「糖尿病」タグアーカイブ

体内時計を制御する時計遺伝子、太った人は働き異常 減量で正常化|日本大医学部など

California dial PAM Radiomir homage

by Guy Sie(画像:Creative Commons)




体内時計制御する遺伝子、太った人は働き異常 減量で正常化

(2009/11/13、NIKKEI NET)

肥満の人は、体内時計を制御している時計遺伝子の働きに異常があるとの研究結果を、日本大医学部などの研究グループが7日までにまとめた。

大幅に減量すると正常化することも確認。

メタボリック症候群や糖尿病、肥満症などの治療に結び付く成果だとしている。

日本大医学部などの研究グループによれば、肥満の人は、体内時計を制御している時計遺伝子の働きに異常があるそうです。

ただし、減量するとその働きは正常化するのだそうです。

メタボや糖尿病の治療に役立つといいですね。







公開日時: 2009年11月17日 @ 14:13

睡眠(睡眠時間)と体内時計|長く眠るほど健康的なわけではない!?

Dreaming

by Dani Vázquez(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 睡眠不足 > 睡眠(睡眠時間)と体内時計|長く眠るほど健康的なわけではない!?




■睡眠(睡眠時間)と体内時計|長く眠るほど健康的なわけではない!?

眠りすぎはよくない? 「十分な睡眠」に個人差 体内時計は年齢で変化

(2010/6/26、日本経済新聞)

不眠や睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状・原因・検査・治療法、体内時計など睡眠に関することが最近良く取り上げられていますよね。

日本大学医学部精神医学系の内山真主任教授によれば、睡眠時間は長ければ良いというものではなく、適切な睡眠時間があるようです。

年齢によって体内時計が変化するだけでなく、また個人個人で体内時計の働き方に差があるそうです。

今後も、睡眠と体内時計に関する研究には注目したいですね。







睡眠

睡眠不足・不眠と生活習慣病・うつ関係|質の良い睡眠をとる方法

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状・原因・検査・治療法

メンタルヘルス(うつ・鬱病・不安)|こころの病気

【バレンタインデーQ】チョコレートを食べ過ぎると糖尿病になりやすい!?

Chocolat de Bonnat tasting

by Everjean(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 糖尿病 > チョコレートの健康効果 > 【バレンタイン直前】チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チーム




「糖尿病」と検索すると、「チョコレート」や「バレンタイン」という関連ワードが出てきますが、こういう風に考えている人が多いのではないでしょうか?

Q.「チョコが好きで毎日食べているのですが、チョコを食べ過ぎると糖尿病になりやすいのでしょうか?」

A.チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チームを参考に回答します。

東京医科大学とハーバード大学の研究チームが米国の健康な男性1万8,000人以上のデータを分析し、チョコレートと糖尿病発症についての関係を調査した結果、チョコレートを多く食べている人は、全く食べない人と比べて糖尿病のリスクが低くなっていることが判明したそうです。

板チョコ換算で糖尿病リスクが次のようになったそうです。

月に半分~1枚半 7%減

週に板チョコ半分 14%減

週に板チョコ1枚 17%減

ただ、この研究にはポイントがあります。

●このような効果が見られたのは、65歳以下でBMIが25以下の健康な標準体重の男性だけであった

チョコレートの健康効果によれば、運動習慣があり、チョコレートを定期的に食べる人は、肥満度指数(BMI)が低い傾向があるということであり、今回の研究結果と近いと考えられます。

●チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールが糖尿病のリスクを低くする効果があると考えられるので、カカオの含有量の多いものを選ぶようにしましょう。

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールは、糖尿病の危険因子となるインスリン抵抗性や酸化ストレス、炎症に対して予防効果があることも報告されているそうです。

●カカオ含有量の低い(ビターチョコレートではないもの)はチョコレートはカロリーや脂質が高いため、継続的な食べすぎは肥満のほか脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病を引き起こしかねないので、注意しましょう。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら







糖尿病関連ワード

糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは

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毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」

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参考画像:全国生活習慣病予防月間ホームページ|スクリーンショット

> 健康・美容チェック > 生活習慣病 > 毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」




一般社団法人日本生活習慣病予防協会によれば、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定めているそうです。

生活習慣病とは、食生活や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣によって引き起こされる病気の総称です。

生活習慣病に関連する病気として、がん、心臓病、脳卒中糖尿病高血圧脂質異常症高脂血症)、肥満などの病気が挙げられます。

以前、これらの病気は、加齢とともに発症すると考えられていたため、成人病と呼ばれていました。

しかし、近年、糖尿病、高血圧などの病気は、食生活や喫煙、飲酒、運動習慣などの生活習慣が関わっていることが明らかになってきました。

そこで、厚生労働省は、成人病を「生活習慣病」と呼ぶようにしました。

生活習慣病に対する知識を知ることで、生活習慣病を予防しましょう。

→ 生活習慣病とは|予防・原因・食事 について詳しくはこちら

■生活習慣病の種類

生活習慣病に関連する病気として、以下のの病気が挙げられます。

→ 生活習慣病とは|予防・原因・食事 について詳しくはこち

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元大関の照ノ富士が糖尿病で休場|大相撲初場所

Sumo

by Better Than Bacon(画像:Creative Commons)

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■元大関の照ノ富士が糖尿病で休場|大相撲初場所

照ノ富士が休場=大相撲初場所

(2018/1/16、時事通信)

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「場所中に血糖値が高くなった」と説明。今後について「(症状が)落ち着いてきたら、再出場するかもしれない。入院の可能性もある」と述べた。

大相撲の元大関で東前頭10枚目の照ノ富士(26)が、「糖尿病で約1週間の療養を要す」との診断書を提出し、初場所3日目から休場しました。

大関 千代大海 糖尿病を告白(2009/3/30)によれば、だるさや頻尿(寝ていると1時間に1度はおしっこが出る)などの糖尿病の兆候があらわれ、日常生活にも支障をきたしていたそうです。







【糖尿病の症状】

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