カテゴリー別アーカイブ: アトピー性皮膚炎

#木村文乃 さんが #インスタグラム に #アトピー であることを投稿し、反響を呼んでいる|#999tbs #刑事専門弁護士

Photo a Day Challenge, January, 11 - Looking Down

by Kamilla Oliveira(画像:Creative Commons)

> 病気・症状 > アトピー性皮膚炎 > 木村文乃さんがインスタグラムにアトピーであることを投稿し、反響を呼んでいる




■木村文乃さんがインスタグラムにアトピーであることを投稿し、反響を呼んでいる

木村文乃のアトピーに大反響「勇気もらった」「励まされた」「ビックリした」

(2016/3/3、シネマトゥデイ)

女優の木村文乃が2日、アトピーであることをInstagramにつづり、共感の書き込みが相次ぐなど反響を呼んでいる。

木村文乃さんがインスタグラムにアトピーであることを投稿したことに対して、見た人から「勇気もらった」「励まされた」という書き込みがあり、反響を呼んでいるそうです。

インスタグラムの投稿によれば、めがねの鼻の部分・鼻の下・くちびるの下・ほっぺた・首の後ろに出ているそうです。

また、忙しくない時は、薬を控えているそうです。

→ アトピー性皮膚炎とは|アトピーの症状・原因・改善方法・予防 について詳しくはこちら







【関連記事】

アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こす物質「インターロイキン31(IL-31)」の産生に、「EPAS1」が重要な役割を果たしていることを発見|九大

20170109kyushu

参考画像:アトピー性皮膚炎発症に関わる痒み物質の産生に重要なタンパク質を発見―新しい痒み治療薬の開発に期待―(2017/1/9、国立大学法人九州大学・国立研究開発法人日本医療研究開発機構)|スクリーンショット

> 病気・症状 > アトピー性皮膚炎 > アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こす物質「インターロイキン31(IL-31)」の産生に、「EPAS1」が重要な役割を果たしていることを発見|九大




■アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こす物質「インターロイキン31(IL-31)」の産生に、「EPAS1」が重要な役割を果たしていることを発見|九大

アトピー性皮膚炎発症に関わる痒み物質の産生に重要なタンパク質を発見―新しい痒み治療薬の開発に期待―

(2017/1/9、国立大学法人九州大学・国立研究開発法人日本医療研究開発機構)

IL-31は、アトピー性皮膚炎発症に重要な痒み物質で、主にヘルパーT細胞(※1)から産生されますが、その産生制御機構は不明でした。研究グループは、DOCK8という分子を欠損した患者さんが重篤なアトピー性皮膚炎を発症することに着目し、このタンパク質の機能を解析しました。その結果、DOCK8が発現できないように遺伝子操作したマウスでは、IL-31の産生が著しく亢進し、重篤な皮膚炎を自然発症することを見いだしました。さらにそのメカニズムを詳細に解析したところ、DOCK8の下流でEPAS1が作動し、IL-31産生を誘導していることを突き止めました。IL-31産生におけるEPAS1の重要性は、アトピー性皮膚炎患者さんにおいても確認できました。

九州大学生体防御医学研究所の福井宣規主幹教授らの研究グループは、アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こす物質である「インターロイキン31(IL-31)」の産生に、「EPAS1」というタンパク質が重要な役割を果たしていることを発見したそうです。

今後、アトピー性皮膚炎の根本的な治療のために、EPAS1—IL-31経路を断つ治療方法が期待されます。

→ アトピー性皮膚炎とは|アトピーの症状・原因・改善方法・予防 について詳しくはこちら







【関連記事】

乾燥肌の方には肌に直接えごま油を塗るスキンケア方法がおススメ!?

Mirror

by Allen Skyy(画像:Creative Commons)

> 肌知識 > スキンケア > えごま油 > 乾燥肌の方には肌に直接エゴマ油を塗るスキンケア方法がおススメ!?




食べるスキンケア!ネクストブームは「エゴマ油」

(2016/2/29、美BEAUTE)

乾燥が気になる部分には、エゴマ油を直接塗って保湿ケアをしてあげましょう! 塗る量は、お顔なら小さじ半分程度をお風呂上がりに化粧水をつけた後、優しくエゴマ油でマッサージをするようにつけます。

エゴマ油には、肌荒れ予防やアトピー改善の効果が期待できるほか、お肌が弱い人からお子さんまで塗っても食べても使えるスーパー万能油なんです!

エゴマ油を摂ると健康や美肌に良いというのが注目されていますが、お風呂上がりに化粧水を付けた後に小さじ半分程度のエゴマ油をマッサージするようにしてつけると、肌荒れ予防が期待できるそうです。

えごま油をクレンジングオイルに|エゴマ油で歯周病予防(南雲吉則先生)|バイキング 9月30日では、エゴマ油をクレンジングオイルとして活用する方法を紹介していました。

エゴマ油によって、毛穴に溜まった皮脂や汚れをキレイに取り除かれ、黒ずみがなくなるそうです。

エゴマ油はクレンジングにも保湿にも使えるんですね。

→ えごまの健康効果 について詳しくはこちら







【えごま関連記事】

【スキンケア関連記事】

 

【世界初】アトピーのかゆみを改善する「インターロイキン31」を標的とする新薬「ネモリズマブ」の効果確認|京大など

itch

by jim simonson(画像:Creative Commons)

> 病気・症状 > アトピー性皮膚炎 > 【世界初】アトピーのかゆみを改善する「インターロイキン31」を標的とする新薬「ネモリズマブ」の効果確認|京大など




■【世界初】アトピーのかゆみを改善する「インターロイキン31」を標的とする新薬「ネモリズマブ」の効果確認|京大など

「世界初」アトピーのかゆみ改善する新薬、京大院教授ら研究チーム発表 31年めどに市販化へ

(2017/3/2、産経ニュース)

開発中の新薬「ネモリズマブ」は、アトピー性皮膚炎のかゆみと関係すると考えられているタンパク質の一種「インターロイキン31(IL(アイエル)-31)」を標的にした治療薬。皮下注射で月1回程度の投与を行う。

 チームは、軟膏(なんこう)などの外用剤で十分な治療効果を得られていない日米欧5カ国のアトピー患者計264人を対象に、臨床試験を実施。新薬の投与から12週間後、6~7割の患者でかゆみが50%以上軽減された。薬の副作用もなかった。

京都大大学院医学研究科の椛島健治教授らの国際研究チームは、アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こすと考えられている物質「インターロイキン31(IL(アイエル)-31)」をターゲットにした新治療薬「ネモリズマブ」をアトピー性皮膚炎患者を対象に治験を行なったところ、投与から12週間後、6~7割の患者でかゆみが50%以上軽減されるという結果が出たそうです。

【関連記事】

新薬投与の1週間後には、眠りにつくまでの時間が約15分早くなり、安眠している時間も約20分増加したといい、かゆみによる不眠の症状が改善されたという。

かゆみを抑えることにより、安眠している時間が増えることは生活の質(QOL)が向上することが期待されます。

【関連記事】

チームは、アトピーのかゆみを抑える世界初の新薬としており、開発元の製薬大手、中外製薬(東京都中央区)は平成31年をめどに実用化を目指す。

2019年をめどにアトピー性皮膚炎のかゆみを抑える世界初の新薬としての実用化を目指していくそうです。

→ アトピー性皮膚炎とは|アトピーの症状・原因・改善方法・予防 について詳しくはこちら







【参考リンク】

皮膚バリア機能を高めることでアトピー性皮膚炎の症状を改善させる内服化合物を発見

(2013/9/17、京都大学)

アトピー性皮膚炎ではバリア機能が低下することで異物に対する免疫応答が過剰に誘導され症状が悪化する可能性があります。このバリア機能を保つ上で重要な働きを担うフィラグリン蛋白の発現を促進し、アトピー性皮膚炎の症状を改善させる化合物を世界で初めて発見しました。

椛島健治医学研究科准教授、大塚篤司チューリッヒ大学病院皮膚科研究員は、バリア機能で重要なフィラグリン蛋白の発現を促進し、アトピー性皮膚炎の症状を改善させる化合物を発見しています。

【関連記事】

汗そのものがアトピー性皮膚炎の症状悪化の原因ではない!汗をかいて洗い流すことで症状改善

All Women Lifeguard Tournament 2012

by Shawn Perez(画像:Creative Commons)

> 病気・症状 > アトピー性皮膚炎 > 汗そのものがアトピー性皮膚炎の症状悪化の原因ではない!汗をかいて洗い流すことで症状改善




■汗そのものがアトピー性皮膚炎の症状悪化の原因ではない!汗をかいて洗い流すことで症状改善

痛痒いアトピー性皮膚炎 汗をかいて洗い流すことで症状改善

(2014/9/28、NEWSポストセブン)

大阪大学医学部附属病院皮膚科の室田浩之医師の話。

「最近の研究で、汗そのものが症状悪化の原因ではないことが明らかになっています。むしろ汗をかかないと、熱がこもり皮膚の温度が上がり、乾燥しますし、感染も起こしやすくなります。これがアトピー症状悪化の要因です」

汗をかくと、皮膚がかゆくなるので、汗をかかないようにという指導を行うことがあるようですが、今回の記事によれば、汗自体がアトピー性皮膚炎の症状悪化の原因ではなく、むしろ汗をかかないとアトピーの症状が悪化してしまうそうです。




■アトピー性皮膚炎では発汗が減少する

アレルギーの主役・ヒスタミンが発汗を抑制していた―アトピー性皮膚炎や発汗異常症などの治療に光―

(2013/7/31、大阪大学)

アトピー性皮膚炎において汗は悪化因子とされていますが、実際には発汗量は減少しており、たとえかいていると感じていても体温調節に必要な量が出ていないことが確認されています。その結果、皮膚は熱をもち、病原体への抵抗性を失い、乾燥することでアトピー性皮膚炎が悪化すると考えられます。これまで発汗機能低下の原因はよくわかっていませんでした。研究者らは、アレルギーに関わる因子が発汗に影響を与えると予想しました。その結果、アセチルコリン※2で実験的に誘発される発汗がヒスタミンによって抑制される現象を確認しました。

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(皮膚科学)室田浩之講師、松井佐起医員らの研究グループによれば、アトピー性皮膚炎ではヒスタミンによって発汗が抑制されているそうです。

汗の量は多すぎても少なすぎても皮膚の健康を損なってしまうので、正しく発汗できるようにすることもアトピー性皮膚炎の治療のひとつであると考えられます。

■ポイントは、汗をかいた後どうするか

ポイントは、汗をかいた後どうするかです。

できれば汗を洗い流す、難しい場合はおしぼりなので汗を拭き取るようにするとよいそうです。

ステロイド外用薬も効きにくい患者40症例を対象に治療を実施したところ、大半が約1か月で症状が改善した。

汗をかく機会を増やし、汗をかいた後のケアをすることで、患者の大半が症状が改善したそうです。

汗には、大量にかいて体温を下げる体温調節機能や細菌の感染を防ぐ物質を出す防御機能、さらに皮膚の保湿に関わる因子も含まれている。

汗自体には体温調節機能、防御機能、保湿といった良い面があるので、健康的な肌にしていくためにも、しっかりと汗をかく機会を増やしたいですね。

→ アトピー性皮膚炎とは|アトピーの症状・原因・改善方法・予防 について詳しくはこちら







【アトピー関連記事】