αリノレン酸(えごま油・亜麻仁油)の注意するポイントは「熱に弱い」という性質があること


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【目次】

■オメガ3の健康効果

Olive oil bubble variations

by fdecomite(画像:Creative Commons)

オメガ3系脂肪酸の「えごま油」は健康に良いとして注目を集めていますよね。

 コレステロールを下げる(LDLコレステロールを下げる)

 

 中性脂肪を下げる

中性脂肪を抑えるために効果的なEPA・DHA等を含む良質なたんぱく源を多く摂るのがよい。

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 加齢黄斑変性予防

 

 ダイエット

なぜ良質な油がダイエットに欠かせないかといえば、「良質な油は代謝を促し、体脂肪が落ちやすくなる」からです。

オメガ3系脂肪酸を摂取して運動をすると、脂肪燃焼を早めるという結果が出ているそうです。

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→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効能・効果・食べ物・オメガ3ダイエット について詳しくはこちら

あまりにも人気がありすぎて店頭から売り切れが続出しているほどです。

ところで、えごま油について一番注意したいポイントは何かご存知ですか?

タイトルにすでに書いてしまいましたが、えごま油について最も注意したいポイントは「熱に弱い」という性質を持つことです。

そのため、効果的な摂り方があります。

●えごま油の効果的な摂り方

EPA・DHAの1日の目標摂取量2gがえごま油は大さじ一杯で摂取できるので、1日大さじ1杯摂ると良い。

ただ、えごま油には熱に弱いという特徴があり、またタンパク質(脳の神経細胞同士のつながりを助ける)と一緒に摂るといいため、おすすめの食べ方としては、卵かけご飯にかけて食べることをおすすめしていました。

また、味噌汁に大さじ一杯のえごま油をかけたり、茹でた鶏の胸肉に大さじ一杯のえごま油をかけるのもオススメなのだそうです。

→ エゴマ油 についてさらに詳しくはこちら







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