食事誘発性熱産生を高めてダイエット|食事誘発性熱産生をより高くする方法とは?


食事誘発性熱産生という気になるキーワードを見つけましたので、ご紹介します。




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by Nick&Shelien Hadfield(画像:Creative Commons)

食事誘発性熱産生 - e-ヘルスネット

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。

このため、食事をした後は安静にしていても代謝量が増えます。

この代謝の増加を食事誘発性熱産生または特異動的作用といいます。

食事をすると、体内に吸収・分解される際に、熱が発生し、カロリーが消費されるということですね。

このことを「食事誘発性熱産生」というそうです。

つまり、食事の回数を減らすということは、食事の際に起きるカロリー消費が減ってしまうということになるわけです。

では、食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するのでしょうか。

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なります。

たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になります。

通常の食事で摂取エネルギーの約10%を消費するそうです。

ダイエットに良い食事として、低カロリー・高タンパクな食事が薦められていたのは、食事誘発性熱産生でたんぱく質のみを摂取したときに摂取エネルギーの約30%消費されるからなのかもしれないですね。

食事誘発性熱産生をより高くするには、どのようにしたらよいのでしょうか。

加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。

逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性熱産生は高くなるとされています。

運動によって、筋肉を鍛えることにより、食事誘発性熱産生は高くなるそうです。

また、運動によって筋肉を鍛えることは、基礎代謝アップにもつながり、ダイエットにとっていいことばかりのようです。

また、食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

良く噛んでゆっくり食べると、少量の食事でも満足感を得られるため、ダイエットに欠かせない食べ方なのですが、食事誘発性熱産生を高くする方法としても良いようです。

食事誘発性熱産生を高めて、ダイエット・美容に役立てましょう。







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