ココナッツオイル健康法とは?

■ココナッツオイルに注目が集まっている理由とは?

最近は書籍やテレビで「ココナッツオイル」が頻繁に取り上げられていますよね。

海外のスーパーモデルやハリウッドスターが、美容やスタイル維持尾のためにココナッツオイルを利用していることがブームのきっかけとなり、日本でもココナッツオイルに対する関心が高まっています。

ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

新品価格
¥1,512から
(2017/3/30 10:53時点)

 ■今大注目のVCO(ヴァージンココナッツオイル)とは?

VCOとは、通常のココナッツオイルとは違い、添加物を一切使うことなく、常温でじっくりと時間をかけて自然分離させた希少な高級美容オイルのことで、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、美容オイルとして世界中で注目されています。

 

■VCOの特徴とは?

1.母乳と同じ成分のラウリン酸が豊富

VCOには、母乳と同じ成分であるラウリン酸が約50%豊富に含まれています。

2.中鎖脂肪酸が含まれている

一般的な食用油に含まれる長鎖脂肪酸は体内に貯蔵され、必要に応じてエネルギーになります。

それに比べ、ヴァージンココナッツオイルの中鎖脂肪酸は直接エネルギーになります。

 

■ココナッツオイル利用者の反応とは?

●毎日スッキリ!!とても良いです!! 

まず、1ヶ月たったぐらいからお通じが!!ビックリしました。

私は、とてもガンコで3~4日も出ないことはざらだったんですが、それがほぼ毎日スッキリ!!

●今年はいつものツラい冷えがないんです。 

いつもなら、今ぐらいの時期になると、手の先と足の先が冷たくなってツラいんですが、今年はなんだかあったかいんです。

●化粧のノリが最近とても良いんです 

いっつもカサカサでボロボロ。いろんな化粧品を使うんですが、合うものが全然なかったんです。

口コミなどで、実感があるまでに時間がかかると知っていたので、期待しながら飲み続けました。

すると、トラブルが減ってきて、化粧のノリも気にならなくなってきました。

内側をキレイにすることは大事なんですね。

●物忘れが気になって

飲み始めて3か月経ちますが、物忘れは減ったような、変わらないような。
でも、体は以前よりダイブ楽になった気がします。




LUMINE(ルミネ)のCM動画に出てくる男性はセクハラをしているのか?

LUMINE(ルミネ)のCM動画があまりにもひどすぎる件|Naverまとめが話題になっていたので、見てみました。

■感想

主人公の女性に対してのセクハラではないかという意見で炎上しているようで、実際CMの表現の中で「需要とは求められること。この場合、単なる仕事仲間であり、職場の華ではないという揶揄」とあったので、CMを作った人はそういう意味を込めて作ったのだと思います。

しかし、個人的には、主人公ではなく、かわいいといわれていたキラキラ系女子のほうがセクハラを受けているように感じます。

同僚の男性(上司っぽい)は主人公の女性を仕事仲間だと認識しているのに対して、「かわいい」と言っていた女性は仕事仲間ではなく同僚男性にとっての好意の対象という目線でしか見ていないからです。

男性というものは単純なもので、男性だらけの職場に女性が入社した後、その女性にアピールするために男性陣が頑張ったことで業績が伸びたのですが、女性が結婚することで退社した後、職場の業績が大幅に下がったという話を聞いたこともあります。

そういう意味であれば、職場の華というのも企業にとっては必要な存在です。

しかし、今回のCMの主人公は職場の華として存在ではありませんが、第2話での主人公の女性の話し方をみると、自分を自虐する非モテ女子的な話し方をしていたもの、好意を寄せる男性が現れるくらい魅力的な女性として描かれています。

つまり、同僚男性の発言はセクハラ発言ともとられかねない(とられる)ものであるので改善する必要があるということが前提で、

●人は怒りをきっかけに行動することがある(怒りのエネルギーは強い)

●主人公の女性は同僚の男性から見ると女性として好みではないだけであり、別の男性から見れば魅力的な女性である。

●好意を寄せられていることを感じた女性はウキウキした気持ちで洋服を選ぶ。(第2話では主人公の女性に対して好意を寄せているように感じる別の同僚男性が現れます。)

という広い気持ちでCMを見るといいのではないでしょうか。

【関連記事】

Fitbit、フィットネスアプリのFitstarを買収

fitstar

参考画像:Fitstar




フィットネストラッカーのFitbit、トレーニングアプリのFitstarを買収

(2015/3/16、healthtechnews)

Fitbitが、Fitstar買収に関するスクープに対し、その内容を認めたとTechCrunchが報じた

Fitbitは、運動量、睡眠、カロリー消費などのデータを記録するデバイスの販売やスマホアプリを提供しています。

そのFitbitがFitstarという企業を買収したそうです。

Fitstarとはどのような企業なのでしょうか?

FitStarは、ユーザーにパーソナライズされたトレーニングプログラムを提供するフィットネスアプリ。ユーザーは動画などでフィットネスやヨガを学ぶことができる。

Fitstarが提供するフィットネスアプリは、ユーザーを分析し、ユーザーに合わせたトレーニングプログラムを提供してくれるそうです。

運動量、睡眠、カロリー消費などのデータとユーザー分析、トレーニングプログラムが結びつくということであり、健康に関心を持つユーザーにとってはよりよい合併と言えるのではないでしょうか。

最近では様々な企業がウェアラブルデバイスに参入してきましたが、記事によれば、2013年のウェアラブルバンド販売数のうち、約50%をFitbitが占めていたそうで、現時点で、Fitbitが、健康・フィットネス・ダイエットのプラットフォームに最も近いと言えるのではないでしょうか。







【関連記事】

ただ、ヘルスケア業界には注目が集まっていて、AppleやFacebookも参入してきており、突然勢力図が変わってしまうこともあるので、要注目ですね。

【関連記事】

手術時にがんだけを光らせるスプレーが開発される|東大

Medical/Surgical Operative Photography

by Phalinn Ooi(画像:Creative Commons)




手術中にがんだけを光らせるスプレー、東大が開発

(2015/3/16、日経デジタルヘルス)

東京大学大学院 医学系研究科・薬学系研究科 教授の浦野泰照氏らは、手術時にがんが疑われる部分にスプレーを噴霧するだけで、がん部位を光らせて周辺組織と区別できる蛍光試薬を開発した。同氏らのグループが従来開発した試薬に比べて、多くのタイプのがんに対応できる。

肝がん細胞を光らせる新検出法開発という記事で、従来発見できなかった微小ながん化部分を特殊なカメラで光らせて発見する新しい検出法というものを紹介しましたが、東京大学大学院 医学系研究科・薬学系研究科の浦野泰照教授はがんの部位だけを光らせるスプレーを開発したそうです。

微小ながんの見逃しが少なくなり、また、より精度の高い手術になっていくことが期待されます。







肥満症の定義の国際基準化を目指す―日本肥満学会

Beit Issie Shapiro No.081

by U.S. Embassy Tel Aviv(画像:Creative Commons)




「肥満は病気」提唱…日本のメタボ対策、海外へ

(2015/3/16、読売新聞)

日本が独自に定義している病気「肥満症」への認識を世界に広め、早期治療につなげる運動を、日本肥満学会(大阪市淀川区)が始めた。

日本肥満学会は、日本で独自に定義している「肥満症」の定義の国際基準化を目指し、国際会議でも提唱していくそうです。

記事によれば、日本肥満学会が定める肥満症の定義は次のとおり。

肥満(BMI25以上)

でかつ

11種類の健康障害(高血圧耐糖能障害脳梗塞・月経異常・脂肪肝・肥満関連腎臓病脂質異常症睡眠時無呼吸症候群高尿酸血症変形性関節症などの整形外科的疾患・冠動脈疾患)のうちのいずれかを合併

または

CTで内臓脂肪の面積が100平方センチメートル以上

に当てはまる場合が肥満症となるそうです。

世界人口の約3割が過体重か肥満!?によれば、世界人口の約3割が過体重か肥満であるそうで、2030年までに世界人口のほぼ半数になるだろうと予測されているそうです。

肥満は世界全体では過去20年で8割増によれば、肥満は、世界全体では調査期間の20年間で82%増加し、中東諸国では倍増して過去最高水準になっているそうです。

世界中で 欧米型のライフスタイルが浸透したことによって、肥満の人々が増えており、肥満によって、糖尿病や脳卒中、心疾患、そして腰痛などのケガの原因になっているようです。

【関連記事】

「肥満は世界的に増えているが、外国ではリスク要因とは捉えても、一定の条件にあてはまれば病気だという発想がない。糖尿病や高血圧の治療は行っても、肥満の治療を行わないから根本的解決にならない」。同学会の春日雅人理事長(国立国際医療研究センター総長)は、国際基準にする意義をこう話す。

肥満症を定義してしっかりとその段階で治療をすることが世界の人々の健康を守ることにつながるのであればいいですよね。







⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

⇒ ダイエットの基礎知識 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング

このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。