ケアネット、WebMD(世界最大級の医療情報サイト「Medscape」運営)と業務提携




ケアネット、世界最大級の医療情報サイト「Medscape」を運営するWebMDと業務提携

(2015/5/13、Sankeibiz)

ケアネットは、12万人の医師会員を抱え、医師・医療従事者に実践的で役立つ情報を提供する会員制ポータルサイト「CareNet.com」を運営しています。WebMDは、独自の医療ニュースや医療教育プログラムを提供し、245か国、400万人以上の医師にリーチできる世界最大級の医療情報サイト「Medscape」を運営しています。

今回の業務提携により、「CareNet.com」に「Medscape」のグローバルスタンダードな医療コンテンツを掲載できるようになり、「CareNet.com」の医師会員に対して、既存の充実した情報に加え、海外における実践的で役に立つ様々な情報を追加提供できるようになります。

GOOGLE、病気に関する検索結果に症状と治療法の「ナレッジグラフ」カードを表示すると発表によれば、Googleで検索されるキーワードの20件に1件は健康や病気に関するものなので、健康や病気に対する関心は高いです。

テレビやネットのニュースで健康や病気に関して非常に詳しい人も増えています。

そういう時代には、グローバルスタンダードな医療に関するニュースを医師や医療従事者に提供するというのはいいことですよね。







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医療支援物資の配達に「ドローン」の可能性

Drone vs Cow

by Mauricio Lima(画像:Creative Commons)




「医療・農業」から「犯罪」まで:無人航空機「ドローン」の展望と課題

(2015/2/13、ハフィントン・ポスト)

■医療物資の配達

ドローンは、災害に苦しむ地域、あるいは僻地や貧困な地域に、ワクチンや薬などの医療支援物資やその他の必需品を提供することでも活用できます。

『ロイター』の2014年8月15日付の報道によると、2011年にシリコンバレーで創業された小規模なドローン製造会社『マターネット(Matternet )』社は、2012年、ドミニカ共和国とハイチ共和国を通じて、最初の試験に取り組みました。ハイチでは2010年、30万人以上の死者が出た大規模な地震災害が発生しましたが、同社はその首都ポルトープランスで、災害時を想定したドローンによる小さな荷物の搬送に成功したそうです。

http://www.reuters.com/article/2014/08/15/us-medical-drones-idUSKBN0GF17I20140815

最近のニュースで言えば、エボラ出血熱の感染拡大が大きな話題となりましたが、緊急の医療支援物資の配達にドローンを活用していくことは今後進んでいくのではないでしょうか。

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また、これからますます遠隔地医療が進んでいくでしょう。

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ただ、医療支援物資は何らかの方法で届ける必要があります。

その中でドローンを活用していく方法が検討されていくのではないでしょうか。

米航空当局がドローン規制法案を発表 パイロット免許不要に

(2015/2/16、Itmediaニュース)

米連邦政府の航空輸送関連当局である運輸省連邦航空局(FAA)は2月15日(現地時間)、小型無人航空機システム(UAS)、いわゆるドローンの常用に関するルール設定に関する告示(Notice of Proposed Rulemaking、NPRM)を発表した。

職業パイロット免許が不要であるなど、米Amazon.comや米Googleなどが計画中のドローン配送システムが一気に実現どできそうな内容だ。ただし、米Bloomubergによると、この法案の成立には2年以上を要するという。

米FAAはドローンに関する法案を発表したそうで、この法案が成立すれば、各社が計画しているドローン配送システムが実現できるかもしれないそうです。







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料理をおいしそうに見せる「皿の向き」がある!?

Third course: Smoked California avocado, Penn cove clams, pickled clams, asparagus and cured salmon

by California Avocados(画像:Creative Commons)




料理の評価は「皿の向き」で全然違う:実験結果

(2015/5/14、WIRED)

「クラウドソースド・プレーティング(クラウドソースされた皿)」というこの研究によると、料理に明らかな先端や角度がある場合、そうした角度が食事をする人と反対の方向を向いているとより美味しそうに見えることがわかった。

12,000人が参加した実験によれば、美味しそうに見える「皿の向き」があることが実証されたそうです。

おいしそうに見える盛り付け方は料理の評価をも上げてしまいます。

インターネットベースの実験結果では、特定の方向を向いた料理はより魅力的に見えるだけでなく、人々は完璧な方向に向けられた料理により多くを支払うこということも示された。

この記事にもあるように、料理の皿の向きに関して、人は「いい」「悪い」といった直感の背後に「美しい=美味しい」という感覚が隠されているのかもしれません。

「味が良ければ同じ」という人もいますが、皿の向きによって、さらにおいしく見えるのであれば、それに越したことはないと思うのですが、あなたはどう思いますか?







P.S.

ちなみに、この記事によれば、皿の向きは料理の先端部分を食事をする人とは反対側に向けるとよいそうです。

「人々は、自分の方向に角の部分が向いている料理を嫌う」という理論は、なぜレストランでは一般的に、V字型の料理を回避するのかという問いの説明に役立つ。V字型の料理は攻撃的に見える可能性があるからだ。

P.P.S

ダイエットは小さな食器とカラーコーディネートで、米研究によれば、小さく且つ料理とあわない色の食器を使うと、盛りつける食べ物の量が減ることがわかったそうです。

お皿一つでもおいしく見せたり、食べる量を減らしたりできるのですから、すごいですよね。

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タモリ「夢を持つ生き方とは悲劇的な生き方」について考えてみた|ヨルタモリ

dreaming

by Jared Tarbell(画像:Creative Commons)




タモリ 夢を持つ生き方について持論「人間終わりだね」

(2015/5/11、livedoor)

草なぎが「人って夢のために頑張るっていうじゃないですか?」と問うと、タモリは「夢があるようじゃ人間終わりだね」とバッサリ。

2015年5月10日放送のヨルタモリでタモリさんが夢を持つ生き方について語ったことが話題になっている。

夢の達成される前の期間は、まったく意味のないつまんない期間になる。

それが向上心のある人の生き方。

悲劇的な生き方。

夢が達成されなかったらどうなるんだ?って話だよね

何かを成し遂げた人が全員が夢を持っていたわけではなく、面白いなと思うことを好きでやっていたら、そうなったという人もいる。

大事なことは、夢を持たない生き方を肯定していること。

「夢を持たないといけない」ということを子供の頃に言われてプレッシャーを感じている子どももいる。

「夢を持たなくてもいいんだよ」という考えがあれば、救われる子もいると思う。

タモリさんは、向上心がある人は「今日が明日のためにある」という生き方、向上心がない人は「今日が今日のためにある」という生き方と語っている。

ただ、夢中にその日1日を生きる生き方もいいと言っているのだろう。

 

しかし、夢を持つことを否定しているわけじゃない。

自然と夢を持ってしまった人もいる。

夢を持ってしまった人の中には、叶う人もいればかなわない人もいる。

夢が大きければ大きいほど、かなわない可能性が高い。

だからこそ、悲劇的な生き方なのだ。

 

以前、マツコ・デラックスさんがこういったことを思い出した。

気づいてしまった人間と、気づかない振りをしている人間、どっちが幸せ?

気づかないふりをしている人間のほうが人生楽しく生きることができる。

そういう生き方のほうが楽しいとわかっていても、気づいてしまった人間もいる。

この考え方と同じで、夢を持ってしまった人間もいるのだ。

その道は険しいかもしれない。

夢を持つとはそういうこと。

勝手に色々と解釈してタモリさんの本当の考え方とは違うかもしれない。

ただ、タモリさんの考え方は人生が生きづらいなと思っている人を生きやすくしてくれると思う。







P.S.

さんまさんの名言

「生きてるだけで丸儲け」

にもつながる考え方じゃないかな。

WHO、リベリアのエボラ出血熱終息宣言|これからの3つの課題

Checking Personal Protective Equipment (PPE) in the fight against Ebola

by DFID – UK Department for International Development
(画像:Creative Commons)




リベリアのエボラ出血熱、WHOが終息宣言

(2015/5/9、朝日新聞デジタル)

世界保健機関(WHO)は9日、西アフリカのリベリアでのエボラ出血熱の終息を宣言した。

WHOは、リベリアでのエボラ出血熱の終結を宣言したそうです。

エボラ出血熱のニュースが最近取り上げられていなかったため、忘れていた人も多かったと思いますが、ひとまずは安心して良いようです。

終息した今だからこそ考える必要がある課題3つをあげてみました。

1.エボラ出血熱の治療薬

エボラ出血熱の感染拡大|試験段階にある治療薬の利用を検討ーWHO

インフルエンザ治療薬がエボラ出血熱治療に有望ではないかと考えられていて、すでに治験が重ねられている薬であるため、感染者治療として期待されているようです。

富士フイルムのインフルエンザ治療薬がエボラ出血熱に有望というニュースが話題になりましたが、その後のニュースがなかったため、現在治療薬として利用できるのかどうか気になるところです。

2.感染拡大を防ぐアイデア

エボラ出血熱用防護服の新デザインは「患者を安心させる」デザインにージョンズ・ホプキンス大

エボラ出血熱に感染の疑いがある人も防護服を着た医療従事者を恐れて「自分はエボラ出血熱ではない」と偽り逃げていました。

医療従事者を恐れて逃げる人がいたというニュースがありましたが、その国の文化を知り、少しでも安心して治療を受けてもらうためのアイデアを考えていく必要があるのではないでしょうか。

3.医療従事者を守るアイデア

エボラ出血熱患者が週1万人ペースで増加する恐れもーWHO

アフリカに比べて設備が整っているアメリカにおいて、全身を覆う防護服を着用し、CDC(米疾病対策センター)の定める感染症対策の手順に従って細心の注意を払っていたはずの看護師に感染したということです。

全身を覆う防護服を着用し、感染症対策の手順に従っていた医療従事者が感染したというニュースがありましたが、医療従事者を守るためにも終息した今だからこそそのアイデアを検討してほしいですね。







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