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毛穴を小さくする氷マッサージで美肌スキンケア

Ice cube

by Pierre (Rennes)(画像:Creative Commons)

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■毛穴を小さくする氷マッサージ

この氷マッサージは、毛穴を小さくするマッサージです。

【用意するもの】

  • フタのついた瓶(ジャムなどのビンで大丈夫です)

■方法

  1. 氷を瓶に2,3個入れて蓋を締める
  2. 化粧水のあとに3分ほどマッサージ。
    あまり長くしすぎると刺激になるので、最初は1分からはじめてみた方がよいようです。

→ おすすめの洗顔のやり方・スキンケアの順番 について詳しくはこちら

ちなみに、2015年6月20日放送の日本テレビ・メレンゲの気持ちで、GENKING( ゲンキング)さんが氷をコットンで包んで肌にくるくると当てる氷マッサージを行なっていました。







 

■スキンケア関連ニュースまとめ

未婚・晩婚化の理由に男女差がある!?男性「経済的余裕がない」女性「独身の自由さを失いたくない」

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by Wyatt Fisher(画像:Creative Commons)




若年層の未婚理由、明らかな男女差…少子化白書

(2014/6/17、読売新聞)

内閣府が昨年秋に全国の20~79歳の男女1639人を対象に行った意識調査で、若年層の未婚、晩婚化の理由について聞いたところ、女性の回答は「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」(55・3%)が最も多かった。男性は「経済的に余裕がないから」(52・0%)が最多で、男女間の意識の差が浮き彫りになった。

若年層の未婚・晩婚化の理由には、男女に違いがあるようです。

男性→「経済的に余裕がないから」(52・0%)

女性→「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」(55・3%)

この回答だけを比較すると、女性は、結婚に対してネガティブな印象を持っている印象があり、反対に男性は結婚はしたいけれどもできないというような比較的結婚に対してまじめに捉えているという印象を受けます。

新成人おめでとう!新成人の恋愛・結婚観によれば、75.6%(男性74.3%、女性77.0%)が「経済的な基盤ができないと結婚はできない」と考えているそうです。

このような状況はアメリカでも起こっており、低所得のために結婚できない男性が増えているそうです。

さらに若い世代になると、「結婚どころか恋愛さえままならない」と言うのは1975年生まれの飯田泰之駒沢大学准教授だ。

「今の学生は学費の足しにするため、学業の合間を縫って隙間なくアルバイトをしています。そんな生活が忙しすぎるせいか、25歳時点で女性の3割、男性の2割近くが処女・童貞であるという推計もあります」

勤労世代(20~64歳)の単身で暮らす女性の3人に1人が「貧困」であることが、国立社会保障・人口問題研究所の分析でわかったということが話題になりましたが、学生も学費の足しにするために、忙しくアルバイトをしていることで、恋愛さえできないようです。(単身女性、3人に1人が貧困 母子世帯は57%

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先ほどの記事の印象では、男性が結婚に対してまじめに捉えていて、女性はそうではないと書きましたが、実は女性は男性の収入に頼るばかりでなく、自らも働く意欲があるからこそ、今回のような回答になったかもしれません。

新成人おめでとう!新成人の恋愛・結婚観

先ほどの調査結果によれば、「結婚するには女性の収入も重要な条件である」としたのは45.1%(男性29.8%、女性60.5%)となっており、女性も男性の収入に頼るばかりではなく、自らも家計を担うつもりでいるようです。

つまり、ここには男女の考え方にギャップがあるように思います。

結婚するには女性の収入も重要な条件であると女性の6割が考えていることからも二人で働くのが自然という考え方になっているのでしょう。

今回紹介した記事でも、

「子どもを持つ場合の条件」について、20~40代の女性は「働きながら子育てができる職場環境」という回答が最も多かった。

ということで、子供を持つためには、「働く」という前提で、働きながら子育てができる職場環境を求めています。

どちらかといえば、男性の方が結婚に対する昔からの価値観に縛られているのではないでしょうか。







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独身女性の約8割が「一生独身かも」と考えたことがある!?

Shoting the beach...

by Yacine Petitprez(画像:Creative Commons)




働く独女は幸せか?8割が「一生独身かも」と感じつつ、老後資金は…

(2014/9/14、女子SPA)

「一生独身かもと考えたことがあるか」との質問には、実に82.5%が「ある」。考え始めた年齢は「30~34歳」(20.2%)が最多でした。実際、生涯未婚率(50歳での未婚率)はどんどん上がっていて、いま34歳の人が50歳になる2030年の生涯未婚率は22.6%(女性)と推計されています。5人に1人以上が、一生独身という時代がやってくるのです。

メットライフ生命保険が、20~40代の働く未婚女性600人に対して行った調査によれば、約8割が一生独身かもと考えたことがあるそうです。

未婚・晩婚化の理由に男女差がある!?男性「経済的余裕がない」女性「独身の自由さを失いたくない」によれば、未婚・晩婚化の理由として女性の回答は「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」(55・3%)が最も多かったそうです。

独身の自由さや気楽さを失いたくないと思う一方、一生独身かもしれないと不安に思うこともあるということですね。

独身の自由さを与えてくれると同時に、いずれは結婚するかもしれない男性がい続けるという状況がもっとも女性にとってはりそうなのかもしれません。

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P.S.

昔は限り有る情報しかなく、選択肢も狭かったのでしょうが、今は一日では処理できないほどの情報が毎日頭に入ってきて、それを整理することもできず、選択肢も多くなって、選択肢が多過ぎることで何も選択できず、結局はいつもと同じ環境に居続けるというのが現代なのかもしれません。

あなた自身が変わりたいと思うのであれば、一歩前に足を踏み出してみるといいのではないでしょうか。(片思いから一歩前に進むには、一歩踏み出して 「半径45CM」に近づこう!

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もしも独身者が動物に変えられるとすれば、あなたはどうしますか?|映画「ロブスター」

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参考画像:映画『ロブスター』予告編|YouTubeスクリーンショット




映画『ロブスター』独身者は動物に変えられてしまう未来 – コリン・ファレル、レア・セドゥら出演

(2016/1/5、Fashion Press)

独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる、そんな近未来が舞台の本作。

「カップルであることが、人としての絶対条件である」

つまり、人としての人間関係を作れない人には人間である資格がないというのが、この映画の設定です。

もちろんこうした意見には反対意見があるのは当然で、それをすべて踏まえたうえで、45日以内にパートナーを見つけなければ動物に変えられるとするならあなたはどんな行動をとると思いますか?

1.どうにかしてカップルを作る

2.この仕組みから抜け出す

3.動物になったほうがカップルになりやすいかもとプラスに考える

果たして、あなたはどうしますか?

映画『ロブスター』予告編







独身男性7割、女性6割が「交際相手がいない」過去最高|国立社会保障・人口問題研究所

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by CaesarGabriel(画像:Creative Commons)




独身男性7割「交際相手いない」 「性経験なし」も増加

(2016/9/15、産経新聞)

男性の69・8%、女性の59・1%は交際相手がおらず、このうち男女とも約3割は「交際を望んでいない」と回答した。

5年に一度行われる国立社会保障・人口問題研究所の調査によれば、交際相手がいない独身者の割合が男性69.8%、女性59.1%と過去最高となっていることがわかったそうです。

2011年の行われた調査によれば、「交際相手がいない」とする未婚者が男女とも過去最高(男性が61・4%、女性が49・5%)という結果になっていましたので、交際相手がいないという独身者の割合が大幅に増加していることがわかります。

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なぜ過去最多となっているのでしょうか?

その理由として、国立社会保障・人口問題研究所では次のように分析しています。

いずれ結婚するつもりと考える独身者は男女とも9割弱おり、同研究所は「結婚したい意欲は引き続き高いが、積極的に異性を求めないまま先送りしている」と分析した。

2011年に同研究所が行なった分析によれば、

「今は“婚活”が脚光を浴びているが、背景にはお見合い文化が廃れる中、結婚相手を探す機会が減っている実態があるのではないか」

と分析していました。

前回の分析と今回の分析の違いは、前回はお見合い文化が廃れるというシステム上の問題だったのに対し、今回は結婚を先送りにしている個人の問題としている点です。

交際相手がいない理由としては色んな理由が考えられます。

  • まず生活するのが大変なため、恋愛をする余裕がない。
  • 経済的に困窮しているため、恋愛できない。
  • 仕事や研究、趣味に没頭している(異性と付き合う時間がない)
  • 失敗(フラれる)のが怖い
  • 友だち関係がラク
  • 高嶺の花ばかりを追い求める(高望み・理想が高い)
  • 清潔感がない(女性が求める最低ラインにのっていない)
  • 人を好きになるのが遅かったため、どのようにしていいのかわからない。(恋愛の仕方がわからない)
  • 人を好きになったことがない
  • 異性ではなく同性が好き
  • 両親のことを見てきて、恋愛することに無意味さを感じる

人にはいろんな考えがいて、いろんな状態の人がいます。

そういういろんな考え・状態の人をひっくるめて「草食系」「若者の恋愛離れ」とまとめるのは想像力がないように感じますし、もっと様々な視点から物事を見てみると違ったことが浮かび上がってくるのではないかと思うのです。

その人の選択を認めてあげる寛容さが必要なのではないでしょうか。

恋愛をしたいけどできない人にはできるような環境・やり方をアドバイスしてあげましょう。

アドバイスをきちんと受け入れて行動し続ける人はきっと結果がついてくるはずです。

恋愛するよりも仕事や研究、趣味に熱中したいという人は恋愛に後悔がなければ、そっと放ってあげましょう。

何かを成し遂げるかもしれません。

そっと見守ることも大事なのではないでしょうか。







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