「視力」タグアーカイブ

脳梗塞のため血栓を取り除く手術をした男性は目が覚めると視力が回復していた

Blinded By The Light - NYC

by Phil Dolby(画像:Creative Commons)




脳梗塞から目が覚めると、視力が回復していた…イギリス男性

(2009/9/6、らばQ)

イギリス中央部、ルートランドに住むマルコム・ダービーさん70歳は、去年脳梗塞を起こしました。

その後血栓を取り除く手術を受けたのですが、手術から目覚めると、目が良く見えるようになっていたのです。

<中略>

一時は麻痺により口も利けなくなりましたが、今は話すことはできるそうです。

ただし、それまで話せていたフランス語は全く出てこなくなったと伝えています。

脳梗塞を起こした男性が、血栓を取り除く手術を行い、目が覚めると、視力が回復していたそうです。

ただ、それまで話すことができていたフランス語は話すことができなくなったそうです。

人体の神秘・脳の神秘を感じるエピソードです。







新しい点眼薬で緑内障の視力が回復する可能性|イタリア

Eye exam

by Army Medicine(画像:Creative Commons)

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新しい点眼薬で緑内障の視力が回復する可能性

(2009/8/13、NIKKEI NET)

神経成長因子(NGF)を用いた新しいタイプの点眼薬に、網膜細胞および視神経細胞を保護する作用がみられ緑内障患者の視力を回復させる可能性もあることが、イタリアの研究で示された。

NGFの点眼により緑内障を治療できる可能性を示した研究は今回が初めてであると、イタリア、ローマ大学のStefano Bonini博士は述べている。

この知見は、米国科学アカデミー発行の「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に8月3日掲載された。

イタリアでの研究によれば、神経成長因子(NGF)を用いた新しいタイプの点眼薬に、網膜細胞および視神経細胞を保護する作用がみられ、緑内障患者の視力を回復させる可能性があるそうです。

記事によれば、神経成長因子(NGF)を用いた点眼薬は臨床では使用できず、この研究を証明するためには、大規模な臨床試験による裏付けが必要となるため、新しい治療法として利用されるかどうかはまだ分からないようです。

こうした研究が進むといいですね。

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アクションビデオゲームは弱視の人や車の夜間運転中にものが見づらい人の視力向上に有効の可能性|米研究

Junk Science 10.jpg

by Vito Fun(画像:Creative Commons)




アクションビデオゲームは視力向上に有効の可能性–米研究

(2009/3/30、CNET Japan)

アクションビデオゲームが成人の視力向上に役立つ可能性があることが、米国時間3月29日に発表された研究結果で明らかになった。

Nature Neuroscienceで掲載された研究によると、ビデオゲームを使ったトレーニングプログラムを受けた人々のコントラスト感度、つまり白と黒が混ざった部分で微妙な違いを感知する能力が向上したという。

このトレーニングは、弱視の人や、車の夜間運転中にものが見づらい人に有益である可能性があるという。

アクションビデオゲームを使った目のトレーニングによって、視力向上に有効である可能性があるそうです。

弱視の人や夜間の運転でものが見えづらい人にとって、朗報といえるかもしれません。

ロチェスター大学の脳および認知科学を専門とするDaphne Bavelier教授は声明で、「通常、コントラスト感度を上げる場合、眼鏡の着用や眼の手術により、眼の光学を変化させる」とした上で、「しかし、アクションビデオゲームをプレーすることにより、脳が訓練されて既存の視覚情報のより効率的な処理が可能となり、その効果はゲームをプレーしなくなった後も数カ月間持続することが分かった」と語った。

脳を鍛えるといったほうがいいのでしょうか。

今後の研究に注目したいですね。







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スポーツビジョントレーニングの健康効果とは

Red Sox vs. Yankees Monster Seat view

by Joy(画像:Creative Commons)

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■スポーツビジョントレーニングの健康効果とは

「スポーツビジョントレーニング」って何だ?

(2009/1/27、ゲンダイネット)

記事によると、スポーツビジョントレーニングがプロ野球選手の間で注目されているそうです。

イチロー選手や阪神・金本選手、新井選手も取り入れているのだとか。

スポーツビジョントレーニングとは一体何なのでしょうか。

スポーツビジョントレーニングとは、動体視力や瞬間視力など目力を鍛えるトレーニングのことなのだそうです。

ところで、動体視力など目力をよくすることが、どのように野球に役立つのでしょうか。

しかし、動体視力が良くなれば打撃力も向上するのか。

「もちろんです」と言うのは、スポーツビジョンの専門家の篠田秀美氏(心理学博士、ヒデミック学習ビジョン研究所代表)だ。

「ボールがよく見えるようになれば、内外高低の見極めもよくなる。

打率が上がるのは当然です。

イチローなど優れた動体視力を持つアスリートはボールを目で追う作業が非常に楽に行えます。

目でボールを見て脳で認知して神経系に伝達し、筋肉で表現するまでの時間も短くてすむから、次の展開(例えば変化球の曲がり具合等)を考える余裕ができるのです」

視覚機能とは、止まっている目標物を見る「静止視力」、
目標物との距離感を見極める「深視力」、
一瞬で多くの情報を映像化して認識する「瞬間視力」、
動いている目標物を見る「動体視力」など8項目に分類される。

眼球を支える6つの筋肉が左右バランスよく動けば、向かってくるボールの速さ、軌道、距離感などを瞬時に判断でき、思うようにバットコントロールができるわけだ。

ところが、目には先天的な個性や後天的な生活習慣(若年層はゲームやパソコンなど平面画面の凝視なども影響)が原因で筋肉が硬直することがある。

特定の方向を見る時に筋肉が突っ張って視野が狭くなったり、死角が生まれたりすれば、苦手コースの克服は困難だ。

つまり、記事によると、眼球を支える筋肉がバランスよく動けば、ボールの速さ、軌道などを瞬時に判断できるようになるということのようです。

しかし、目には先天的要因・後天的要因で目の筋肉が硬直してしまうことがあり、そのことで、視野が狭くなったりすることで苦手コースが生まれてしまうことがあるようです。

このスポーツビジョントレーニングを行なえば、苦手コース克服にもつながり、バッティングの向上につながりそうです。

しかし、このスポーツビジョントレーニングで動体視力を鍛えることは一般の人にも有効なのだとか。

「最近は企業研修も行っていて、集中力や事務処理能力がアップしたという感想を頂いています。

目は脳の突出した一部。

現代人は長時間のパソコン作業を強いられる。

目の筋肉が硬くなって血管が細くなり、血の巡りが悪い。

トレーニングで目の筋肉をほぐせば自然と血流はよくなります。

すると脳の血の巡りもよくなり、ホルモンのバランスもよくなる。

体の免疫力も高まる。

肌の調子もよくなる」(篠田氏)そうだ。

トレーニングをすることで、目の筋肉をほぐし、血流がよくなると、脳の血のめぐりも良くなるなど様々な効果が期待できそうです。

目の筋肉を鍛えることが今後注目されそうです。

【追記(2017/10/19)】

村田、王座奪取へ視界良好!集中力高めるビジョントレーニング効果だ

(2017/10/19、スポニチアネックス)

目に関連してビジョントレーニングの質問が出ると、「あれは視力ではなく目の動き方」と指摘した上で「緊張しているかしていないか判断できるようになった。やってから調子がいい」と別の効果を上げた。

WBA世界ミドル級のチャンピオンを目指す村田諒太さんはビジョントレーニングを2年前から始めているそうで、左の視力が1.0→2.0まで上がったことについては「コメントに困る」としたものの、緊張度の判断材料になっているそうです。







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Reaches for the soul

by Soliz Photography(画像:Creative Commons)

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ネットユーザーは目が悪い?

(2009/2/23、CNET Japan)

メガネを持っている人全員に、視力が落ちた原因について当てはまるものをすべて選んでもらったところ、「パソコン」40.1%、「勉強」 38.6%、「読書(書籍)」30.2%がトップ3となった。

メガネを持っている人は、視力が落ちた原因として、パソコンを原因と挙げている人が多いようです。

テレビが上位に挙がらなかったのが、現代っぽい気もします。







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