KONISHIKI 約150キロ激やせ、ネット騒然
(2009/5/28、アメーバニュース)
現役時代285kgだったKONISHIKIは、引退後300kgまで太ったため、その後ハワイの病院で、胃を一部切除して胃と小腸を繋ぐ手術をし、減量に成功したという。
目標は200kg程度だったが、現在は150kg程度にまでやせた。
KONISHIKIさんのダイエットというよりも減量・やせが話題になっているそうです。
KONISHIKIさんの日記で画像を見てみましたが、以前着ていたオーバーオールにKONISHIKIさんと奥様が一緒に入れるぐらいになるまでやせたとのこと。
胃と小腸をつなぐ手術というのはすごいんですね。
【参考リンク】
- KONISHIKI Officialsite-日記に画像が紹介されています。
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by Johnny Silvercloud(画像:Creative Commons)
男性の「子作り分岐点」は40歳? 40代のEDには、“知られざる”リスクも
(2009/3/19、ダイヤモンド・オンライン)
40代のEDは、他のリスク要因の有無に関係なく単独で、将来の心臓病を予言すると、先月、米国のメイヨクリニックの研究チームが報告しています。
40代のEDの男性は、10年以内に心臓発作などの心臓病をおこすリスクが50倍以上(!)と劇的に増加することがわかったのです。
記事によれば、40代のEDの男性は、10年以内に心臓発作などの心臓病を起こすリスクが50倍以上に増加するそうです。
ED(勃起障害)と心臓病にどのような関連性があるのでしょうか。
EDは、ストレスや加齢による男性ホルモンレベルの低下の他に、心筋梗塞などの心臓病と同様に、陰茎に血液を供給する血管に動脈硬化症が発症して血流が阻害されたために、陰茎に十分な血液が供給されないことも原因となると考えられています。
陰茎の小さい血管は、心臓へ血液を供給する大きい動脈よりも、リスク要因の影響を受けやすいのかもしれません、そのために、「EDが心臓病の前兆である可能性がある」と、この研究者は説明しています。
EDの原因の中にも、生活習慣病である動脈硬化が原因でおこるものもあり、動脈硬化によって、十分に血液を供給することができなくなっている可能性もあるようです。
つまり、EDが動脈硬化の可能性を示し、さらには、心臓病の前兆であることを知らせている可能性があるようなのです。
記事の中では、40代の男性がEDを発症した場合について以下のようにアドバイスしています。
40代の男性がEDを発症した場合には、禁煙や運動習慣、食事などの生活習慣を改善すること、さらに血圧や血糖値などの心臓病のリスク要因をこまめにチェックすることを忘れてはいけません。
もちろん、通院による治療も重要です。
心臓病などにならないためにも、禁煙や運動習慣、食事などの生活習慣を改善するようにしましょう。
【関連記事】
「メタボ」9割が認知、予防の生活習慣継続は3割…食育白書
(2009/5/26、読売新聞)
政府は26日午前の閣議で、2009年版の食育白書を閣議決定した。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関して「言葉も意味も知っていた」とする人は3月時点で89・3%と2年前(77・3%)より増え、政府が2010年度の目標値としていた「80%以上」を達成した。
ただ、予防や改善のために適切な食事や運動を半年以上、継続している人は29・4%にとどまり、認知度の高まりに反して対策は不十分であることが浮き彫りとなった。
メタボリックシンドロームを認知している人は多いようですが、その予防・改善のためのメタボ対策を行なっている人は少ないようです。

by Japanexperterna.se(画像:Creative Commons)
飲酒で顔赤くなるアジア人、食道がんのリスク高い=研究
(2009/3/25、ロイター)
日米の研究チームが23日、多量のアルコールを飲んで顔が赤くなるアジア系の人々は、食道がんにかかるリスクが通常より高いという研究結果を発表した。
<中略>
日本人、中国人、韓国人の約3分の1が飲酒時に顔が赤くなる酵素欠乏症だが、この特質が、5年生存率が12─31%と致死的な食道がんの発病リスクを高めているという。
飲酒で顔が赤くなるアジア系の人々は、食道がんにかかるリスクが高いという研究結果が発表されたそうです。
多くの人が該当しそうです。
今後の研究に注目したいですね。
肺の中でタネが育ってモミの木が成長! 大摘出手術!
(2009/4/14、ロケットニュース24)
ロシアで恐ろしい事故(?)が発生した。
28歳のArtyom Sidorkinさんが吐血をするなどの肺の苦しみをうったえたために病院で検査をしたところ、腫瘍があることが発覚。
すぐに緊急手術をしたところ、吐血や痛みの原因が、腫瘍ではなかったことがわかった。
なんと、肺の中におよそ5センチほどのモミの木が入っていたのである。
口から5センチもあるモミの木を飲み込めるはずがなく、飲み込んだとしても肺に入るはずがない。
医者によると、このモミの木はまだ種の状態のとき、吸引により偶然にも肺に入り込み、そこで栄養を摂取しながら成長したのではないかという。
肺の中にモミの木が成長したのではないかというこのニュース。
本当にそんなことが起こるのでしょうか。
驚きです。
そういえば、昔、スイカの種を出さずに飲み込むと、体の中でスイカができるといった話を思い出します。
それにしても、無事摘出できてよかったですね。
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