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肥満の人が飼う犬、肥満になりやすい傾向|英ドッグトレーナー

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by bark(画像:Creative Commons)




肥満の人が飼う犬、肥満になりやすい傾向=専門家

(2010/2/23、ロイター)

犬が太っているなら飼い主は運動不足だという説もあるが、英国出身のドッグトレーナー、ビクトリア・スティルウェル氏は、肥満の人が飼う犬は、肥満になりやすいと語る。

英ドッグトレーナーによれば、肥満の人が飼う犬は肥満になりやすいそうです。

肥満の人の場合は、散歩する時間が少ない可能性があり、そのために、自身の運動不足だけでなく、犬の運動不足を引き起こしているとも言えそうです。

また、食事制限への厳しさも自身に甘いのと同様に、犬にも厳しくできないのかもしれませんね。

P.S. 反対に、痩せている人が飼う犬は太りにくいと言うことも言えるのでしょうか。

少し気になります。







小学生が脂肪肝‐中国

【中国時報】小学生が脂肪肝 専門家が注意喚起

(2010/2/15、琉球新報)

祖母が孫たちの太った体形を見かねて健康診断させたところ、脂肪肝になっていることが分かった。

肝機能を示す数値(GPT)はそれぞれ80と67で正常値の33を上回っていた。

<中略>

台北慈済医院の栄養士は、近年こうした肥満の問題を抱える子供が増えてきており、このまま子供が成長すると肝臓が繊維化し、肝硬変になる恐れもあると、注意を喚起している。

中国でも、肥満の問題を抱える子どもが増えてきているそうです。

そして、脂肪肝になっている子供もいるそうです。

記事によれば、運動不足や脂っぽい食事・糖分を大量に含むジュースを取っていたそうです。

食事の改善・運動不足の解消を子供の段階からしていく必要がありそうです。

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肥満は脳を萎縮させる?|肥満の人は脳の老化が進んでいる!?|UCLA

mmm... donuts!

by Mark Bonica(画像:Creative Commons)




肥満は脳を萎縮させるらしい!?

(2009/8/28、ライフハッカー)

米紙「U.S.News」によると、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の神経学者・Paul Thompson氏が70代の被験者94名の脳を5年間にわたって調査したところ、肥満の人は標準体型の人に比べて脳細胞が明らかに小さいという研究結果が出たそうです。

肥満の人は16年分、肥満気味の人は8年分、標準体型の人に比べて老化が進んでおり、肥満の人は8%、肥満気味の人は4%、標準体型の脳細胞に比べて小さいことが明らかになったとのこと。

特に、意思決定や記憶をつかさどる前頭部や側頭部での脳の萎縮が顕著だそうです。

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の神経学者・Paul Thompsonさんの調査によれば、肥満は脳を萎縮させるという研究結果が発表されたそうです。

肥満の人は、標準体型の人よりも脳の老化が進んでいるそうです。

肥満と脳の委縮・老化の関係は分かっていないそうですが、生活習慣病予防のためだけでなく、脳の老化を予防するためにも、ダイエットをして、肥満・メタボリックシンドロームを解消しましょう。

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Tiger Woods告白の「セックス依存症」、専門家の間でも論争続く

ウッズ告白の「セックス依存症」、専門家の間でも論争続く

(2010/2/21、ロイター)

不倫騒動でツアー出場を無期限で自粛しているプロゴルファーのタイガー・ウッズが19日、騒動後初めて開いた記者会見で、「セックス依存症」のセラピーを受けていることを告白。

このことにより、同症がこれまで以上に一般的になるとみる専門家もいる。

セックス依存症をめぐっては、その考え方に意見が分かれており、精神疾患についてまとめた米国精神学会の「精神疾患の診断・統計マニュアル」でも、現在のところ正式な疾患と認められていない。

タイガー・ウッズが告白した「セックス依存症」については、専門家の間でも論争が続いているそうです。

その論点は、「セックス依存症」を疾患として認めるかどうかという点です。

セックス依存症を疾患として認めることに反対する意見としては、以下の通り。

「性的依存症」を疾患として認めることに反対する一部の心理学者は、同症は習慣や衝動だと表現する。

ギャンブルがやめられないのと同じで、脳内化学物質に直接影響する依存症とは違うという。

ニュージャージー州にあるハッケンサック大学医療センターの心理学者、クレイグ・ファブリカント氏は、セックス依存症について「強迫的な特性とでも表現した方が良い、パターン化された行動のようなもの」と説明。

同氏は「恋愛関係にある人たちはセックスのし過ぎと言えるだろうか。セックス好きは依存症の兆候なのだろうか」と疑問を呈する。

セックス依存症を疾患として認めているセラピストの意見は、以下の通り。

一方、セックス依存症を専門にするセラピストは、同症は薬物乱用のようなもので、単純に他人からのセックスの誘いを習慣的に受け入れてしまうというものではないと主張する。

セントルイスで同症の治療を行うマーク・シュワルツ医師によると、多くの場合、抗うつ剤で患者の不安を和らげる努力をし、その行動のもとを患者と語り、信頼し合える親密な関係が必要であると理解できるよう手助けをする。

性差医療とは?|なぜ病気の発症に男女差があるのか?

Handshake man - women

by Flazingo Photos(画像:Creative Commons)




講演:危険因子の男女別頻度、グラフを交えて解説--富山で天野医師 /富山

(2009/7/28、毎日新聞)

性差医療とは、発症の男女比が圧倒的にどちらかの性に傾いている病気、また発症率が同じ程度でも男女間で臨床的な差がある病気などについて研究し、その結果を診断や治療法などに反映しようという医療改革。

病気の危険因子の男女別頻度を研究することによって、診断や治療法に生かそうとするのが「性差医療」のようです。

例えば、男女で2倍以上の死亡率の差がある疾患として、男性に多い疾患やがん、女性に多い痴呆や老衰が挙げられる。

また血圧やコレステロール値、血糖値、肥満度などは平均値に男女差がある。

このような疾患では、性差を考慮した医療の需要が高まっているが、まだまだ国内でも理解や認知度は低いのが現状だ。

なぜ病気の発症に男女差があるのかということを研究すれば、その病気の原因もつかめるかもしれませんし、また、より適切な治療法ができるかもしれません。

記事によれば、この考え方はまだまだ認知度が低いそうなのですが、ぜひ今後の医療に役立ててほしいですね。