GWでしっかりとダイエットをして薄着になる季節を楽しみましょう♪

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GW(ゴールデンウイーク)の時期から注目されるのが、「ダイエット」!

薄着になる季節にあわせて、ダイエットする人が増えてきます。

「肌を出すことが増えるのに、太ももや二の腕が気になる・・・。」という人も多いのではないでしょうか

そこで、今回は今注目のダイエット方法についてご紹介したいと思いいます。




■クレンズダイエット/ファスティング(断食)

Five Irish girls @ festival Tomorrowland

by Eddy Van 3000 (画像:Creative Commons)

以前モデルでタレントのローラさんが行なったことで話題になったのが「クレンズダイエット・ファスティング(断食)」。

ローラ、ジュースクレンズで一週間の断食ダイエットセレブに人気の「クレンズダイエット」の方法とは?によれば、短期間、食事の代わりに生ジュースを摂ることでダイエットをするという方法です。



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■アミノ酸ダイエット

東大式アミノ酸ダイエット|世界一受けたい授業 3月28日

●アミノ酸にはダイエット効果があるだけでなく、リバウンドしにくい体になるという効果がある。

それは、食事の量を減らすだけでアミノ酸を摂取しないダイエットの場合、筋肉量が落ちてしまい、脂肪があまり落ちておらず、リバウンドしやすい体になるのに対し、アミノ酸を摂取しながらダイエットをすると、アミノ酸は筋肉の元となるため、筋肉をキープしながら脂肪を減らすことができる。

●簡単にアミノ酸を摂取する方法としてはサプリメントがありますが、食事(大豆・魚などのタンパク質)から摂取することも大切です。

→ アミノ酸ダイエット について詳しくはこちら

 ■ココナッツオイルダイエット

ココナッツオイル健康法とは?

最近は書籍やテレビで「ココナッツオイル」が頻繁に取り上げられていますよね。

海外のスーパーモデルやハリウッドスターが、美容やスタイル維持のためにココナッツオイルを利用していることがブームのきっかけとなり、日本でもココナッツオイルに対する関心が高まっています。

ココナッツオイルを使ったケトン体質ダイエット・肥満と認知症を改善する食品|世界ふしぎ発見 1月24日

ココナッツオイルダイエット(ケトン体質ダイエット)のベースにある考え方は、糖質制限です。

人は糖を(ブドウ糖)エネルギー源として活用していますが、糖質制限をすると、体脂肪を肝臓でケトン体に変えて使うようになります。

つまり、体脂肪がエネルギーに変えることでやせることができるというのが糖質制限ダイエットなんですね。

今回のケトン体質ダイエットは、ココナッツオイルを利用しているのが特徴です。

なぜ、ココナッツオイルなのでしょうか。

ポイントは、ココナッツオイルが「中鎖脂肪酸(脂肪酸の長さが他の油の半分)」であるということ。

中鎖脂肪酸は体内に入ると、すぐに肝臓でケトン体に変換されエネルギーになってしまうので、体脂肪になりにくいという特徴があるそうです。



GW連休中に気合を入れてダイエットをする人、

連休明けから夏に向けてダイエットをしようと考えている人、

ぜひ健康的なダイエットをしてくださいね。







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芸能人・有名人・セレブのダイエット方法 について詳しくはコチラ。

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なぜミネラル・ビタミンが健康的なダイエットに欠かせないの?

ダイエット > なぜミネラル・ビタミンが健康的なダイエットに欠かせないの?

ミネラル・ビタミンがダイエットに欠かせないのはなぜでしょうか?

「それは・・・」

 
と、その前に。

 
まずはこちらの酵素の話を。

 
*酵素の話なんて見たくないという人も、途中で「あっ」と気づくはずです。




 
——————————————————————————–

酵素には、おもに2つの酵素があります。

 
1つ目が、消化酵素。

 食べ物を体内で消化して、必要な栄養素を取り込むために必要な酵素です。

 
2つ目が、代謝酵素。

身体の細胞の形成、免疫力や自然治癒力、ホルモンのバランスの調整など、すべての生命維持活動を行う酵素です。

 
ビタミンやミネラルというのは、この酵素の働きを活発にする栄養素(=補酵素)なのです。

——————————————————————————–

 
ここまで見ると、勘のいい人ならきっと分かるはずです。

 
酵素には、代謝酵素というものがあるということ。

 
そして、ビタミン・ミネラルは、酵素の働きを活発にする栄養素であるということ。

 
ということは、

 
つまり、

ミネラルは、代謝アップに欠かすことのできない栄養素だということです。

 
※もちろん、酵素も大事ですが。この話の続きは別の機会にでもお話したいですね。

 
ミネラルは、代謝に欠かせない栄養素だということは、つまり、ダイエットにも欠かせないということです。

 
食べない系のダイエットをしている人は、どうしてもビタミン・ミネラルが不足しがちです。

 
一時的にダイエット(減量)できたとしても、元の食生活に戻すと、必ずリバウンドしてしまいます。

 
それは、食べない系ダイエットによって、栄養バランスを崩し、ビタミンやミネラル、酵素が不足しているからです。

 
※運動を行わずに、食べない系ダイエットに頼ってしまい、筋肉が減り、基礎代謝が低くなるということも理由の一つにあると思います。

健康的なダイエットをするためには、一時的な体重減少という結果を見てはいけません。

 
体重が減ることだけでなく、肌ツヤが良く、また健康であることも大事なのです。

ハリのある体をキープする「たんぱく質の上手なとり方」

(2018/5/2、日経ウーマンオンライン)

アミノ酸をたんぱく質に再合成する際に、ビタミンB群は欠かせない。また、肌を支えるコラーゲンにはビタミンC、骨にはカルシウム、ビタミンDといった補酵素がなければたんぱく質として活かすことができない。「ビタミンやミネラルを含む 野菜を一緒にとることが大切」(杉野院長)。

 
健康的なダイエットには、バランスよい食事は欠かせません。

 
ダイエットにミネラル(微量ミネラル)をお忘れなく。

ダイエットの情報はこちら

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【関連リンク】

舌の汚れとガンの関係|舌苔の取り方(除去・ケア)|駆け込みドクター

【目次】




■舌の汚れとガンの関係|舌苔の取り方(除去・ケア)|駆け込みドクター

Sarah Stambaugh - boring tongue

by Mike Burns(画像:Creative Commons)

2015年4月19日放送の駆け込みドクターでは、「舌の汚れとガンの関係」について取り上げるそうです。

舌の汚れを清掃をすることがガン予防につながる!?によれば、舌の上に付く白い汚れ「舌苔(ぜったい)」の面積が大きいほど、呼気に含まれる発がん性物質アセトアルデヒドの濃度が高いことがわかったそうです。

また、舌苔を取り除くと呼気に含まれるアセトアルデヒドの濃度が減少することから、舌の清掃をすることががん予防につながる可能性がありそうです。

→ がん最新ニュースまとめ について詳しくはこちら

そこで、今回は舌苔の取り方(除去・ケア)についてまとめました。




■舌苔の取り方

歯磨きを使って舌苔をとっている方もいると思いますが、誤って使うと、舌の粘膜を傷つけやすいので、「舌クリーナー(ゼツクリーナー)」を使うとよいそうです。

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1.口の中が乾燥しているときは、専用の保湿剤で舌を湿らせておきます。

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2.舌クリーナーは、軽い力でなでるように奥から手前へ数回動かします。

3.口をよくゆすいで舌の清掃は終了です♪

【参考リンク】

【江田島市】歯科衛生士のマル秘テクニック 舌の清掃編 にき歯科チャンネル006(口腔ケアチャンネル)

Bad Breath Test – How to Tell When Your Breath Stinks|YouTube







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映画「ターミナル(The Terminal)」から学ぶ英語学習法




■映画「ターミナル(The Terminal)」から学ぶ英語学習法

the terminal

by Gisela Giardino(画像:Creative Commons)

トム・ハンクス主演の映画「ターミナル(The Terminal)」(2004年)のストーリーは、ある目的でアメリカに入国しようとした主人公が、祖国クラコウジアでクーデターが起きたことでパスポートが無効となったため、アメリカへの入国も出国もできなくなってしまって、空港に足止めされてしまい、空港内で生活を始めるというものです。

その主人公は英語を話すことができないため、祖国のニュースを知りたい一心で英語の勉強を始めるのですが、その勉強法が興味深いものです。

川島永嗣選手が教える外国語習得における3つのコツとは?でも紹介しましたが、リーディング(読む)・リスニング(聞き取る)・スピーキング(話す)・ライティング(文章を書く)が総合的な英語力をアップさせるために欠かせない要素ですが、ターミナルの主人公も実践しています。

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■リーディング(Reading)

空港内にあるクラコウジアで使われる言語の読み物と英語版のものを読み比べながら、単語を学んでいます。

そして、ニュースで流れてくる文字とその単語を合わせながら、次第に学んでいきます。

ドラマ「FRIENDS」が出てきたのは、アメリカのドラマといえばという理由もあるのでしょうが、ドラマでの会話表現が優れた内容だからなのかもしれません。

■リスニング(Listening)

周りには英語を話す人しかいないので、否が応でも英語を聞くことになります。

ただ、主人公が英語が話すことができないことが周りの人も分かっているので、ゆっくり話しかけてくれています。

●リスニング能力向上に関する研究

参考画像:脳波を利用することで無意識に英語のリスニング能力が向上~RとLの音の違いに反応する脳活動をニューロフィードバックで強化する技術を開発~(2017/6/15、情報通信研究機構・大阪大学)|スクリーンショット

脳波を利用することで無意識に英語のリスニング能力が向上~RとLの音の違いに反応する脳活動をニューロフィードバックで強化する技術を開発~

(2017/6/15、情報通信研究機構・大阪大学)

本手法では、rightとlightの音を聞いている時の脳波から音の聞き分けに関連する脳活動パターンを取り出し、その大きさを円としてフィードバックし、学習者にはその円を大きくするようにイメージしてもらいました。その結果、本人は、音の聞き分けの学習をしているつもりがなくても、無意識にrightとlightの音の聞き分けが5日間程度で出来るようになりました。これが実用化されれば、効率よくリスニング能力を向上できる教育手法となることが期待されます。

情報通信研究機構・大阪大学の研究によれば、音の違いに対して反応する脳活動(Mismatch Negativity: MMN)を強化するニューロフィードバック技術を開発し、これにより、5日間程度の学習で英単語のリスニング能力が向上することが明らかになったそうです。

参考画像:脳波を利用することで無意識に英語のリスニング能力が向上~RとLの音の違いに反応する脳活動をニューロフィードバックで強化する技術を開発~(2017/6/15、情報通信研究機構・大阪大学)|スクリーンショット

【参考リンク】

■スピーキング(Speaking)

主人公は、最初はまったく英語を話すことができない設定です。

最初は単語だけで話し、少しずつ単語の組み合わせが増えていって、文章で話すようになり、そして、自分の気持ちを表現できるようになってきます。

■ライティング(Writing)

「書く」場面といえば、空港内のビザ取得などの用紙に記入する場面だけなので、ライティングだけは映画ではあまり描かれていません。

■まとめ

英語に限らず外国語を学ぶために必要なのは、「どうしても外国語を使う必要に迫られる」「知りたいことがあるが、外国語でしか書かれていない」「コミュニケーションをしたい(話したい)」というような学習する理由がはっきりしていることではないでしょうか。







P.S.

クソ映画ってホントにキーッですよね…(水野晴郎風)

(2017/3/10、GACKTオフィシャルブログ)

普段、飛行機に乗っている間は
ボクにとって有意義な勉強の時間。
ほとんどと言っていいほど
英語の参考書を読んでいる。

<中略>

こうやって本を読んで
繰り返し使うことで話せる様になる。
みんなが思うほど語学は難しいものではない。
柔軟と同じ様に繰り返し
諦めずにやることだ。

GACKTさんは、数カ国語を話しますが、実際に習ったことはほとんどないそうで、本(英語の参考書)を読んで、繰り返し使うことで話せるようになったそうです。

語学学習を継続することが重要なのでしょうね。

手足にふるえなどが生じるパーキンソン病、遺伝子治療で運動機能回復|自治医科大




■手足にふるえなどが生じるパーキンソン病、遺伝子治療で運動機能回復|自治医科大

diary writing

by Fredrik Rubensson(画像:Creative Commons)

パーキンソン病遺伝子治療に光明…自治医科大

(2009/8/14、読売新聞)

パーキンソン病患者の脳にウイルスを使って遺伝子を組み込む国内初の遺伝子治療を実施している自治医科大学で、治療を行った患者6人のうち5人の運動機能が回復した。

自治医科大学が行ったパーキンソン病患者への遺伝子治療によって、運動機能を回復したそうです。

■パーキンソン病の従来の治療法

パーキンソン病は、手足にふるえなどが生じる神経難病で、国内に約12万人の患者がいる。

脳の「線条体」で神経伝達物質ドーパミンが不足することが原因と考えられており、現在はドーパミンの元になる「L―ドーパ」を投与する薬物治療が主流。

だが、病気が進行するとL―ドーパからドーパミンを作る酵素が不足し、薬効が低下していくことが問題だった。

パーキンソン病の初期の治療は、「L―ドーパ(L-DOPA)」を投与する治療薬により、症状を緩和する治療を行いますが、病気が進行すると治療薬の効果の低下(L―ドーパからドーパミンを作る酵素が不足し、薬効が低下していく)やジスキネジア(自分の意思とは関係なく現れる不随意運動)などが起こり、発症から十数年で寝たきりになることが多いです。

遺伝子治療は、まだ一般的な治療法とは言えないようですが、パーキンソン病の方の生活の質が改善されるようになることが期待されます。

【参考リンク】

■手足にふるえなどが生じるパーキンソン病、遺伝子治療で運動機能回復|自治医科大

パーキンソン病遺伝子治療、3年以上効果が持続 自治医大

(2011/9/17、日本経済新聞)

自治医科大の村松慎一特命教授らによれば、パーキンソン病の遺伝子治療は3年以上効果が持続することを確認されています。

■遺伝子治療の考え方

遺伝子治療 より身近に

(2016/7/21、NHKおはよう日本)

人間が体を動かす時、脳の中の神経細胞が「ドーパミン」という物質を出して、手や足に指示を出します。

しかし、2人は遺伝子に異常があるため、この「ドーパミン」が十分に作られず、脳からの指示が体に伝わらないのです。

治療では、正常な遺伝子を体内に入れます。

すると、その遺伝子の働きでドーパミンが作られ、体を動かせるようになると考えたのです。

こうした治療を可能にしたのが、「ベクター」と呼ばれる遺伝子を運ぶ入れ物の開発です。

遺伝子治療|自治医科大学

『AADC欠損症に対する遺伝子治療』は、ほぼ欠損しているAADCという酵素の正常な遺伝子を、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを使って脳内の被殻(線条体)という部分の細胞に入れAADCを作らせる治療法です。その結果、欠乏していたドパミンやセロトニンが効率よく作られるようになり、運動機能が改善することが期待されます。

人は体を動かすときにドーパミンを出して、手や足に指示を出すことにより体を動かしていますが、何らかの原因により、ドーパミンが作られなくなると、脳からの指示が体に伝わらず、手足の震えなどの症状を起こします。

そこで、AACD遺伝子をAAVベクターという遺伝子を運ぶ入れ物を使って脳の線条体に入れてAADCを作らせ、ドーパミンやセロトニンを作らせることにより、運動機能の改善を目指すのが遺伝子治療です。







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