新庄剛志さんが教える8パック腹筋トレーニング(筋トレ)方法のやり方とは?


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【目次】




■新庄剛志さんが教える8パック腹筋トレーニング法のやり方とは?

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by Ben Webb(画像:Creative Commons)

新庄剛志「3ヶ月で峰不二子になれる」鍛え方伝授

(2009/2/10、アメーバニュース)

以前新庄剛志さんが1カ月で腹筋が8つに割れる8パックになれ、男性なら2か月で男子便所のマークのような逆三角形の体になり、女性なら3か月で『ルパン三世』に登場する峰不二子のようなナイスバディになれる「SHINJOの天才8パック トレーニング法」というトレーニング方法を動画で紹介していました。

多くの人が腹筋全体を一気に鍛えるという考えで鍛えていますが、それでは、腰を痛めてしまう可能性があります。

今回紹介しているトレーニング方法は、8つに分かれている腹筋を1つずつ意識して鍛えることを目的としています。

8pack




■1・2の腹筋を鍛える腹筋トレーニング
  1. 仰向けになって、膝を立てます。
    この時に、腰を痛めないように、クッション代わりに、バスタオル2枚をひいた方が良いようです。
  2. 息を吐きながら、鍛える腹筋(1・2)を指で押さえながら、行うのがポイント。
    腹筋トレーニングといっても、体を起こす必要はなく、腹筋を使って、体(頭)を起こすイメージ。
  3. この腹筋トレーニングを男性なら10回から、女性なら5回ほどを目安に始めるとよいようです。
    新庄さんは50回行っているそうです。

■3・4の腹筋を鍛える腹筋トレーニング
  1. 3の腹筋から。
    仰向けになって、膝を立て、左足を右足のひざにのせ、右手で頭を支えるようにした姿勢からスタートします。
  2. 息を吐きながら、3の腹筋を意識して、腹筋で頭を起こすイメージ(腹筋で右ひじを左ひざにくっつけるイメージ)でゆっくり頭を起こし、下ろす運動を行います。
  3. 頭を下ろす際に、頭と肘を床に着けないことがポイント。このときにも腹筋は使われているため。
  4. 4を鍛える時も同様に行う。仰向けになって、膝を立て、右足を左足のひざにのせ、左手で頭を支えるようにした姿勢からスタートします。

■5・6の腹筋を鍛える腹筋トレーニング
  1. 5の腹筋から。
    仰向けになって、右膝を立て、右手で頭を支える体勢にする。
  2. 息を吐きながら、5の腹筋を意識するように左手で押しながら、右ひじと左ひざをくっつけるようにしてゆっくり腹筋を行う。
    (くっつける必要はないです)。
    回数は1・2の腹筋トレーニングで10回だった人は10回、5回だった人は5回。
  3. 6を鍛える時も同様に行う。仰向けになって、左膝を立て、左手で頭を支える体勢にする。
  4. 息を吐きながら、6の腹筋を意識して右手で押しながら、左ひじと右ひざをくっつけるようにしてゆっくり腹筋を行う。

■7・8の腹筋を鍛える腹筋トレーニング
  1. 仰向けになります。
    この時に、1・2の腹筋を鍛える腹筋トレーニングと同様に、バスタオルをひいて行いますが、少し下に下げて行なったほうが良いようです。
  2. 仰向けの姿勢で、両足を軽く伸ばした状態で上(腰の上あたりまで)にあげ、ゆっくりと下ろす。
    その両足は、床におろさず、1秒間止めて、また同様の運動を繰り返します。
    足が床につかないようにバスタオルを持ちながら行なうとよいようです。
    回数は1・2の腹筋トレーニングで10回だった人は10回、5回だった人は5回を目標に。

*腰を痛めないように、無理せずに行うことが重要です。

■横腹・脇腹(腹筋のサイドの筋肉)を鍛えるトレーニング
  1. まずは右側から鍛えていきます。
    このトレーニングの時はバスタオルをとり、左手を下にした状態で、横に寝た姿勢(テレビを見るような姿勢)にします。
    そして、手を頭の下にした状態で頭を下ろし、床につけるようにします。
    左足を伸ばし、右足のくるぶしを左足のひざの上に置きます。
    右手をおしりの上に置きます。
  2. 右手をおしりをするようにしながら(体から離れないように)、くるぶしにつけるように手を伸ばし(下ろし)ます。
    バランスをとりながら行うことで、腹筋が鍛えられる。
  3. 逆側も同様に行います。
    *この運動は説明が難しいので、動画を見た方がわかりやすいです。

動画を見た感想としては、運動の間、筋肉の緊張を保ったままにするというスロートレーニング(スロトレ)の考え方をベースに、様々なバリエーションのクランチで、腹筋を1つずつ意識して鍛えるというイメージトレーニングをプラスしたトレーニングのように感じました。

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