Threadsで見る
2024年12月5日のNHK「トリセツショー」のテーマは「肝臓のトリセツ」。
✅現代人の“宿命”脂肪肝の対策。
脂肪肝を放っておくと、肝硬変や肝がんになる恐れがあり、また心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患になるリスクは約1.6倍、乳がん・大腸がんのリスクも約2倍になるそうです。
【参考リンク】
- 肥満と肝がんリスク|国立がん研究センターによれば、日本人においては、肥満・過体重は原発性肝がんのリスクを上昇させることは「ほぼ確実」という結論になっています。
✅ALTの数値が肝臓の数値の目安。
ALT(GPT)は、肝臓の細胞が障害を受けると、血液中に酵素が流れ出すことで、ALT(GPT)の数値が上がります。
ALT(GPT)…30IU/L単位以下が正常値の目安です。
✅肝臓についた脂肪は痩せやすい。
【ガッテン】100キロカロリーカードを活用した1日50gダイエットのやり方!肝臓の脂肪から分泌される「ヘパトカイン」がメタボの原因になる!によれば、肝臓につく脂肪は「つきやすく落ちやすい」という性質があり、わずかな減量をするだけでも肝臓につく脂肪が落ちてしまうそうです。
✅肝臓エクササイズ(ヘパトサイズ)。
マイオカイン(運動すると分泌されるホルモン)を効率よく出すには太ももやお尻、ふくらはぎなど大きい筋肉を鍛える筋トレをする。
マイオカイン(血糖値を下げるホルモン)で糖尿病・脂肪肝を予防!簡単マイオカイン分泌法|#たけしの家庭の医学によれば、マイオカインというホルモンを分泌→肝臓の脂肪を分解し脂肪肝の改善ができるそうです。
また、筋トレと有酸素運動を組み合わせることによって通常よりも多くのマイオカインの分泌が期待できるそうです。
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
この街を初めて訪れた方へ
この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。
この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。
ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。
この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。
もし、
なぜこういう考え方になるのか
他の記事はどんな視点で書かれているのか
この話が、全体の中でどこに位置づくのか
が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。
▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。
※ 無理に読まなくて大丈夫です。
気になったときに、いつでも戻ってきてください。
この街の考え方について
この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。
▶ 判断の基準や考え方の前提を知りたい方は
「この街の憲法」 をご覧ください。
▶ この街の憲法を読む