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糖化のトリセツ/糖化測定器で寿命が予測できる?/糖化度チェックリスト/糖化年齢の高い人は食後高血糖の人が多い!【トリセツショー】




2025年4月10日放送のNHK「トリセツショー」のテーマは「糖化のトリセツ」でした。

■糖化とは?

「糖化」とは、私たちの体内にある大切なたんぱく質と、食事によって摂取した「糖」とが結びつくことで、糖化したたんぱく質AGE(糖化最終生成物)が生成され、体内に蓄積してしまうことです。

糖化・AGEsのことを知って、アンチエイジング・病気予防!によれば、糖化は、老化を促進するだけでなく、肌のシミ、シワ、たるみだけでなく、骨、血管、脳にも影響を与えます。

糖化によって起こる症状をまとめてみます。

【肌】

  • 肌のキメが粗くなる
  • シワ、くすみの増加
  • 肌のたるみ
  • カサつき、ゴワつき
  • 体もたるむ

【病気】

【関連記事】

■「糖化」で寿命が予測できる?

2018年、オランダのフローニンゲン大学がAGEの蓄積度を測定する糖化測定器を使って調べたところ、AGEの蓄積度が高いグループは、低いグループに比べて糖尿病や心臓病になるリスクが3倍、死亡リスクは5倍になることが分かったそうです。

【補足】

血液中の糖のコントロール状態を示す「HbA1c(ヘモグロビンA1c)」と、皮膚で測る「SAF(皮膚自己蛍光)」という2つの方法で2型糖尿病の人が将来「血管のトラブル」(心臓病や目の病気など)を起こすリスクを予測する方法を調べた研究です。

SAF:皮膚にたまった「AGE(終末糖化産物)」という物質を光で測る方法。AGEは、糖が体の中で悪さをした結果できる物質で、血管を傷つける原因になります。

この研究によれば、HbA1cが高い人は、微小血管合併症(目や腎臓の細かい血管のトラブル)が起こりやすく、SAFが高い人は、「大血管イベント」(心臓病や脳卒中など大きな血管のトラブル)が起こりやすかったことから、SAFは、大血管イベントを予測するのに役立つことがわかりました。

【参考リンク】

■糖化しやすい人の特徴とは?

最近の研究により、血糖値が正常な健康な人々の中にも糖化が進んでいる人がいることが分かってきたそうです。

昭和医科大学の山岸昌一さんが健康な日本人1万人のAGEを測定し、生活習慣を調査し、健康な人でも糖化が進んでいる人に特徴的な生活習慣をもとに作った番組独自の「糖化度チェックリスト」が紹介されています。

【糖化度チェックリスト】

□ 運動不足である(30分程度の運動を週1回以下)
□ 睡眠不足である(5時間未満が週4日以上)
□ 甘いものをよく食べたり飲んだりする
□ ふだんから朝食をよく抜く
□ 食後に急激な眠気を感じることがある
□ 夕方にけん怠感やだるさを感じることがある
□ こげの多い食品や加工食品を多くとっている
□ アルコールをよく飲む(ほぼ毎日)
□ たばこを吸っている

※チェックが3~4つ→糖化リスクに【注意】
※チェックが5つ→糖化リスクに【要注意】

以前紹介された糖化チェックを見てみるとその違いがわかります。

□甘いものの間食が多い
□丼物が多い
□アメやお菓子が周りにある
□ペットボトルの清涼飲料水をよく飲む
□甘辛い料理が多い
□ごはんや麺類などの主食をしっかり食べたい
□野菜や豆類が嫌い
□夜食を食べることが多い
□早食いをする
□運動不足

以前の糖化チェックリストはほとんど食事の内容が中心でしたが、今回番組で紹介されたチェックリストでは、睡眠不足であったり、朝食抜きだったり、食後の眠気、夕方の倦怠感、アルコール、たばこというように、血糖値スパイク(食後高血糖)に関連していたり、悪い生活習慣に挙げられていることが実は糖化の症状につながっていることがわかります。

■糖化年齢の高い人は食後高血糖の人が多い!

糖化測定器で「糖化年齢が実年齢よりも高い」と判定された方5人に、血糖値を24時間モニタリングできる機器をつけて調べてみたところ、5人中4人が食後高血糖(食後に血糖値が急上昇する)であることが分かったそうです。

【補足】

糖尿病のこれまでの診断基準は、空腹時血糖値または食後血糖値を基準に診断されていましたが、血糖値は、食事や運動の影響を受けやすく、検査前の一時的な節制をすることで数値が変わってしまい、より適正な診断ができない可能性がありました。

隠れ糖尿病の原因となる脂肪肝と脂肪筋の簡単改善法のやり方!|#ためしてガッテン(#NHK)によれば、隠れ糖尿病とは、空腹時は正常な血糖値であっても、食後は基準値以上の血糖値=高血糖になってしまう状態のことをいいます。

隠れ糖尿病と普通の糖尿病との違いは、普通の糖尿病は空腹時の血糖値が高いのですが、隠れ糖尿病は、空腹時の血糖値は正常であるため、通常の健康診断では見つけるのが難しいのです。

そこで注目されたのが、ヘモグロビンA1c(HbA1c)。

HbA1cは、赤血球に含まれるヘモグロビンにブドウ糖が結びついたもので、赤血球の寿命が長いため、過去1~2カ月の血糖状態を把握できます。

HbA1cを診断基準として導入すると、短期間の血糖の状態ではなく、長期的に見た血糖状態が把握できることで、より適切な判断ができるということのようです。

ただこのHbA1cは長期的に見た血統状態の把握に向いているのですが、「一日の中で血糖値が上下動する様子は捉えられない」という弱点がありました。

そこで新たな評価指標「TIR(Time in range)」が用いられるようになってきているそうです。

糖尿病の新たな診断指標「TIR(ティーアイアール)」とは?CGM(シージーエム)による血糖値のリアルタイム計測によって生まれた血糖値管理で高血糖と低血糖を回避する!によれば、TIRはCGM(Continuous Glucose Monitoring、持続血糖測定器)によって血糖値をリアルタイムで計測できるようになったからこそ、生まれた考え方ですね。

【関連記事】

■食後高血糖を防ぐには

血糖値を下げる方法|ngsp(エヌジーエスピー)値を下げるには?血糖値(HbA1c;ヘモグロビンエーワンシー)を抑える食べ方|#たけしの家庭の医学によれば、血糖値を抑えるには、食後一時間以内にエネルギーを消費するとよいそうです。

食後一時間以内に運動や入浴をすると、エネルギーとして糖分が消費され、血糖値は抑えられるそうです。

→ 糖化の症状・原因・チェック・糖化を防ぐ方法 について詳しくはこちら







【関連記事】

「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の憲法を読む

認知症を予防する親指体操のやり方(長谷川嘉哉)|#ジョブチューン

Thumbs Up

by Kreg Steppe(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 認知症 > 認知症を予防する親指体操のやり方(長谷川嘉哉)|ジョブチューン




2016年3月26日放送のジョブチューンのテーマは「ベストセラーの医療本を書いた日本の名医が大集合!医者ぶっちゃけスペシャル」でした。

■認知症は親指を動かすだけで予防できる!?

長谷川嘉哉(認知症専門医)

親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

●親指を動かして認知症予防

親指を動かすと脳への血流が1.5倍になり、認知症予防につながるそうです。

●親指体操1

  1. 親指を立てて、息を吐きながら、第一関節を曲げる。
  2. 息を吸いながら、親指を伸ばす。

※10回繰り返すことを1セットとして、1日2セット行なう。

●親指体操2

  1. 両手をパーにしてから、次に、右手の親指のみを出したまま閉じる、左手の親指を4本の指で握るを同時に行う。
  2. 両手をパーにする。
  3. 左手の親指を出して、両手を閉じる(握る)。
  4. 両手をパーにする。

※5回を1セットとして、1日4セット。




■認知症を予防する食べ物

●卵

卵の黄身に含まれるコリンは脳の神経細胞を活性化して認知症を予防するそうです。

一日1個

●カレー

ターメリックに含まれるクルクミンがアルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβを減らしてくれるそうです。

→ 認知症対策|認知症に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

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※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の憲法を読む

「ばあちゃんの料理教室」というこの街の地図

この街の地図

── どこに何があり、どう歩けばいいのか

はじめてこの街に来た方は、
「記事はたくさんあるけど、どこから読めばいいんだろう?」
と感じるかもしれません。

このページは、
この街全体を上から眺めるための地図です。

順番に全部読む必要はありません。
今の関心に近い場所から、自由に歩いてください。


この地図の見方

この街の記事は、

  • 答えを一直線に示す

  • 読み切りで完結する

という作りにはなっていません。

いくつかの記事を行き来しながら、
考えを深めていく前提で配置されています。

この地図は、
「今、自分はどこに立っているか」
を確認するためのものです。


🏛 中央広場|この街の考え方の中心

まず知っておいてほしいのが、
この街の前提となる考え方です。

ここには、

が集まっています。

ここを読んで「合わないな」と感じたら、
無理に先へ進む必要はありません。

逆に、
「この考え方は近い」と感じた方は、
この街を迷わず歩けるはずです。


🧠 思考の区画|どう考えるか

ここは、
情報との向き合い方を考えるエリアです。

  • 科学や論文をどう読むか

  • 専門家の言葉をどう受け取るか

  • AIの答えとどう付き合うか

  • 「正しさ」に振り回されないためにどう考えるか

といったテーマを扱っています。

「何を選ぶか」より前に、
「どう判断するか」を整える場所です。


🍽 生活の区画|どう暮らすか

ここは、
考えたことを家庭の中に戻すエリアです。

  • 食や健康との付き合い方

  • 日々の習慣

  • 体調との向き合い方

  • 家庭での実践例

など、
抽象的な話を、生活の単位まで落とし込みます。

すべてを真似する必要はありません。
「うちではどうだろう?」
と考えるための材料を置いています。


🌾 生産の区画|どこから来ているか

この街では、
背景を知ることを大切にしています。

ここでは、

  • 農業の話

  • はちみつや食材の背景

  • 作り手の考え方

  • 土地や環境の話

などを扱います。

「何を買うか」よりも、
「どこから来たものか」を知るための場所です。


🛒 市場|この街の作物

この街には、
はちみつなどの「作物」があります。

ただし、市場はこの街の中心ではありません。

  • 考え方があり

  • 暮らしがあり

  • 背景が分かった上で

自然に立ち寄る場所として、
市場があります。

合う人もいれば、
合わない人もいます。

それで問題ありません。


🧭 よくある入口|どこから来た人へ

この街には、
いろいろな入口から人がやってきます。

  • 食や健康の記事から来た人

  • はちみつや商品から来た人

  • 情報やAIの話に興味を持った人

  • 違和感を抱えてたどり着いた人

入口が違っても、
最終的には中央広場につながるように作っています。

もし迷ったら、
「歩き方」や「ルール」に戻ってみてください。


🚧 この街にないもの

あらかじめ、はっきりさせておきます。

この街には、

  • 即効性の保証

  • 万人向けの正解

  • 不安を煽る言葉

  • 白黒つける結論

は、あまり置いていません。

それよりも、

  • 納得できるか

  • 続けられるか

  • 自分の判断として引き受けられるか

を重視しています。


この街を歩くあなたへ

この街は、
急ぐ人のための場所ではありません。

でも、

  • 情報に疲れた人

  • 自分の判断軸を取り戻したい人

  • 家族や暮らしのことを、長い目で考えたい人

には、
ゆっくり歩ける場所だと思っています。

必要なときに、
必要な場所を、
少しずつ歩いてください。

料理から見る健康

この街では、
多くの道が最終的に「家庭料理エリア」を通過します。

健康の話も、知恵袋の話も、
一度ここに戻ってくることで、
「実際の生活でどう使うか」に変換されます。

ばあちゃんの家庭料理

ばあちゃんの知恵袋

この街の考え方を知りたい人へ

この街の地図は、
「どこに何があるか」を示すものです。

ただ、この地図を見ていると、不思議に思う人もいるでしょう。

「なぜこの街はこういう構造になっているのか」
「料理と健康が、なぜ同じ場所にあるのか」

ばあちゃんの家庭料理、知恵袋、健康は、それぞれ別の話をしているようで、実は同じ考え方から生まれています。

この街は、
料理 → 知恵 → 健康
という一方向ではなく、
行き来できる構造で設計されています。

その全体像をまとめたものが
この街の考え方マップ」です。

この街の考え方マップを読む

「ばあちゃんの料理教室」というこの街のルールとは?

この文章は、
この街の憲法(固定ページ)」で示された思想を
実際の判断に使える形に落とし込んだ
運用ルール(条文集)です。

この街のルール

── 判断のための原則

この文章は、
この街における「正解」を定めるものではありません。

ここに書くのは、
何を信じるかではなく、どう判断するか
そのための原則です。


第一条:判断は、家庭に帰属する

この街では、
最終的な判断は 家庭と個人にある と考えます。

専門家の意見も、
論文も、
昔からの知恵も、
AIの要約も、

すべては「参考情報」です。

誰かの言葉が、
そのまま自分の暮らしに適用できるとは限りません。


第二条:体験とデータは、対立しない

この街では、

  • 科学的データ

  • 論文

  • 統計

と、

  • 個人の体験

  • 家庭での実感

を、対立させません

数字は全体の傾向を教えてくれます。
体験は、自分に起きた事実を教えてくれます。

どちらか一方だけで判断しない、
それがこの街の基本姿勢です。


第三条:再現できない知識は、保留する

この街では、

  • 特殊な環境でしかできないこと

  • 専門設備が前提の方法

  • 特定の体質にしか当てはまらない話

については、
すぐに真似しなくていいと考えます。

家庭で再現できない知識は、
「今は使わない」という選択も尊重されます。


第四条:「効いた/効かない」は、人によって違う

この街では、
効果の有無を 万人共通だとは考えません

  • 効いた人が嘘とは限らない

  • 効かなかった人が間違いとも限らない

身体・生活・環境は、人それぞれ違います。

だから、
他人の体験を参考にしつつ、
自分の結果を最優先します。


第五条:長く続くかどうかを最優先にする

この街では、

  • 一時的に良さそう

  • 今すぐ結果が出る

よりも、

10年後も続けられるか
を重視します。

身体も、暮らしも、
積み重ねでできています。

続かない正しさより、
続けられる納得を選びます。


第六条:疑うことは、否定ではない

この街では、

  • 疑問を持つこと

  • 立ち止まること

  • すぐに信じないこと

を、否定や攻撃とは見なしません

むしろそれは、
自分の人生を大切にしている態度だと考えます。


第七条:判断を外注しない

この街で、
唯一はっきりしている禁止事項があります。

それは、

判断を完全に外注すること

専門家でも、
インフルエンサーでも、
AIでも、

最終決定は自分で下す。

それが、この街の自由の前提です。


第八条:合わない人がいてもいい

この街は、
すべての人に合うことを目指していません。

  • 早さを求める人

  • 明確な答えを求める人

  • 白黒をつけたい人

がいることも、自然です。

合わないと感じたら、
静かに離れても問題ありません。


第九条:家庭料理を概念拠点とする

この街において、家庭料理は
知識・健康・経験を生活へ翻訳する
中心的な実装地点(概念拠点)とする。


終わりに

この憲法は、
人を縛るためのものではありません。

この街が、
いつの間にか別の場所になってしまわないように、
判断の軸を残すためのものです。

もしこの記事を読んで、
「これは自分の感覚に近い」と思えたなら、
あなたはもう、この街の住民です。

この文章は、現在この街で採用されている憲法の原案です
最新の憲法はこちら
この街のルール(憲法)

この街の考え方について

この街では、
食や健康についての考え方を、
次の3つの視点から整理しています。

これらは別々の話ではなく、
同じ考え方を、違う角度から見たものです。

▶︎ この街の考え方マップを見る

ばあちゃん直伝!昔ながらのひき肉入りオムレツ(ミートオムレツ)の作り方・レシピ(材料・手順・コツ付き)/ばあちゃんの料理教室/How To Make Meat & Vegetables Omelette




昔ながらのひき肉入りオムレツ(ミートオムレツ)の作り方・レシピ/ばあちゃんの料理教室/How To Make Meat & Vegetables Omelette

ご覧いただきありがとうございます!

料理で病気(認知症のような症状)のリハビリを頑張っている「ばあちゃんの料理教室」です。

この記事では、ばあちゃん直伝の「昔ながらのひき肉入りオムレツ(ミートオムレツ)」の作り方を写真付きで丁寧に解説します。

家庭でも再現しやすいよう「料理のコツ」や「失敗しないポイント」まで取り上げます。

※このレシピはテレビ番組/家庭の知恵から生まれた実践的な料理法です。

今回は「昔ながらのひき肉入りオムレツ(ミートオムレツ)」の作り方を紹介します。

このレシピは、「ばあちゃんの料理はなぜ体にやさしいのか?」という考え方に基づいた家庭料理のひとつです。

→ なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康

【概要欄の目次】


◎昔ながらのひき肉入りオムレツ(ミートオムレツ)の作り方◎

| 材料 | 分量(2人分) |
|——|——|
| 合い挽き肉 | 200g |
| 玉ねぎ | 1/2個 |
| にんじん | 1/4-1/5本 |
| 塩コショウ | 少々 |
| ほんだし(顆粒タイプの和風だしの素) | 小さじ1/2 |
| 油 |

| 卵 | 4個(一人2個分) |
| 塩コショウ | 少々 |
| ほんだし | 少々 |
| 油 |

【作り方】

【オムレツレシピ1】1.下ごしらえ。玉ねぎとにんじんをみじん切りにします。
【オムレツレシピ1】1.下ごしらえ。玉ねぎとにんじんをみじん切りにします。

1.下ごしらえ。玉ねぎとにんじんをみじん切りにします。

【オムレツレシピ2】2.ボウルに卵を割り、塩コショウ・和風だしの素を加えて、溶きほぐします。
【オムレツレシピ2】2.ボウルに卵を割り、塩コショウ・和風だしの素を加えて、溶きほぐします。

2.ボウルに卵を割り、塩コショウ・和風だしの素を加えて、溶きほぐします。

【オムレツレシピ3】3.フライパンに油を敷き、合い挽き肉を炒めます。(ピンク色の部分がほとんどなくなるまで)
【オムレツレシピ3】3.フライパンに油を敷き、合い挽き肉を炒めます。(ピンク色の部分がほとんどなくなるまで)

3.フライパンに油を敷き、合い挽き肉を炒めます。(ピンク色の部分がほとんどなくなるまで)

【オムレツレシピ4】4.刻んだ玉ねぎとにんじんを加え、火が通るまで炒めます。
【オムレツレシピ4】4.刻んだ玉ねぎとにんじんを加え、火が通るまで炒めます。

4.刻んだ玉ねぎとにんじんを加え、火が通るまで炒めます。

【オムレツレシピ5】5.炒めたら、塩コショウ・和風だしの素を加えて、混ぜ合わせるように軽く炒めます。
【オムレツレシピ5】5.炒めたら、塩コショウ・和風だしの素を加えて、混ぜ合わせるように軽く炒めます。

5.炒めたら、塩コショウ・和風だしの素を加えて、混ぜ合わせるように軽く炒めます。

【オムレツレシピ6】6.フライパンに油を敷き、厚めの薄焼き卵(一人2個分の卵)を作ります。
【オムレツレシピ6】6.フライパンに油を敷き、厚めの薄焼き卵(一人2個分の卵)を作ります。

6.フライパンに油を敷き、厚めの薄焼き卵(一人2個分の卵)を作ります。

【オムレツレシピ7】7.ほとんど卵に火が通ったら、火を止め、卵の片側に(5)をのせて、卵で包みます。
【オムレツレシピ7】7.ほとんど卵に火が通ったら、火を止め、卵の片側に(5)をのせて、卵で包みます。

7.ほとんど卵に火が通ったら、火を止め、卵の片側に(5)をのせて、卵で包みます。

【オムレツレシピ8】8.器に盛り付け、ブロッコリーやミニトマトなどをのせ、ケチャップをかけて、完成!
【オムレツレシピ8】8.器に盛り付け、ブロッコリーやミニトマトなどをのせ、ケチャップをかけて、完成!

8.器に盛り付け、ブロッコリーやミニトマトなどをのせ、ケチャップをかけて、完成!


◎【おばあちゃんの知恵袋】作り方のポイント◎

このような作り方は、特別な健康法ではなく、家庭で無理なく続けるための知恵として受け継がれてきました。

こうした考え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

→ なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康


◎おススメする方・栄養のポイント◎

この考え方についてはこちら → なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康


◎Q&A◎

◎関連レシピ・記事◎


◎まとめ◎

ばあちゃんの昔ながらのひき肉入りオムレツ(ミートオムレツ)は…

●ふわふわ卵じゃなくて、しっかりとした食感の薄焼き卵で包んでおいしい
●具だくさん(ひき肉・玉ねぎ・にんじん)で栄養たっぷりという理由で健康にも良い

ので、ぜひ作ってみてくださいね。

このレシピも、ばあちゃんの料理が体にやさしいと言われる理由のひとつだと感じています。

家庭料理の考え方については、こちらの記事でまとめています。

→ なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康

※ばあちゃんの料理が続いてきた理由は、特別な栄養学ではなく、“無理なく続く味”だったからです。

※動画を見て作り方がわからないときはコメント欄に「(何分何秒) ○○がわかりにくい」というようにコメントしてくださいね。

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#ひき肉入りオムレツの作り方
#ばあちゃんの料理教室 #おばあちゃんの料理
#作ってみたくなるハクライドウグルメ
#レシピ #料理 #自家製

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撮影機材(Equipment)

Camera:Osmo Pocket(DJI)

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この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

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この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

ばあちゃんの家庭料理|この街の原点

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の憲法を読む