(2015/4/8、日本経済新聞)
先日富士フイルムホールディングスはiPS細胞の開発・製造を手掛ける米Cellular Dynamics International(CDI)社を買収すると発表しましたが、そのCDI社と京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授がiPS細胞関連の有力特許の相互利用などを推進する考えがあることを明らかにしたそうです。
再生医療や創薬支援向けの高品質のiPS細胞の安定供給につながることが期待されます。
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(2015/4/8、日本経済新聞)
先日富士フイルムホールディングスはiPS細胞の開発・製造を手掛ける米Cellular Dynamics International(CDI)社を買収すると発表しましたが、そのCDI社と京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授がiPS細胞関連の有力特許の相互利用などを推進する考えがあることを明らかにしたそうです。
再生医療や創薬支援向けの高品質のiPS細胞の安定供給につながることが期待されます。
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立体構造解明、糖尿病新薬も=善玉ホルモンの受容体―理研・東大
(2015/4/9、時事通信)
脂肪細胞が分泌する善玉ホルモン「アディポネクチン」の受容体たんぱく質の立体構造を解明したと、理化学研究所の横山茂之上席研究員や東京大医学部付属病院の門脇孝教授らが9日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
アディポネクチンの受容体たんぱく質の立体構造を解明したことにより、糖尿病の予防薬・治療薬を開発する手掛かりになるそうです。
『アディポネクチン』とは、脂肪細胞から血液中に分泌されるホルモンで、糖尿病や動脈硬化症などを予防する効果があるといわれており、近年注目されています。
糖尿病の新薬を待ち望んでいる人は多いと思いますので、今後も注目ですね。
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■薬局でもできる糖尿病の検査|検尿(尿糖検査)と採血による血糖検査
by Matthias Ripp (画像:Creative Commons)
【未来(夢)】を追いかけていたつもりが、いつのまにか【時間】に追いかけられていた。
そして、追いかける理由と追いかけられる理由を考えて、くだらなくなって、あるときやめた。
【未来】を見失った。
追いかけられていた【時間】に追い抜かれた。
そんな僕が出会ったのは【思い出】だった。
【思い出】は優しかった。
けど、日を追うごとにどんどん美しくなっていった。
ずっとここにいたらいいといわれた。
僕は怖くなった。
僕は街に出た。
街には無数の【つぶやき】がうごめいていて、身動きがとれなかった。
言葉が浮遊する。
軽くて目障りで、それがちらついて僕には何も見えなくなった。
目を凝らすと、彼女がいた。
彼女の名前は【今】といった。
僕が笑うと、【今】も笑った。
僕が怒こると、【今】も怒った。
僕が泣くと、【今】も泣いた。
【今】は言う。
もっと笑いなさい。
もっと怒りなさい。
もっと泣きなさい。
目の前に時間が現れて、僕の肩を掴んだ。
「追いかけてるわけじゃない」
「共に歩もうってだけなんだ」
見失った【未来】の話をした。
【未来】は気紛れだと、【今】は言って、「わたしがいつかあなたの【未来】になってあげる」といった。
水を浴びれば冷たいし、太陽の下には僕の影がある。
くだらなくて、美しい。
醜くて、愛おしい。
すなわち、生きてるってことだ。
■感想
自分にとって最も大事だと感じたことをすることが未来につながるのだと思う。
一生懸命生きた今は、過去の美しい思い出となる。
一生懸命生きた今は、未来となる。
今という時代は、周りの言葉に惑わされやすい。
いろんな人がいろんな場所で発した言葉が飛び交っているから。
でもそんな言葉の中には嘘が混じっている。
「本当のような嘘」
「嘘のような本当」
「嘘のような嘘」
自分の感覚を研ぎ澄ませないといけない。
もっと今を楽しんで。
時間に追われることなく、時間をコントロールするわけでもなく、時間とともに、今を生きよう。
生きるっていうことは時には苦しくつらいときもあるだろう。
何かに押しつぶされそうになるときもあるだろう。
でも、それは自分が作り出した現実。
自分の目線を変えれば、その現実は違ったものに見えてくる。
もっと人生を楽しんで。
最後に、私が尊敬する人から贈られた言葉を終わりのあいさつとして。
「人生は楽勝だ」
(2015/4/6、毎日新聞)
米西部アリゾナ州など3州にまたがる先住民居留地ナバホ自治区で今月から、炭酸飲料やスナック菓子などに課税する全米初の「ジャンクフード税」が導入された。肥満や糖尿病を防ぐのが狙いで、他の都市への影響が注目される。
米ナバホ自治区では、肥満や糖尿病などの生活習慣病予防のために、炭酸飲料やスナック菓子などに課税する通称「ジャンクフード税」が導入されるそうです。
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新税は塩分や油脂の多い揚げ物やファストフード、脂肪分が高い肉の缶詰などが対象。5%の売上税(一部地域を除く)に2%上乗せする。昨年10月には健康的な食品の購入を促すため野菜や果物への課税を取りやめた。
子どもの肥満対策、ジャンクフードなどに課税を=米報告書(2009/9/8)によれば、子どもの肥満が社会問題となっているアメリカでは、米医学研究所(IOM)と米学術研究会議(NRC)は、政府に対して、子供の肥満対策に関する報告書の中で、ジャンクフードやソフトドリンクに対して課税すべきとの提言を行なっていましたが、それが現実的になったということですね。
背景には、他の都市よりも多い糖尿病患者の割合や貧困率、生鮮食料品店の少なさがある。
自治政府の2013〜14年の調査によると、住民の11.2%は糖尿病(11年の全米平均6.9%)。10年の貧困率は38%(13年の全米平均14.5%)に上る。
肥満と生活保護・貧困との関係-米によれば、肥満率が高い州は南部に多く、またフードスタンプ(日本で言えば生活保護のようなもの)の受給者も南部に偏っているということから肥満と貧困には相関関係があるのではないかと考えられます。
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自治政府はジャンクフードへの課税で食習慣を改善するとともに、税収をスイミングプールの建設や野菜の栽培、食育などに充てる方針。
アメリカは健康に対する個人の意識・関心の高さの差が大きいによれば、アメリカ人の健康に対する意識・関心の高さは人によって差が大きく、ベジタリアンやヴィーガン、グルテンフリーといった食事へのこだわりがある一方、手軽で安いファストフードや冷凍食品に頼りがちの生活をしている人もいます。
肥満問題を解決するためにも、個人の生活習慣の改善のために知識を提供し続ける必要があるだけでなく、貧困などの社会問題を解決していく必要があると思います。
大企業の健保組合 生活習慣病予防に特典
(2015/4/5、NHK)
厚生労働省によりますと、1割を超える組合が、加入者がウォーキングなど適度な運動を続けたり、規則正しい食生活を送ったりするなど、生活習慣病の予防に心がけた場合、ポイントを付与し、健康器具や商品券などを受け取れる特典を設けています。
健康保険組合では、加入者が適度な運動を続けたり、規則正しい食生活を送ったりするなどして、生活習慣病の予防に心がけた場合の特典を設ける動きが出ているそうで、厚生労働省は、医療費の抑制に一定の効果があるとして、普及に向けたガイドラインをまとめることにしています。
スクワット30回で切符無料!?-ロシア地下鉄によれば、ロシアのある駅に登場した券売機は、スクワットを20回すると乗車券をプレゼントするとして話題になっています。
利用者側としては、運動不足の解消や特典が得られるというメリットがあり、企業側としては、PR効果があり、国や自治体としては、国民の健康・病気の予防につながります。
行動科学を活用して、ダイエットが継続しやすい状態を作る。によれば、結果ではなく、行動・プロセスに着目して行うことがポイントです。
生活習慣病予防に特典を付けるという取り組みは、ご褒美を設定することにつながりますね。
小さな達成感を積み重ねることで継続しやすい状態を作るためにも、生活習慣病に役立つことをしたら1ポイントというようにポイント制にしていくとよいのではないでしょうか。
そして、そのポイントをこの取り組みに参加している人同士が共有するとさらによいのではないでしょうか。
理由は3つ。
1つ目は、友達と助けあうことがダイエット成功への近道!?によれば、友達と食生活の記録を共有しているユーザーはそうでないユーザーよりも体重を2倍以上減らすことに成功したから。
2つ目は、ダイエットは仲間と一緒に取り組むと成功しやすい!?によれば、ダイエットのモチベーションを保つのは一人では難しいから。
3つ目は、社会的な「つながり」をダイエットに活用するによれば、近くに住んでいる人よりも社会的な絆が強い人の影響を人は受けやすいから。
ダイエットを一緒に努力しているメンバーが時にはライバルとして、時には応援する人として、社会的絆が強くなればそれだけダイエットへの影響を強く与えることができます。
ぜひこうした取り組み方を参考にしていただき、生活習慣病予防につなげてほしいですね。
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P.S.
女性は特に一緒に取り組むほうがダイエットに成功しやすいそうです。
女性の脳の特徴を活かしてダイエット|ためしてガッテン(NHK)によれば、友達と一緒に運動をしたり、ダイエット情報(グラフ分析)の交換をすると、楽しくダイエットが出来るそうです。
女性の脳の特徴を生かしたダイエット方法をする必要がある。
そのダイエット方法とは、「おしゃべりをしながら楽しくダイエット」
友達と一緒に運動をしたり、ダイエット情報(グラフ分析)の交換をすると、楽しくダイエットが出来るそうです。
また、女同士のウラの顔|ホンマでっかTV 4月25日によれば、女子にはグループで目標を立てて皆で協力した方が成績が伸びやすいそうです。
NASAの男女混成チームを見ると、成功の要因はチームのコミュニケーションがとれていること。
コミュニケーションを円滑にする女性特有の能力。
そして、目標を達成しようという男性が得意な能力。
それらがうまく組み合わさるとき、最強の力を発揮するチームが生まれるのではないか。
男性だけだと、競争が優先されるため、より遠くまで探査できるが、人命救助がおろそかに。
女性だけだと、お互いを気遣うあまり、探査が思うように進まない。
(「だから、男と女はすれ違う」より)
一緒の目標を持って互いに協力して励まし合いながら行うことがダイエット成功の秘訣と言えそうです。
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