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モテるために「努力しない」人が75%ー20代、30代恋愛調査

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by Carissa Rogers(画像:Creative Commons)




モテるために「努力しない」人が75% 【20代30代イマドキの恋愛調査】

(2014/3/9、マイナビスチューデント)

20代、30代の社会人男女595人にアンケートをとったところ、「モテるために努力していることはありますか?」という質問に、「ある」と答えた人が24.9%、「ない」と答えた人が75.1%もいました。

社会人ともなれば「仕事が忙しくて、それ(恋愛)どころじゃない」という人も多いかもしれませんが、それでもモテる努力を75%の人がしていないというのは驚きですよね。

「ない」という回答の中には、「努力しなくてもモテるから」といった羨ましい理由もあるのですが、一番多かったのが、「面倒くさい」「諦めているから」でした。

モテる努力をしない理由としては、「面倒くさい」「諦めているから」が多かったそうです。

ここで一つ気になったのは、「モテる努力」といった場合には名に対して努力するのかという点です。

「はい」と答えた人がモテるためにしている努力というのは、ダイエットやファッション、女性ならメイクなど、「見た目をより良く見せること」が大半でした。つまり、多くの人がモテるために必要なのは、まずは外見だと考えています。

もし、モテるために必要なのが外見だけだとしたら、それは残念ですよね。

モテる男子の特徴とは?を見てみても、もちろん外見も含まれていますが、「話を聞くのが上手」「褒めるのがうまい」といったコミュニケーション能力の高さが重要です。

モテる人はエンタメ性を提供できる人!?を見ても、楽しさ、面白さ、ドキドキ感、癒し、気持ち良さ、美しさ(おしゃれ)といったものを与えてくれる人をモテる人なのであって、外見というのはモテる要素の一部です。

以前、結婚したくても出会いがない。交際相手なし男女とも過去最高20-30代独身女性、8割が新しい「出会い」を求めるも、1年以上出会いなしという記事を紹介しましたが、もしかすると、努力する方向を間違えているのかもしれませんね。







「交際相手いる20代未婚」男性22%で女性の半分

"Sadder than destitution, sadder than a beggar is the man who eats alone in public..."

by Guian Bolisay(画像:Creative Commons)




「交際相手いる20代未婚」男性わずか22%…女性の半分 明治安田が調査、男性の消極さ浮き彫り

(2014/7/10、msn産経)

明治安田生活福祉研究所が10日発表した「20~40代の恋愛と結婚調査」によると、「交際相手がいる20代未婚」は、男性が22・1%とほぼ5人に1人だったのに対し、女性は41・9%とほぼ2倍だった。

ここで多くの人が疑問に思うのが、男性よりも女性のほうが2倍交際相手がいると答えていること。

ここで考えられる理由は、2つ。

  • 女性は20代男性以外の年齢層や既婚男性と付き合っているから。
  • 20代未婚男性はその他の年齢層と付き合わないから。

この2つの理由を見た時にこちらの記事を思い出しました。

20代女子と付き合う悪いおじさんと年上好きな誠実男性/Barbossa林さんインタビュー

林:僕は、それで経済が回っているし、どちらもお互い得しているからいいと思うんですけど、女の子がそういうことしていたら幸せになれないよっていつも思うんですけどね。

―なんでですか?

林:1万円のお寿司とかに慣れてしまうと、同い年くらいの経験値が低い男性と付き合ったときにつまらなくなっちゃって。

ついつい面白い方に手を出してしまって、戻って来れくなるという。

―面白いですね。前借りみたいなものですね。

林:前借りはいい言葉ですね。その男性たちもやっぱり権力とかお金とか色んな物を手に入れたら、若くてかわいい女の子で自分の権力を確認したいんですよね。

純粋に恋愛したい人たちもいるんですけどね。けっこう取り返す人たちも多いんです。

そういう人たちって受験戦争とか色々やっていたから20代とかあんまり遊んでいなくて、後から取り返そうと思っているのかもしれないですね。

お金がある既婚男性と20代女性の恋愛は、「青春を取り返したい」おじさんと「前借り」したい女性がつながっているだけということでしょうか。

「前借り」女子はお金も経験もない同年代の男性と同じ目線で一緒にいろんなことを経験していくことができるという楽しみよりもいますぐ手に入れたいという気持ち・欲望が強い。

「青春を取り返したい」おじさんは、遊ぶことなく勉強を一生懸命頑張って一流と言われる大学に入り、そして一流と言われる企業に入った後、青春を取り返したいと思って20代の女性と遊んでいる。

そうしたことから、20代未婚男性だけが恋愛市場から離れてしまっている結果となっているとも考えられます。

もちろん、そもそも恋愛自体に興味が無い人達がいたり、あまりにも仕事に追われていて恋愛をする余裕が無かったりなど様々な理由があると思いますが、もしかすると、20代未婚男性は恋愛市場においてはミスマッチが起きているのかもしれません。







【関連記事】

妊娠をコントロールする避妊チップの開発に成功ービル・ゲイツ財団出資の企業

El poder de los 32 bits en un dedo

by de Fatto(画像:Creative Commons)




ビル・ゲイツ財団出資の企業が遠隔操作で16年使用可能な避妊チップを開発

(2014/7/8、GIGAZINE)

ビル&メリンダ・ゲイツ財団は世界最大の慈善基金団体であり、これまでにも次世代コンドームや装着補助器具の開発などに資金援助してきました。そのゲイツ財団が資金援助した企業の1つ「MicroCHIPS」は、ユーザーがリモートコントロールすることで最大16年間使用できる避妊チップの開発に成功しました。

ビル・ゲイツ財団は次世代コンドームの研究費用を資金援助するなど避妊に積極的に取り組んできましたが、今回取り上げた記事によれば、体内に埋め込んで、最大16年間使用でき、妊娠をコントロールする遠隔操作型避妊チップの開発に成功したそうです。

【関連記事】

生体工学で健康管理|緑内障を調べるスマ―ト・コンタクトレンズでは、生体工学を活用した埋込み型、貼り付け型で健康管理に役立つものがいろいろと開発が進んでいるようです。

デバイスを皮下に埋め込むという避妊方法は日本ではあまり聞き慣れませんが、海外では腕の内側などにホルモン剤を含んだ細長いプラスチック製の容器を埋め込む「避妊インプラント」が広く普及しており、デバイスを皮下に埋め込むことに抵抗はなさそうです。

これからは健康のためにいろんなセンサーが付いたものをインプラントしていくようになっていくのかもしれません。







【参考記事】

【アドヒアランス関連記事】

ウイルス性肝炎、50万人以上が治療継続していない!?

CL Society 287: Waiting for a doctor

by Francisco Osorio(画像:Creative Commons)




ウイルス性肝炎 50万人超治療継続せず

(2014/7/8、NHK)

国内で最大規模の感染症といわれるウイルス性肝炎で、感染が分かっても継続的に治療などを受けていない人が少なくとも50万人以上となることが厚生労働省の研究班の推計で分かりました。

ウイルス性肝炎の感染がわかっていても継続的に治療を受けていない人が50万人以上いることがわかったそうです。

ウイルス性肝炎はそのままにしておくと肝硬変肝臓がんに進行するおそれがあるため、治療を継続することが重要です。

緑内障 患者判断で治療中断18.7%糖尿病患者の治療継続は半数にとどまるなど患者判断で治療をやめるケースがあります。

糖尿病患者の治療継続は半数にとどまるによれば、患者自身は治療の重要性を認識しているものの治療に伴う経済的な負担や治療継続へのストレスから治療を続けていくことができないようです。

治療を継続させ続ける方法を一度考える必要があるのではないでしょうか。







P.S.

「英動物園、サルの餌にバナナ禁止」から学ぶ糖尿病を予防する方法

サルは餌を与えられているので、食習慣をかえることができますが、人間は自分で選択しているので、食習慣をかえることは難しいです。

また、サルの場合は、食事の与え方で運動不足を解消させようとすることが試みられていますが、人間の場合は、自分でやろうとしない限り運動不足は解消されません。

自分で自分の習慣を変えたり、治療を継続する意志を持ち続けることはものすごく大変なので、その点のサポートが重要になってくると思いますし、また、治療の負担がかからないような仕組み(治療内容・金銭面を含めた)が大事なのではないでしょうか。

肝臓関連ワード

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肝臓に良い食べ物|肝臓と食事

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アメリカ人の食生活が1日3食からスナック(軽食)を頻繁に食べる食習慣に移行している!?

Snacking on Chips

by Michael Bentley(画像:Creative Commons)




■アメリカ人の食生活が1日3食からスナック(軽食)を頻繁に食べる食習慣に移行している!?

軽食で済ます米国人が増加―隅に追いやられる従来型の食事

(2014/7/2、WSJ)

米国人は常習的なスナック(軽食)族になりつつある。30年以上前により頻繁な軽食として始まったこの習慣が否応なしの消費パターンに変わり、1日3回という米国人の食習慣を揺るがしている。

アメリカ人の食生活が1日3食という食習慣からスナック(軽食)を頻繁に食べる食習慣へと移行しつつあるそうです。

スナック――数枚のクッキーやひとつかみのポテトチップスなど――は、かつて「嗜好(しこう)品」だと考えられていたが、現在は少量なら何でもスナックとみなされるようで、栄養があり持ち運びできるものがどんどん増え、食事を補完したり食事の代わりになったりしている。

スナックへの考え方が変わってきていて、少量のものであれば何でもスナックであり、今では栄養があり持ち運びができるものが出てきて、食事の代わりにする人が増えているようです。

食品会社も時代の変化に対応して「持ち歩きできる」軽食用の食品を売り出すようになってきているようです。




■なぜスナック(軽食)を頻繁に食べる食習慣へと移行しているのか?

Homemade Fibre Bars

by Sarah R(画像:Creative Commons)

昨今のスナック革命は、人口動態の急激な変化によってもたらされている。単身世帯、子供が独立したベビーブーマー世代、それに慌ただしい生活の共働き世帯が増えている。子供たちも忙しくなっており、リトルリーグ(少年野球)が家族での夕食より優先されることもしばしばだ。こうした全てによって、食事の計画や買い物、料理の時間はもとより、食事をする時間さえ確保することが困難になっている。

ミシェル・オバマ大統領夫人が推奨する「ダイエット・プロジェクト」とはでも紹介したミシェル夫人のシカゴ時代のエピソードが印象的です。

「弁護士の仕事を持つ母親として、会議と子供たちのサッカーやバレー教室と駆け回った日の夜には、簡単で安いファーストフードのドライブスルーや、電子レンジで温めるだけの栄養バランスのとれていない食事を子供たちに出していた」--。

健康について関心がある人は、新鮮な魚や野菜を買って、料理を作った方が良いということはわかっていると思います。

しかし、仕事・家事をして疲れてしまうという生活をしていると、調理する時間や家計のことを考えてしまい、ファストフードやスナック、冷凍食品を選んでしまうのではないでしょうか。

 

■1日3食食べる食習慣は本当に健康的な食習慣か?

1日に3回食事する習慣は、古代ギリシャの文献に出てくる。ただし、古代ギリシャ人たちは、なぜ3回に落ち着いたのかは書き残さなかったという。食品の歴史に関する幾つかの書籍の著者で、「The Oxford Encyclopedia of Food and Drink in America」の編者でもあるアンドリュー・F・スミス氏が明らかにした。

1日に3回食事する習慣は古代ギリシャの時代から始まっていたというのは驚きですが、なぜ3回になったのかということについては書き残されていなかったそうです。

栄養士が加盟する米国栄養・食事療法学会(AND)によると、1日に3回しっかりと食事を取るのと、頻繁にスナックを取るのとで、どちらがより健康的かについては科学的なコンセンサスはないという。

ここ最近では1日5食ダイエットが注目されましたが、本当に一日3食食べるのが良いのかということが考えられています。

【関連記事】

一日に何度も食事をすればひどい空腹感に悩まされることが無いというメリットがあります。

おなかが減らなくなる方法とは?|ためしてガッテン 1月5日で紹介していましたが、お腹がすぐ減ってしまうと感じるのは、血糖値が急降下しているからなのだそうで、一回の食事の量を減らすことで、血糖値の値の動きが緩やかになることで、空腹感を感じにくくなるそうです。

ただ、記事にもあるように、「スナック」でこうした食事方法をすることには危険があります。

スナックを取ることは自制が必要なため、危険をはらんでいる。登録栄養士で同学会の広報担当者のマリサ・ムーア氏は、「この点で人々は誤った方向に進みがちだ」と述べ、1回のスナックは200キロカロリー未満に抑えるべきだと続けた。

自分自身ときちんとコントロールできればいいのですが、ながら食べに陥ったり、カロリーを摂り過ぎたりする恐れがあります。

現在は健康的なスナックを頻繁に食べる食習慣に移りつつあるようですが、今後この食習慣が根付いていくのか、注目したいと思います。







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