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心拍数を自動的にTwitterに投稿するデバイス:秋月パルス




[CG]生存中であることをリアルタイムでお知らせします:秋月パルス

(2009/6/29、TechCrunch Japan)

Koressプロジェクト[注]のメンバーのギークたちが「秋月パルス」を公開した。

心臓の心拍数を自動的にTwitterに投稿するデバイスだ。

[注:パソコン・ケータイの次ぎにくる第3のネットデバイスというコンセプト]

箱についたボタンを押した瞬間、直ちに心拍数とその評価コメント(ドキドキ/ふつう/ゆっくり)がTwitterへ投稿される。

このデバイスをケータイ電話用にして、医療用デバイスや災害時安否確認用デバイスとすれば、自治体などでの利用が広まるのではないでしょうか。

ケータイ+ケータイアプリだけの時代から、今後は、ケータイ+ケータイアプリ+デバイス=新たな価値という時代が近づいているようです。

糖尿病患者のための血糖値測定デバイスや高血圧患者のための血圧測定デバイスなどはすぐにでもできるのではないでしょうか。もしくはすでにできているものもあるでしょう。

今後は、こうしたデバイスが注目されそうな予感がします。

→ 脈拍数(心拍数)の正常値・脈の変化でわかる病気 について詳しくはこちら







メタボ健診、政令市の受診率25% 最高は仙台49%




メタボ健診、受診率25% 最高は仙台49%

(2009/6/25、河北新報)

40~74歳を対象にした特定健診(通称メタボ健診)の2008年度受診率が、政令市では平均25%にとどまっていることが24日、共同通信の集計で分かった。

 政令市の特定健診受診率は、仙台市の49%が最も高く、唯一4割を超えた。次いで千葉(36%)、さいたま(35%)、新潟(30%)の順。このほかの市はいずれも10~20%台にとどまった。

メタボ健診の受診率は、政令市の中では、仙台市の49%が最も高い数字となったそうです。

自治体ごとに格差があることから、取り組みが遅れている自治体は、仙台市の取組みを参考にした方が良いかもしれません。

【関連リンク】







糖尿病透析患者は足のケア重要 足湯フォーラム

佐賀県の足湯フォーラムにて、糖尿病透析患者の足の病気と治療法を紹介する市民公開講座が行われたそうです。

糖尿病透析患者は足のケア重要 足湯フォーラム

(2009/6/21、佐賀新聞)

透析患者の5割を占める糖尿病患者。

足の患部の潰瘍(かいよう)や壊疽(えそ)など「足病変」を引き起こしやすく、足を切断する場合もある。

糖尿病の合併症になると、最悪の場合、足を切断することもあるそうです。

j公開講座の中では、以下のようなことを紹介したそうです。

歩くのが疲れ、傷が治りにくいなど初期症状の段階で発見する大切さを強調したり、運動療法や薬物治療をはじめとする足のスキンケアなどを紹介したりした。

初期の段階から発見できるように、こうした情報をより詳しく知りたいですね。

糖尿病関連ワード

糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは

糖尿病の診断基準(血糖値・HbA1c)

糖尿病改善・予防する方法(食べ物・運動)

糖尿病危険度チェック

糖尿病の原因(生活習慣)|女性・男性

薬局でもできる糖尿病の検査|検尿(尿糖検査)と採血による血糖検査

糖尿病の合併症|網膜症・腎症・神経障害

糖尿病の食事(食事療法)|血糖値を抑える食べ方

糖尿病の運動(運動療法)|筋トレ・有酸素運動

インスリン(インシュリン)とは|血糖を下げる働きがあるホルモン

血糖値(正常値・食後血糖値・空腹時血糖値)・血糖値を下げる食品

マイケル・ジャクソンさん緊急入院、「死去」「死亡」とも 米報道

マイケル・ジャクソンさん緊急入院、「心停止」報道も

(2009/6/26、朝日新聞)

米歌手マイケル・ジャクソンさんが25日午後(日本時間26日朝)、ロサンゼルスのカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)付属病院に緊急入院した。

米メディアが伝えた。

ロサンゼルス・タイムズ紙は消防当局の話として、ロサンゼルス西部の自宅から救急搬送の要請があり、救急隊員が到着した際には自発呼吸がなかったと伝えている。

また地元テレビ局は「心停止」と報じている。

マイケル・ジャクソンさんが緊急入院し、一部米メディアでは死亡したと報道されているそうです。

まだこのニュースについてはわかっていないことが多いようです。

今後のニュースを待ちたいところです。

【追記】

ブラックジョークならいいのにと思っていたのですが、ニュースでも報道されている通り、マイケル・ジャクソンさんが亡くなったそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

【関連リンク】

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iPS細胞、5年後にもヒトへ応用 文科省、心筋梗塞・目の病気治療など




iPS細胞、5年後にもヒトへ応用 文科省、心筋梗塞治療など

(2009/6/25、日本経済新聞)

iPS細胞が早ければ5年後にも心筋梗塞目の病気などの治療で研究が始まるそうです。

もうそこまで近づいているんですね。

【追記(2016/6/25)】

2014年には目の病気にiPS細胞を使った移植手術が行われています。