、「空間の情報」。
少し動くだけでも空間的な概念が海馬に刺激を与える。
実際に動かなくても頭の中で移動を想像するだけでも刺激になる。
インターネットを見ていても海馬の刺激にはなる。
しかし、インターネットの欠点は、人間には五感があるけれども、インターネットでは眼と耳だけの刺激の世界になってしまう。
創造に限界が生じてしまうのがそこ。
インターネットを見ているだけでも、海馬は刺激されます。
ただ、インターネットの限界は、眼と耳の刺激だけに限られていることです。
自分の持つ五感すべてで感じることで、今までの創造の限界を超えることになるのです。
このことをわかった上で、こうしたツールを活用することは大変意義のあることだと思います。
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