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機能性表示食品の事業者別の届け出件数ランキング第4位カーブス!今後フィットネス・ジムの自社ブランド商品の機能性表示食品の届け出が増える?




【特集:グラフで見る機能性表示食品の届出傾向】(2024/4/1、日本流通産業新聞)によれば、機能性表示食品の届け出件数が増えており、機能性関与成分別の届け出件数ランキングを見ると、1位GABA、2位ルテイン、3位ゼアキサンチン、4位3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA;、「血糖値の上昇抑制」「脂肪の減少」を訴求)、5位イヌリンとなっており、GABAを含む製品の届け出が、突出して多いことがわかります。

また、2023年4月~2024年1月の事業者別の届け出件数ランキングによれば、第4位にカーブスが入っているのが気になりました。

実はカーブスの2022年8月期決算補足説明資料を見ると、会員向け物販売上高163億のうちプロテイン比率 6.1%であり、プロテインの高機能商品で客単価上昇を目指していることがわかるのですが、カーブスは機能性表示食品で客単価を高めようとしているのではないでしょうか。

健康食品メーカーが機能性表示食品の届け出をすることをイメージしていましたが、カーブスのようなオンラインフィットネスやジムが自社ブランド商品の高機能化・アップセル商品として機能性表示食品の届け出をするケースも今後増えていくのかもしれませんね。







チョコレートで脳を酔わせる?チョコは恋愛の特効薬!?

[52 Weeks • 6/52] Sweet.

by Matteo Paciotti(画像:Creative Commons)




彼の心を動かす!? チョコの恋愛成分って?

(2/8、excite)

そこで今回はその真相を探るべく、日本チョコレート・ココア協会にお話を伺ってみました。

「チョコレートの原料、カカオに含まれるフェニルエチルアミンという成分は脳内でドーパミンの放出を促します。このドーパミンは、脳内で作られ、快感や意欲、感動をもたらす物質。恋愛をしたときにも作られるといわれます」。

なるほど。
ということは、チョコを食べると恋をしたような気分になる人もいるかもしれませんね。

「さらにチョコレートを食べると幸せな気分になれますよね。チョコレート・ココア国際栄養シンポジウムでは、カカオを摂取すると副交感神経の活性度が増すこと、自律神経が活性化しα派がより多く放出されるという研究発表がなされました。つまりチョコレートには、リラックス効果があることを証明したのです」。

チョコレートの原料カカオに含まれるフェニルエチルアミンは、恋愛したときに作られるドーパミンの放出を促すという効果があるそうです。

そういえば、以前ホンマでっかTVでも「好きな女性にはチョコレートをあげるといい」と紹介されていました。

チョコレートに含まれるギャバ(GABA)には大脳を抑制して、飲酒状態に近くする働きがあり、口説きやすくなるからという理由でした。

チョコレートを食べると、脳が酔った状態≒恋をしている状態になるということなのでしょうね。







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