「目の病気」カテゴリーアーカイブ

加齢黄斑変性症の認知度3割 失明の危険も|ノバルティスファーマによる意識調査

Vision Of Eyechart With Glasses

by Ken Teegardin(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 加齢黄斑変性症 > 加齢黄斑変性症の認知度3割 失明の危険も|ノバルティスファーマによる意識調査




■加齢黄斑変性症の認知度3割 失明の危険も|ノバルティスファーマによる意識調査

失明の危険も認知度3割止まり―加齢黄斑変性症

(2009/1/29、医療介護CBニュース)

「中心視力」をつかさどる「黄斑」に加齢による障害が起こり、視力に問題を引き起こす「加齢黄斑変性症」に対する中高年の認知度が約3割と、「白内障」や「緑内障」のそれを大幅に下回ることが、ノバルティスファーマによる意識調査から分かった。

加齢黄斑変性症は、重篤になると失明の危険性もあるといい、専門家はこの病気を理解した上で、早期発見・早期治療に努めるよう訴えている。

ノバルティスファーマの意識調査によれば、失明の可能性もある加齢黄斑変性症に対する認知度が3割と低く、緑内障や白内障、糖尿病網膜症に比べても認知度が低いことがわかったそうです。

また、記事によると、これらの目の病気の診断を受けたことがある人の割合も少ないようで、早期発見・早期治療のためにもPRが必要になりそうです。

→ 加齢黄斑変性症|症状・原因・治療・サプリメント について詳しくはこちら







【関連記事】

目の病気

■緑内障

■飛蚊症

■加齢黄斑変性

■白内障

■ドライアイ

■眼精疲労

■老眼

■スマホ老眼

■糖尿病網膜症

■VDT症候群

■網膜剥離

■近視

■結膜弛緩症

■斜視(隠れ斜視)

■眼瞼下垂・まぶたのたるみ

■まぶたの痙攣

■翼状片

■瞼裂斑

■コンタクトレンズと目の病気

■紫外線と目の病気

目の症状

■目の充血(目が赤い)

■目の疲れ

■目の痙攣

■目の下のくま

■目のかゆみ

■目が痛い

■目のかすみ

■肩こり頭痛

■目やに

■光がまぶしい・目がまぶしい

■目がゴロゴロする

花粉症には「使い捨てコンタクト」を

eye

by John Patrick Robichaud(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 花粉症 > コンタクトレンズ > 花粉症には「使い捨てコンタクト」を




花粉症には「使い捨てコンタクト」を

(2009/1/15、医療介護CBニュース)

コンタクトレンズ使用者のうち、花粉の飛散期にもコンタクトレンズを使用する人が7割を超え、コンタクトの使用をやめない理由として、「眼鏡を使用したくない」(見た目が気になる)と考える人が5割近くいることが、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケア カンパニー(東京都千代田区、大瀧守彦社長)の調査で分かった。

東京女子医科大医学部眼科学の高村悦子准教授は「面倒だからという理由で眼科の受診を怠り、自己流ケアで目のアレルギー症状を悪化させてしまうケースが毎年非常に多く見られます」として、早めに眼科を受診することを勧めている。

目のかゆみなど、花粉症による症状を軽減する対処法としては、「目薬をさす」が80.5%でトップ。

次いで、「目を洗う」(63.8%)、「飲み薬を飲む」(32.2%)などの順だった。

花粉の時期でもコンタクトレンズを使用する人が多いようです。

しかし、やはりどんなに丁寧にコンタクトを洗浄しても、一度付着した花粉を完全に洗浄することは難しいと考えられるため、どうしてもコンタクトを利用したいと思う人は、使い捨てコンタクトにしたほうがよさそうですね。

また、花粉症の人はアレルギー症状を悪化させないためにも、花粉症の症状が出る前に一度眼科を受診してみてもらったほうがよいようです。

→ 花粉症の症状 について詳しくはこちら

→ 花粉症対策 について詳しくはこちら

→ 目がかゆい|目のかゆみの原因 について詳しくはこちら







【目の花粉症の症状 関連記事】

糖尿病の薬代、6年間で倍増~アメリカ

糖尿病の薬代、6年間で倍増~アメリカ (糖尿病ブログより)

糖尿病の薬代、6年間で倍増~米、07年は125億ドル (2008/11/18、uslf.com)

米国人が糖尿病治療で使った薬代は、2001~07年に67億ドルから125億ドルとほぼ2倍に増加したことが、マサチューセッツ総合病院(ボストン)の調べで分かった。

アメリカ人が糖尿病治療で使った薬代は、6年間で倍増しているそうです。

その理由として記事の中では、このように考えていました。

1. 糖尿病患者が増加しているから。

医師の診察を受けている糖尿病患者の数は、00年の1400万人から07年には1900万人に増えている。

現在、成人型とも言われる2型糖尿病にかかっている米国人は全人口の8%に相当する約2400万人で、進行すれば腎不全、失明、心臓病などを併発する危険性がある。

2. 値段が高い新薬が増えたから。

 糖尿病の患者数は世界中で増加しています。

アメリカは糖尿病先進国であると考えると、今回の記事のようなことが世界中でも起こると考えられるのではないでしょうか。

糖尿病(この場合、2型糖尿病)を予防するためにも、食生活の改善・運動不足の解消など生活習慣の改善が重要です。

生活習慣を改善して、糖尿病を予防しましょう。

糖尿病関連ワード

■糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは

■糖尿病の診断基準(血糖値・HbA1c)

■糖尿病改善・予防する方法(食べ物・運動)

■糖尿病危険度チェック

■糖尿病の原因(生活習慣)|女性・男性

■薬局でもできる糖尿病の検査|検尿(尿糖検査)と採血による血糖検査

■糖尿病の合併症|網膜症・腎症・神経障害

■糖尿病の食事(食事療法)|血糖値を抑える食べ方

■糖尿病の運動(運動療法)|筋トレ・有酸素運動

■インスリン(インシュリン)とは|血糖を下げる働きがあるホルモン

■血糖値(正常値・食後血糖値・空腹時血糖値)・血糖値を下げる食品

ワンコイン健診で健康診断

Coin

by Peter Lindberg(画像:Creative Commons)




ワンコインで健康診断 フリーターらに人気

(2009/1/9、MSN産経)

「ワンコイン健診」と呼ばれる気軽に受けられる健康診断が好評だ。

低額なうえ、数分で結果が分かる手早さが魅力で、定期的に受けることが望ましい健康診断から遠ざかりがちなフリーターや自営業者に加え、職場の定期健診では物足りない会社員らの支持を得ている。

ワンコイン健診が注目を集めているそうです。

記事で紹介されているケアプロでは、血糖値や総コレステロール、中性脂肪、身長・体重・骨密度・血圧などの4つの検査がそれぞれワンコイン(500円)で受けられるそうです。

また、他にもワンコイン健診をスタートしたところもあるそうです。

健康・医療関連の情報誌を制作、発行する横浜市のウェブ制作会社「ホットスタッフ」は昨年、医療機関と協力してワンコイン健診(500円)を始めた。

昨年1月から半年間は、皮膚科のクリニックと協力し、皮膚がんの可能性があるかどうかを診る「お肌検診」を、別のクリニックでは糖尿病検診を行った。

また、4~9月には肺検診を実施。

6~10月には1000円(ツーコイン)で緑内障検診も行った。

いずれも普通に受診すると利用者負担は1000円以上かかるが、各医療機関の理解を得て割安で実現に至った。

これからますます健診の重要性が高まってくると思いますので、ワンコイン健診は人気が高まってくるかもしれません。







【追記(2017/1/17)】

ワンコインという考え方が理解できる間はキャッシュレス時代にはならないかもしれませんね。

「暗い部屋でテレビを見ると視力が落ちる」は本当なの!?

Watching Tv

by Sandra Vos(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 「暗い部屋でテレビを見ると視力が落ちる」は本当なの!?




暗い部屋でテレビを見ると視力が落ちる?

ウソバスター(テレビ朝日、2009/1/10放送)より

暗い部屋でテレビを見ても視力が落ちるわけではないようです。

視力低下は、目のピント調節機能が悪化したことによって起こり、明暗は視力低下には関係ないそうです。

しかし、なぜ、暗い部屋でテレビを見ると視力が落ちるというように言われてきたのでしょうか。

暗い部屋でテレビを見ると、疲れ目になりやすくなり、そのことが視力低下の思い込みを生んだものと考えられます。







目の病気

■緑内障

■飛蚊症

■加齢黄斑変性

■白内障

■ドライアイ

■眼精疲労

■老眼

■スマホ老眼

■翼状片・瞼裂斑

■糖尿病網膜症

■VDT症候群

■網膜剥離

■近視

■結膜弛緩症

■斜視(隠れ斜視)

■眼瞼下垂・まぶたのたるみ

■まぶたの痙攣

目の症状

■目の充血(目が赤い)

■目の疲れ

■目の痙攣

■目の下のくま

■目のかゆみ

■目が痛い

■目のかすみ

■肩こり頭痛

■目やに

■光がまぶしい・目がまぶしい