<自宅で長時間は危険>スマホの使用時間と位置情報の分析でうつ病診断ができる可能性がある!?|米ノースウエスタン大学

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■<自宅で長時間は危険>スマホの使用時間と位置情報の分析でうつ病診断ができる可能性がある!?

Close up of smartphone in hand

by Japanexperterna.se(画像:Creative Commons)

スマホ履歴でうつ病診断=「自宅で長時間」は危険信号―米大学

(2015/8/3、時事通信)

うつ病になると自宅に引きこもってスマートフォンを長時間使用する傾向があると、米ノースウェスタン大の研究グループが発表した。

研究グループは2週間にわたり、うつ病患者14人を含む28人を対象に、スマホの位置情報や使用履歴を分析した。この結果、うつ病でない人の1日の平均使用時間は17分だったのに対し、患者は4倍の68分に達した。

米ノースウェスタン大の研究グループによれば、うつ病患者は、うつ病でない人に比べて、スマホの使用時間が長くなる傾向にあるそうです。

もう一つの特徴は、使用場所です。

さらに、うつ病患者の使用場所は自宅など極めて少ない地点に限られていたことも判明。外出する気力がなくなり、憂鬱(ゆううつ)な気分を紛らわすため、一人でインターネットやゲームをしていたとみられる。

スマホ情報(使用時間と位置情報)を分析することによって、うつ病の診断ができる可能性があるということですね。

つまり、このデータを参考にすれば、外に出かける機会を増やして、スマホの使用時間を減らすことができれば、うつ病が予防できるのではないかと考えられます。

→ 外に出て体を動かすポケモンGOはうつ病の改善につながる可能性がある!? について詳しくはこちら







【参考リンク】
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不眠は「うつ」のサイン?|睡眠不足が続く人は「鬱」状態になる率が高くなる!

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■不眠は「うつ」のサイン?|睡眠不足が続く人は「鬱」状態になる率が高くなる!

no one sleeps

by andoni beristain(画像:Creative Commons)

お父さん、よく眠れていますか?不眠は「うつ」のサイン

(2008/10/20、日経ビジネスオンライン)

日本大学公衆衛生学教室が男女各1万人以上を対象にした調査によると、1日の平均睡眠時間が7時間より短くなればなるほど、また8時間より長くなればなるほどうつ状態の有病率が高いという結果が出ているそうです。

また別の調査によれば、社員の17%に不眠があり、不眠がないグループと比べ、不眠グループではうつ病と推測される人が男性で5倍、女性で2倍もみられたそうです。

記事によると、静岡県では、医師会と協力し、睡眠キャンペーンという啓発活動を行っているそうで、自己チェックできるリーフレットを配布しているそうです。

[自己チェックの例]

  • 2週間以上眠れない日が続く
  • 食欲がなく体重が減っている
  • だるくて意欲がわかない
  • 頭痛
  • めまい

記事では、以上のような症状があれば、専門医による受診をすすめていました。

気になる方は一度専門医に相談してみましょう。







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NianticのIngressやPokemonGoのような「物理的に人が動く」ゲームを通じて、人々が外に出て街のコミュニティに参加するようになり、ポジティブな社会的インパクトを起こすようになる!?




【目次】

■「物理的に人が動く」ゲームを通じて、街のコミュニティにポジティブな社会的インパクトを起こすようになる!?

ポケモンGO(PokemonGO)
ポケモンGO(PokemonGO)

参考画像:Discover Pokémon in the Real World with Pokémon GO!|YouTubeスクリーンショット

これまでIngressやPokemonGOのようなゲームを楽しむことによって、結果として歩くことにつながり、ダイエットや健康になるというのはこれからの健康×ゲームにおける素晴らしいアイデアであると紹介しました。

INGRESSでダイエット・うつ病改善できる?|ゲームを楽しむことで自然と健康的になれる!?

Ingress – It’s Time To Move

#ポケモンGO(#PokemonGO)でゲームを楽しんでいる間に健康的にダイエットできるようになるかもしれない!?

Discover Pokémon in the Real World with Pokémon GO!

Niantic に入社しました!(2018/2/21、Fumi’s Travelblog)を読むと、ゲームにはもう一つ先の可能性があることに気づかされました。

スマートフォン向けアプリゲームIngress(イングレス)を活用した寺田町公園の見守り活動に取り組みます!

(2017/12/19、大阪府天王寺区)

今回、新たに開始する見守り活動は、Ingressのプレイヤーに「天王寺区防犯エージェント」として区に登録していただき、エージェントにはmission(=ゲーム内の仕掛け、区より概ね3ヶ月毎に提供)を利用して、見守りの対象である寺田町公園への定期的な訪問を促すことにより「見守りの目」を増やすことを目的としています。寺田町公園訪問の際には、不審者がいないかなど、周辺の様子に気を配っていただき、気付いたことがあれば区役所・警察署等へ連絡していただきます。

大阪府天王寺区では、Ingressのプレーヤーが防犯エージェントとして登録し、missionを利用して、公園の見守り活動に取り組んだそうです。

「RedFaction in 関東甲信越 2017 winter ~ 2018 spring」を開催します

(2018/1/19、日本赤十字関東甲信越ブロック血液センター)

「Ingress」のプレーヤー自らが呼び掛け合い、集団献血を行うことで、関東甲信越では平成27年6月14日の世界献血者デーにあわせて行われたのが始まりです。

また、Ingressのプレーヤーが呼びかけ合って集団献血を行なう「RedFaction」というイベントも行われているそうです。

レアポケモンで被災地・石巻に10万人、経済効果も20億円

(2016/12/19、産経ニュース)

岩手、宮城、福島の東日本大震災の被災3県と、今年4月の地震に遭った熊本県は、開発・運営主体の米ナイアンティック社と連携し、ポケモンGOを活用した被災地の観光復興を企画。

宮城県によれば、「ポケモンGO」のレアポケモン「ラプラス」が宮城県石巻市などに出現した11日間に、10万人の観光客が石巻市に訪れ、約20億円の経済効果があったと発表しています。

『ポケモンGO』を活用した被災沿岸地域周遊観光ルートマップ製作業務 企画提案募集のお知らせ

(2017/2/20、宮城県)

本県と『ポケモン GO』を運営している株式会社Nianticは,位置情報ゲームを活用した観光復興の取り組みで連携しており,その一環として『ポケモン GO』を活用した周遊観光ルートマップを製作することにより,被災沿岸地域への誘客及び周遊観光の促進を図ることを目的に,業務を委託する相手方を選定するため,下記のとおり企画提案を募集いたします。

また、宮城県では『ポケモンGO』を活用した被災沿岸地域周遊観光ルートマップ製作業務の企画も上がっているようです。

鳥取砂丘『ポケモン GO』イベントの実施について(2017年9月29日、鳥取県元気づくり総本部広報課)によれば、2017年11月24日(金)・25日(土)・26日(日)の期間中、鳥取砂丘では「バリヤード」や「アンノーン」などがゲーム上に出現し、【ポケモンGO】鳥取イベント3日間で8万9000人のトレーナーが集結!経済効果は約18億円に(2017/11/30、ファミ通App)によれば、3日間で約8万9000人のトレーナーが参加し、経済効果は3日間で約18億円(観光消費額が推計で約13億円、PR効果を示す広告換算額が約5億円※広告換算額は11月28日時点のもの)になったそうです。

アースデイには世界各国で清掃イベントが行われ、145トンものゴミを拾ったそうです。

Nianticは、人々が外に出てコミュニティに参加するように技術を使うという使命を基に、こうしたイベントに積極的に取り組んでいるようです。

Fostering Community Engagement with Augmented Reality

(2017/6/30、Niantic)

At the core of Niantic is the mission to use technology to encourage people to go outside and engage with their communities. Our games are designed to inspire movement, face-to-face social interactions, and exploration of public spaces. We’ve been hosting community events since the very beginning, starting with Field Trip Days and Ingress Anomalies, and have expanded that to host a variety of Ingress and Pokémon GO events, including Ingress Mission Days and the upcoming Pokémon GO Fest in Chicago. We recently launched Operation Clear Field in conjunction with our partners at GoRuck which will donate all registration fees to the National Park Foundation.

カネや時間の制約が創造性を引き出す、ポケモンGO生みの親米ナイアンティック CEO ジョン・ハンケ氏(上)

(2018/2/19、日経xTECH)

ファンタジー小説『ハリー・ポッター』をテーマにした新作のゲーム「Harry Potter:Wizards Unite」を開発している最中です。

ナイアンティックが掲げている使命は、「より多くの人が外出してつながり、新しい発見をして、世界の美しさに気付いてもらう」ということです。この使命に向かって活動していけば、より良い社会づくりに貢献できると信じています。

とにかく一番大切なことは、人々が幸せになることです。我々は少しでも、その役に立つことをするということに尽きます。

 ナイアンティックが手掛けるゲームで遊んでもらうことによって、外出して体を動かす。ユーザー同士が現実世界でつながる。こうした体験をしてもらうことで、ユーザーの人生を豊かにしたい。こう考えて、ポケモンGOやイングレスを開発しました。周囲を見渡すと、人生を楽しんでいる人というのは、人との出会いを大切にし、直接コミュニケーションしているケースが多いと思っているからです。

以前「世界をよくするスピードをあげよう。」|GOOGLE IMPACT CALLENGEでは、テクノロジーを活用して、社会問題の解決にチャレンジするGoogleインパクトチャレンジという取り組みを紹介しましたが、こうした取り組みは今回紹介したゲームに限らず、他の業界でも取り組んでいくようになるのではないでしょうか。




■まとめ

ヘルスケア分野におけるソーシャル・インパクト・ボンド(SBI)とは?|福岡県大川市の認知症予防の実証実験|神戸市の糖尿病性腎症等の重症化予防事業|八王子市における大腸がん検診受診率・精密検査受診率向上事業で紹介した「社会的インパクト投資(ソーシャルインパクトボンド、SIB)」とは、障がい者支援や低所得者(貧困)支援、難民、失業、引きこもりの人の就労支援などの社会問題の解決と収益の両立を目指す社会貢献型の投資のことです。

『サードウェーブ 世界経済を変える「第三の波」が来る』(著:スティーブ・ケース)では、インパクト投資についてこのように書かれています。

インパクト投資は、従来のビジネスとフィランソロピー(慈善活動のひとつで、困っている人を出さないようにする仕組みを作る)、そして投資収益とソーシャルグッド(社会貢献に類する活動を支援・促進するソーシャルサービスを含む社会的善行)をつなぐ架け橋である。

通常、新しい企業に投資をするときは、資金を最終的に回収したうえに、さらなる利益を手にすることを期待する。それに対して、非営利組織に資金を提供するときは、金銭的な利益は求めず、その資金でよいことが行なわれることだけを期待する。

インパクト投資は、その両方の良いところを与えてくれる。

つまり、ソーシャルインパクトボンドは、金銭的利益と社会貢献の両方を実現できる仕組みなのです。

『サードウェーブ 世界経済を変える「第三の波」が来る』(著:スティーブ・ケース)では、第三の波(あらゆるモノのインターネット)によって、あらゆるモノ・ヒト・場所が接続可能となり、従来の基幹産業を変革していく中で、企業や政府とのパートナーシップが重要になると書かれています。

サードウェーブ 世界経済を変える「第三の波」が来る (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

第二の波では、インターネットとスマートフォンの急速な普及によってソーシャルメディアが激増し、盛況なアプリ経済が誕生した。その中でもっとも成功を収めたスナップチャットやツイッターのような企業は、小規模なエンジニアリング・チームからスタートして一夜にして有名になり、第一の波の特徴であったパートナーシップをまったく必要としなかった。しかし、こうしたモデルは現在がピークであり、新たな時代は第二の波とはまったく違う―そして最初の波とよく似た―ものになることを示す証拠が増えている

今回紹介したIngressやPokemonGOを通じて行なわれている取り組みも様々な組織や行政機関とのパートナーシップが重要であり、これから社会問題を解決する手段として、一人の力ではなく、これからますますいろんな人たちとのパートナーシップが重要になってくるでしょう。

こうした周りの人々に良い影響を与える取り組みがどんどん増えていくといいですね!







P.S.
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【ジョブチューン】魚の味噌煮缶×ラー油!サバの水煮缶×ガリ!サバの水煮缶×らっきょう×マヨネーズ!(缶詰博士 黒川勇人)|6月1日




2019年6月1日放送の「ジョブチューン」では缶詰博士こと黒川勇人さんが缶詰に合う食材の組み合わせを紹介してくれました。

サバ缶(国産サバの味噌煮)
サバ缶(国産サバの味噌煮)

→ DHA・EPAを含む食品 について詳しくはこちら

■サバ缶レシピ

サバ味噌煮缶と新玉ねぎのえごま蕎麦の作り方

トマトサバ缶のえごま蕎麦の作り方【ASMR】

【簡単レシピ】サバの味噌煮缶と根菜の豆乳スープのえごま蕎麦の作り方【ASMR】

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食欲がなくなる夏にぴったり!サバ缶の冷や汁風えごま蕎麦の作り方【ASMR】

【簡単レシピ】サバ缶のトマト煮をのせたえごま蕎麦の作り方







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ヒト多能性幹細胞から肝炎の状態を再現したミニ肝臓の作製に成功|東京医科歯科大学

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■ヒト多能性幹細胞から肝炎の状態を再現したミニ肝臓の作製に成功|東京医科歯科大学

「ヒューマンオルガノイド技術による炎症・線維化病態の再現に成功!」―脂肪性肝炎に対するオルガノイド創薬に期待―
「ヒューマンオルガノイド技術による炎症・線維化病態の再現に成功!」―脂肪性肝炎に対するオルガノイド創薬に期待―

参考画像:「ヒューマンオルガノイド技術による炎症・線維化病態の再現に成功!」―脂肪性肝炎に対するオルガノイド創薬に期待―(2019/5/31、日本医療研究開発機構)|スクリーンショット

「ヒューマンオルガノイド技術による炎症・線維化病態の再現に成功!」―脂肪性肝炎に対するオルガノイド創薬に期待―(2019/5/31、日本医療研究開発機構)によれば、東京医科歯科大学の武部貴則教授、大内梨江特任研究員らの研究グループが、埼玉大学大学院の吉川洋史教授らのグループと、シンシナティ小児病院との共同研究で、ヒト多能性幹細胞(iPS細胞やES細胞)から、肝炎の状態を再現した「ミニ肝臓(ヒト肝臓オルガノイド)」を作ることに成功し、今後「オルガノイド創薬(オルガノイドを用いた創薬スクリーニング)」という新たな概念に基づき、いまだ有効な薬剤が存在しない脂肪性肝炎などの新薬開発への応用が期待されます。

近年、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)が増えており、その中でも非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)は、脂肪肝から進行して肝臓の炎症や繊維化を伴い、悪化すると肝硬変や肝臓がんを引き起こすことがあり、治療が必要とされます。

しかし、この病気にはまだわかっていないことが多く、有効な治療法が存在していないそうです。

日本を含めて世界的に有病率のさらなる増加が見込まれていますが、脂肪性肝炎の発症メカニズムには不明な点が多く、有効性の高い治療法が存在しないことが大きな問題となっています。

また、脂肪性肝炎の研究には、これまでモデル動物を使って行なわれてきましたが、人の脂肪性肝炎の病態を十分に再現できないために、治療効果の高い薬の開発ができていなかったそうです。

今回の研究で炎症や線維化といった脂肪性肝炎の病理的な特徴を再現することができたことによって、病気の発症メカニズムの解明や治療法の開発に使われることが期待されます。

【用語】■オルガノイド

近年、iPS細胞やES細胞といったヒトの多能性幹細胞から、「オルガノイド」と呼ばれる生体組織・器官に類似した立体構造を試験管内で創出する技術が、発生生物学や創薬研究に至るまで、幅広く活用されています。

生体内で存在する器官に類似した組織構造体のこと。近年盛んに研究が進んでいる技術領域であり、武部らも2013年、2015年、2017年にさまざまな臓器のオルガノイド(ミニ臓器)が作製可能であることをNature誌(Nature 499(7459):481-4, 2013)、Cell Stem Cell誌(Cell Stem Cell 16(5):556-65, 2015)、Cell Reports誌(Cell Reports 21:2661–2670, 2017)にそれぞれ報告しています。







【参考リンク】

  • Rie Ouchi, Shodai Togo, Masaki Kimura, Tadahiro Shinozawa, Masaru Koido, Hiroyuki Koike, Wendy Thompson, Rebekah Karns, Christopher Mayhew, Patrick S. McGrath, Heather A. McCauley , Ran-Ran Zhang, Kyle Lewis, Shoyo Hakozaki, Autumn Ferguson, Norikazu Saiki, Yosuke Yoneyama, Ichiro Takeuchi, Yo Mabuchi, Chihiro Akazawa, Hiroshi Y. Yoshikawa, James M. Wells,Takanori Takebe Modeling Steatohepatitis in Humans with Pluripotent Stem Cell-Derived Organoids Cell Metabolism

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