
by Irina Patrascu(画像:Creative Commons)

参考画像:NEWSポストセブン
歯科治療に3Dプリンター応用 詰め物の治療が当日で処置完了
(2013/10/13、NEWSポストセブン)
3Dプリンターから飛び出したドリルが1センチ角のセラミックを削り出していく。時間にしてわずか5分、患部の型取りをすることなく詰め物は完成した。これまでは院外の歯科技工所に依頼し、約1週間を要した詰め物治療だが、この「セレック」システムは当日治療。
撮影した画像をもとに、医師が形や角度を設計し、その場で詰め物を完成させる。すべての処置完了は1時間半ほどだ。
先日3Dプリンターを使ったマウスピース型歯ブラシ(3Dプリント技術を使ったオーダーメイドのマウスピース型歯ブラシ「Blizzident」)を紹介しましたが、今回の記事によれば、3Dプリンターを活用することで、これまで1週間を要した詰め物治療が1時間半でできるようになるそうです。
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たった6秒でお口の中を超クリーンにしてくれるテイラーメードの歯ブラシが登場
(2013/10/2、IRORIO)
『Blizzident』という名のこの歯ブラシは、見た目からして従来のそれとは全く違う。それもそのはず、なんとこれ、3Dプリンターで印刷した自分の歯形を象ったテイラーメードの歯ブラシなのだ。
これだけ医学や科学が進歩しているのに、歯磨きに関してはなぜか進歩していないことに疑問を感じていました。
400本もの柔らかいブラシとデンタルフロスがついたこの『Blizzident』という歯ブラシを制作している会社によれば、口に入れて上下左右に顎を動かすだけで、たった6秒で歯が磨けてしまうそうです。
3Dプリンターによって歯形をとれば、自分だけの歯ブラシが作ることができるなんて、すごいですよね。
以前「歯のばんそうこう」で虫歯にさようなら?という記事の中で、
例えば、うがいをするだけで歯がピカピカになる歯磨きドリンク、超音波のような装置を口に入れてブクブクうがいのような感じですぐに歯が綺麗になるもの、マウスピースをつけるだけで歯磨きが完了するようなもの、そういったものができるとうれしいですね。
という感想を書いたのですが、それが実現する時代になっているのだなと感じました。
【追記(2016/10/3)】
販売中止されています。
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by Raül Utrera(画像:Creative Commons)
柔軟剤のにおい、相談件数倍増 体調不良も
(2013/9/19、日テレNEWS24)
洗濯物を柔らかく仕上げる柔軟剤のにおいで頭痛などの症状を訴える人が増えていることが分かった。
国民生活センターによれば、柔軟剤のにおいで頭痛や吐き気など体調不良に悩まされている人が増えているそうです。
人によっては、隣の家の洗濯物のにおいで気分が悪くなる方もいるそうです。
ニオイに敏感な人もいるので過剰に匂いをつけるというのは気をつけたいものですね。

by Henry Burrows(画像:Creative Commons)
> 健康・美容チェック > カルシウム > 運動の前にカルシウムを摂るのが骨にいい!?
運動の前にカルシウムを摂るのが、骨にいいらしい
(2013/7/15、IRORIO)
激しい運動をして大量に汗をかいていると、骨密度が低くなりやすくなる。汗と一緒にカルシウムが体の外に出てしまい、それを補うために骨から血液の中にカルシウムが溶け出すからだ。これを防ぐには、運動する前にあらかじめカルシウムを摂っておくといいらしい、ということが最近の研究で分かってきた。
運動をして大量の汗をかくと、汗とともにカルシウムが外に出てしまい、骨から血液にカルシウムが溶け出すため、骨密度が低くなってしまうそうです。
記事に通りであれば、夏の暑い時期はカルシウムが出てしまいやすい時期とも言えますよね。
しっかりとカルシウムを摂っていきたいですね。
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カルシウムには、体に脂肪を蓄えようとする副甲状腺ホルモンの分泌を抑える働きがあります。
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エネルギー補給と筋肉の補修のためにも、アミノ酸バランスのいいたんぱく質を摂取するといいそうです。
「理想は運動後60分以内に、アミノ酸バランスのいい牛乳などを200~600cc飲むことをお勧めします。キツイ運動の直後、筋肉はエネルギーとして消費してしまったグリコーゲンを補うため、細胞膜表面にあるグルコース輸送体を活性化させ、積極的にブドウ糖を取り込もうとします。この”窓が開いている”時間が運動後の約60分間。その間にアミノ酸や糖質を体に取り入れることが大切なのです」と能勢教授。

by Fredrik Rubensson(画像:Creative Commons)
胸の内を日記等に書き記すだけで、病気やケガの治りが劇的に早くなることが判明
(2013/7/22、IRORIO)
ニュージーランドのオークランド大学が男女50人を対象におこなった実験では、被験者を2つのグループに分け、Aのグループには心の奥底に眠る感情やその日気になったことなどを、Bのグループにはその日のアクティビティなど感情とは関係ないことを、3日間にわたり毎日20分間それぞれ書き記してもらった。その後、全ての被験者の肌を4mmほど採取しその傷口の治癒の様子を観察したところ、採取から11日後の時点でAのグループの76%は完治していたが、Bの完治率は46%で、Aの方が治癒のスピードが速いことが判明したという。
ニュージーランドのオークランド大学が行なった実験によれば、ケガの状態やその日気になったこと、感情について書き記すことにより、治癒が速くなることが分かったそうです。
悩みや苦しみなどの感情を文字にすることによって、考えが整理され、精神が落ち着き、そのことがケガの治癒にもつながると考えられそうです。
P.S.
一つ気になったのは、もしここで書き記した感情が良くない感情だった場合は、書き記したものは捨てた方がさらに良い効果を生むかどうかです。
日記となると残すというイメージがありますが、残しておくことによってかえって悪い結果になることもあるのではないのでしょうか。
このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。