糖化・AGEsのことを知って、アンチエイジング・病気予防!

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■糖化とは

Delft, tomorrow.

by zoghal(画像:Creative Commons)

シミ・シワ・たるみ…老化のサインの元は、酸化だけではなかった!今、話題の老化防止の新常識を全レクチャー!肌も体も抗糖化でアンチエイジング

(2009/12/9、美的)

「糖化」とは、私たちの体内にある大切なたんぱく質と、食事によって摂取した「糖」とが結びつくことで、糖化したたんぱく質が生成され、体内に蓄積してしまうことです。

糖化は、老化を促進するだけでなく、肌のシミ、シワ、たるみだけでなく、骨、血管、脳にも影響を与えるそうです。

→ 糖化とは|糖化の症状・原因・チェック・糖化を防ぐ方法 について詳しくはこちら

AGEsは1度できると、分解されることがないため、年齢とともに蓄積。増加傾向にあって、50代になると20代の1.5倍に!

<中略>

「糖化反応は私たちが生きている間中、体の中で繰り返され、糖化によって体内にAGEsという劣化たんぱく質が蓄積され続け、肌も体も血管も老化していきます」

AGEs(糖化最終生成物)という劣化たんぱく質は1度できると、分解されることがないため、年齢とともに蓄積し続け、肌も体も血管も老化していくそうです。




■糖化によって起こる症状とは?

まず、気になる肌症状としては、糖化が進むと、キメが粗くなり、シワ、くすみの増加につながります。「ほかにも、肌のたるみ、カサつき、ゴワつきなども起こります。肌のターンオーバー周期も延びるので、肌が生まれ変わる代謝機能が低下する原因にもなっています。

<中略>

顔だけでなく、体や血管にも同様の症状が起こるのですから、糖化によって、“体もたるむ”ということです。

<中略>

まず多いのは、血液中の血糖値が高い状態が慢性的に続く、糖尿病です。さらには、目、脳神経、血管、血液、骨などにも、糖化は密接に関係していることがわかっています

<中略>

ほかにも、白内障などの目の病気、脳老化によるアルツハイマー、血管の病気の動脈硬化、骨量減少や骨粗鬆症しょうなど。がんへの影響を示唆する研究も少しずつ出始めています。

糖化によって起こる症状をまとめてみます。

【肌】

  • 肌のキメが粗くなる
  • シワ、くすみの増加
  • 肌のたるみ
  • カサつき、ゴワつき
  • 体もたるむ

【病気】

 

■糖化チェック

□甘いものの間食が多い

□丼物が多い

□アメやお菓子が周りにある

□ペットボトルの清涼飲料水をよく飲む

□甘辛い料理が多い

□ごはんや麺類などの主食をしっかり食べたい

□野菜や豆類が嫌い

□夜食を食べることが多い

□早食いをする

□運動不足

甘いものや炭水化物をよく食べる人は要注意ですね。

【関連記事】

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■糖化を防ぐ食事

糖質を含む炭水化物を制限する食事療法もあるが、ご飯好きには案外厳しい。

その場合は食べる順番で血糖を上げ過ぎない工夫をしよう。

おかずと汁物を先に食べ、ひと息ついてからご飯やパンに手を伸ばすのだ。

また、昼食は糖質が少ないそばなどの麺類がおすすめ。

そば湯を頼めばPCのルチンも摂れる。

糖化を防ぐ食事としては、食べる順番を工夫しましょう。

おかずと汁物を先に食べるようにして、炭水化物のごはんやパンを食べると良いようです。

→ 糖化とは|糖化の症状・原因・チェック・糖化を防ぐ方法 について詳しくはこちら







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