あなたは「猫型女子」?「犬型女子」?それとも・・・?

Cat and Dog

by Thirdblade Photography(画像:Creative Commons)




以前ネットで見かけたのが、「猫型女子」「犬型女子」という話題。

ざっくりいえば、

■猫型
  • ツンデレ
  • そっけない
  • 一人の時間がないとダメ
  • あまりかまってもらいたいくないけど、全くかまってもらわないのもいや
■犬型
  • 忠実
  • 愛情表現がわかりやすい=素直
  • いっしょにいたい

男性からすれば、どちらの方がタイプというので、話が盛り上がるし、女性からすれば、自分は犬型と思っていても、周りからすると、実は猫型のイメージだったりして、結構盛り上がるテーマですよ。

ところで、その話題(奥さんは「猫型」「犬型」だったらどちらですか?)を先日既婚の男性に尋ねてみたところ、

うちの奥さんは「イノシシ型」

という答えがありました。

どういう理由でイノシシ型なのかについて詳しく教えてもらいましたが、なるほどーと思わされる内容でした。

それにしても、二択の質問に対して、犬型・猫型のどちらかを答えるのではなく、オリジナルの回答を出すなんて(その人は)さすがだなーとそのとき思ったのでした。

あなたは「猫型女子」?「犬型女子」?それとも・・・?







「今見ている風景を彼氏/彼女と共有したい」は不可能?

Google Glass

by Matt Brown(画像:Creative Commons)




恋をしている人、特に遠距離恋愛をしている人ほど、こう思うかもしれない。

「今、私が見ている風景を○○に見せてあげたい」

しかし、これは厳密にいえば不可能だ。

今話題になっているGoogle Glassのようなスマートグラスでやりたいことは、「今、私が見ている風景を○○に見せてあげたい」を実現することにある。

つまり、「自分が今見ている風景を誰かと共有したい」を叶えてあげようということだ。

ただ、本当に自分が今見ている風景が他人と同じであるかといえば、はっきり違うといえる。

それは、それぞれがそれまで見てきた景色、それまで学んできた知識、それまで経験してきたこと、すべてが違っているからだ。

だからこそ、ある人にとってものすごく感動する物事であっても、他人からすれば、なぜこれほど感動するのかわからないということが起こりうるのだ。

人は、今自分が見ている景色が他の人と同じように見えると思っている。

今自分が見ている景色は、意識的に見ているものと無意識的に見ているものが合わさってできるという複雑なメカニズムでできている。

そのメカニズムを噛み砕いて、とてもざっくりいえば、人は自分が見たいように見ているのだ。

つまり、まったく同じ景色を他人と見ることはできない。

では、「今、私が見ている風景を共有したい」という気持ちをどうしたらよいのか?

「見せてあげたい」のではなくて、直接会って「伝えてほしい」。

本当に見たいのは「風景」ではなくて、「あなた」なのだから。







【追記(2016/11/19)】

VR対応ヘッドマウントディスプレイを使って視界の80%以上を覆うような映像を展開すると、脳はそれを現実のように認識してしまう!?によれば、VRの特徴といえば、「没入感」ですが、VR対応ヘッドマウントディスプレイを使って、視界の80%以上を覆うような映像を見ると、脳はそれを現実のように認識してしまうそうです。

テクノロジーの進歩次第では、もしかすると共有することができるようになるかもしれません。

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恋人同士が二人の世界に浸れるのはオキシトシンのおかげ!?

A hug

by Brad Fults(画像:Creative Commons)




恋人同士が周囲の騒音を気にせず2人の世界に浸れるのはラブホルモンのおかげ:米大学研究

(2013/8/6、IRORIO)

オキシトシンが分泌されると、周囲の人々の声や騒音が聞こえなくなり、目の前にいる相手にだけ意識を集中させることが可能になるという。

恋をすると脳内はどんな状態に?によれば、恋に落ちると、ふたりに強い絆をもたらす『オキシトシン』という脳内ホルモンが分泌されます。

今回の記事によれば、オキシトシンが分泌されると、周囲の騒音を気にせず、二人だけの世界に入り込んでしまうそうです。







人助けや思いやりのある行動をする男性は女性にモテる!?

Help

by Leo Hidalgo(画像:Creative Commons)




【男性必読】“優しい人ほど損をする”はウソだった!!人助けをすると女性にモテるとの調査結果

(2013/9/21、IRORIO)

英ノッティンガム大学とリバプール・ジョン・ムアーズ大学の研究チームがおこなった調査によると、人助けの行為や思いやりのある言動は、女性にとって一夜限りの相手としても、長く付き合う彼氏としてもとっても魅力的に映ることがわかったという。

英ノッティンガム大学とリバプール・ジョン・ムアーズ大学の研究チームによれば、女性は人を助ける行動をする男性を魅力的に感じ、惹かれることがわかったそうです。

なぜ優しい男性に惹かれるのかその理由は明らかになっていないそうですが、

「人助けをする男性=良い父親になる」だったり、
「自分以外の人を助ける能力と活力がある=精力がある」

といったことを連想させるのかもしれません。







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なぜ男性は浮気してしまうのか?

Happy Couple

by Dalibor Tomic(画像:Creative Commons)




「浮気性」は職場と遺伝子が作る?浮気しやすい男性の職業4選

(2012/3/30、Gow!Magazine)

■なぜ男性は浮気してしまうのか?

実は、「浮気性」になってしまうのは、DAD4遺伝子というドーパミンの受容体が原因とされています。

この遺伝子の同じ構造の繰り返し(らせん)部分が多いほど、浮気性になってしまうそう。

ちなみに日本人の平均繰り返し回数は4回、情熱の国ラテン系民族は7回で、なかには10回というものもいるんだとか。
(イスラエル・ヘルツォク記念病院、米・国立衛生研究所調べ)

イスラエル・ヘルツォク記念病院、米・国立衛生研究所調べによれば、浮気性というのは、DAD4遺伝子というドーパミンの受容体が原因なのだそうです。

この遺伝子が活発だと性格的に新しいものを好み、冒険心が強め。「いろんな異性を落としたい」という欲が出るのです。

この遺伝子は浮気だけでなく、常に新しいアイデアが浮かび、仕事がデキるという性格でもあります。

クリエイティブな仕事をする男はかっこよく見えるけれど、恋愛では要注意人物というわけですね。

逆に、この遺伝子の繰り返しが少ないひとは慎重な性格で、堅実な暮らしを望みます。

DAD4遺伝子の同じ構造の繰り返し(らせん)部分が多いほど、新しいものを好み、冒険心が強めで、浮気しやすいのだそうです。

反対に、DAD4遺伝子の同じ構造の繰り返し(らせん)部分が少ない人は、慎重な性格で、堅実を望むので、浮気しにくいようです。

つまり、クリエイティブな仕事をする人は、浮気しやすい人が多いと言えそうです。







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