hakuraidou_blog のすべての投稿

<不整脈>飲酒量の増加で危険性高まる|筑波大

> 健康・美容チェック > 脈拍 > <不整脈>飲酒量の増加で危険性高まる|筑波大




■<不整脈>飲酒量の増加で危険性高まる

Drunk Koala #2

by Matt Gillman(画像:Creative Commons)

<不整脈>飲酒量の増加で危険性高まる…筑波大チームが解析

(2011/1/26、毎日新聞)

心臓の脈拍が乱れる不整脈を起こす危険性が、飲酒量の増加に伴い高まることが、筑波大の児玉暁(さとる)研究員らのチームの解析で明らかになった。25日、米国心臓病学会誌に発表した。

筑波大の児玉暁研究員らのチームによれば、飲酒量の増加に伴い、不整脈を起こすリスクが高まるそうです。

心房細動が起きると、心臓内の血がよどんで血のかたまりができやすくなり、それが脳の血管に詰まると重症の脳梗塞(こうそく)につながる。

曽根博仁・筑波大教授(内科)は「心房細動は高齢になると増える。一般に、適量の飲酒は心筋梗塞や死亡率の低下に役立つと知られるが、心房細動に関しては異なることが分かった。過去に不整脈を起こしたことがある人は、禁酒によって再発の危険性を減らせる可能性がある」と話している。

心房細動に関しては、適量の飲酒によってもリスクが高まるそうです。

過去に不整脈を起こしたことがある人は、そのリスクを減らすためにも禁酒しましょう!

→ 不整脈とは|不整脈の症状・原因・判断する基準の脈拍 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む <不整脈>飲酒量の増加で危険性高まる|筑波大

一人暮らしの高齢男性、孤食でうつ発症が2・7倍出やすい!?

> 健康・美容チェック > メンタルヘルス(うつ・鬱病・不安) > 一人暮らしの高齢男性、孤食でうつ発症が2・7倍出やすい!?




■一人暮らしの高齢男性、孤食でうつ発症が2・7倍出やすい!?

Sad contrast between ages

by Alex Krasavtsev(画像:Creative Commons)

独居高齢男性、孤食でうつ発症が2.7倍に 全国調査

(2015/10/28、朝日新聞デジタル)

一人暮らしの高齢男性で食事をひとりでとる「孤食」が多い人は、誰かと一緒に食事をすることが多い人に比べて約2・7倍うつ症状が出やすい、という研究結果を千葉大や東京大などのグループが27日発表した。

千葉大や東京大などのグループが行なった研究結果によれば、一人暮らしの高齢者の男性で孤食が多い人は、だれかと一緒に食事をする人に比べて、うつ症状が出やすいそうです。

■孤独がもたらす健康への影響とは?

孤独は老化を促進し心臓病のリスクを上げる?によれば、孤独は老化を促進し、心臓病のリスクをあげるということがわかったそうです。

社交的な生活が認知症のリスクを減らす可能性=研究によれば、社会的に活発な人はストレスにさらされにくく、孤独で悩みがちな人に比べて、認知症になるリスクは50%低いそうです。

■高齢者のうつ病を防ぐには

意外に多い高齢者のうつ病|なぜ高齢者のうつ病が多いのか?によれば、

  • 日本人の傾向として、物事を悲観的にとらえる傾向が強いこと
  • 加齢による心身の衰え
  • 重い病気
  • 脳血管障害の後遺症
  • 経済力低下
  • 社会的役割の喪失感
  • 一人暮らしの孤独感

などが高齢者のうつ病が多い理由にあるようです。

高齢者が心掛ける予防法は「社会的役割を持ち続けること」であり、人のために役立っているという生きがいを持つことが重要なようです。

Is this Japanese concept the secret to a long, happy, meaningful life?

(2017/8/9、World Economic Forum)

While there is no direct English translation, ikigai is thought to combine the Japanese words ikiru, meaning “to live”, and kai, meaning “the realization of what one hopes for”.

「生きがい」とは、「生きる理由」の概念や人生の目的を持つ考えの意味ですが、英語には直接的に「生きがい」に当たる言葉はないそうです。

【参考リンク】

自分がやっていることが、他人や社会にとって役に立っているという実感こそが重要であり、仕事が生きがいという人は仕事以外にいくつもの社会とのつながりを持つことがうつ病を防ぐ方法といえるのかもしれません。







【関連記事】
続きを読む 一人暮らしの高齢男性、孤食でうつ発症が2・7倍出やすい!?

起業家の成功の秘訣は「睡眠・食事・運動」




■起業家の成功の秘訣は「睡眠・食事・運動」

Ruzwana Bashir

by Christopher Michel(画像:Creative Commons)

起業家の成功の秘訣は「睡眠、食事、運動」

(2012/3/30、WIRED)

起業家の食生活は、カフェインとハンバーガーから、昆布茶とケールへと変化した。シリコンヴァレーの起業家でエンゼル投資家のケヴィン・ハーツが、成功の3条件を伝授する。

起業家の食生活は、コーヒーをがぶ飲みし、朝から夜までピザを食べ続け、何日も徹夜する生活から、昆布茶やケールを取り入れ、しっかりと睡眠をし、体をよく動かす健康的な生活に変更してきているようです。

具体的にはどのように変化しているのでしょうか。

 

■睡眠

Woman sleeping

by Timothy Krause(画像:Creative Commons)

長年の友人で投資仲間であるSquare社のキース・ラボイズ最高執行責任者(COO)は、直属の部下全員のためにZeo社の睡眠モニターを購入した。

この装置は、夜にBluetooth対応ヘッドバンドを着用して睡眠状態を追跡し、起床時に点数化された睡眠データを確認することができる。

ラボイズ氏のチームは睡眠の影響を分析し、興味深いことに、夜によく眠れなかった日と比べて、睡眠データの点数が高い日のほうがよい決定を下していることを発見した。

Square社のキース・ラボイズ最高執行責任者(COO)が行なったチームの分析によれば、睡眠をしっかりとらないと、良い決定が下せないようです。

次に紹介する記事では有名企業の経営者がどのくらいの睡眠時間をとっているかが紹介されています。

短時間睡眠は時代遅れ 名だたるCEOが8時間宣言 アリアナ・ハフィントン流 最高の結果を残すための「睡眠革命」(4)

(2016/12/26、日経Gooday)

マイクロソフトの最高経営責任者(CEO)サティア・ナデラは8時間、アマゾンのCEOジェフ・ベゾスは8時間、Google元会長エリック・シュミットも毎晩8時間半の睡眠をとることを大事にしているそうです。

また、睡眠不足で太ったり、生活習慣病になりやすくなるとも考えられています。

【関連リンク】

【関連記事】

 

■食事

000165510036

by Alagich Katya(画像:Creative Commons)

起業家たちの間では、プロフェッショナル・スポーツの分野と同様に、適切な食事が常識になりつつある。

こうした変化に最初に気づいたのは何年も前のことだ。

当時のわたしはXoom社を設立しようとして、ヴェンチャーキャピタルのSequoia Capital社で多くの時間を過ごしていた。

助言が必要なときは昼食を食べながらの会議を予定した。

当時のわたしは極めつけの倹約家で、同社でタダ飯にありつけると分かっていたからだ。

Sequoia Capital社では、決まって魚や脂肪分の少ないタンパク質と野菜が出された。

大手金融機関でよくあるようなステーキやマティーニ、葉巻は出されなかったし、新興企業の定番メニューであるジャンクフードもなかった。

Sequoia Capital社での食事は、生産性とパートナーの寿命を最大限に高め、拡大するようにできていた。

こうした食事で生産性が最大限に高まるのは、必要に応じる形でエネルギーが放出されるからだ。

炭水化物の多い食べ物やカフェインを摂ると一気にエネルギーが放出されるのとは対照的だ。

起業家の食生活は、カフェインとハンバーガーから、紅茶キノコケール(キャベツの仲間)、キヌア(タンパク質を多く含む穀物)に移行した。

質の悪い食事を摂るとエネルギー放出にムラが出て効率が悪いが、これらの飲食物はそういうことがなく、仕事中のエネルギー放出を調整する。

質の良い食事を摂ることが、仕事での能力発揮に欠かせないようです。

 

■運動

Businessmen on Bicycle

by Federation European Cyclists’(画像:Creative Commons)

現在会社を経営している起業家たちほど、体をよく動かす起業家は見たことがない。

かつての起業家は自由な時間を『Xbox』でゲームをして過ごしていたが、いまの起業家は健康増進に力を入れている。

例えば、PayPal社の創設者であるマックス・レヴチンは熱心なサイクリストで、Trulia社の社長サミ・インキネンは世界的なトライアスロン選手、Path社の最高経営責任者(CEO)であるデイヴ・モリンは、米国代表チーム級のスキーヤーだ。

できるビジネスマンは運動する習慣を持っている印象がありますよね。

【関連記事】

運動を続けるとストレスに強くなる?その科学的根拠とは?

数週間運動を続けると、ストレス耐性に効果があると考えられるということ。

ただし、短期間では成果ができるものではないということ。

できるビジネスマンが運動を生活習慣の一部に取り入れているのは、体力づくりや健康のためだけでなく、こういうこともあるのかもしれませんね。

たとえば、日本マクドナルド・原田社長は、毎朝10.5キロのジョギングが日課で、週末は自転車100キロ走るそうです。

【参考記事】

「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む」/日本マクドナルド・原田社長(2009/11/12、プレジデント)

仕事ができる人の多くは、運動する習慣をもっている印象があります。

家庭でのことや仕事のことでストレスを抱えている人は、運動を続けてみてはいかがでしょうか。

長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしい

長時間椅子に座るような仕事をしていては、健康を損なってしまうという記事ですね。

せっかく毎朝ジョギングしたり、ジムに通うという健康的な習慣をもっていても、その効果が長時間座ってしまう習慣を持つことで相殺されてしまいかねないということです。

この記事によれば、長時間座る習慣を続けていると、

肥満糖尿病、心臓病、ガンなどのリスクが高まる

ウエストが太くなる

血圧や血糖値の数値が悪くなる

そうです。

 

■まとめ

新興企業を経営することはマラソンであり、ベストな成績を出すには本物の自律が必要だ。あなたの最も価値ある資産は、あなた自身とあなたのチームなのだ。

これからの時代は、自分自身が壊れるまで競争し続けることから、自分自身を幸福にするよう会社(チーム)が自律していけるようにすることへ変化しているようです。

日本の会社はこのように変化していけるのでしょうか。







【関連記事】
続きを読む 起業家の成功の秘訣は「睡眠・食事・運動」

高齢化による薄毛の仕組みが解明|東京医科歯科大

> 健康・美容チェック > 薄毛・抜け毛の原因 > 高齢化による薄毛の仕組みが解明|東京医科歯科大




Retired

by Kamyar Adl(画像:Creative Commons)

毛穴の小器官が消失=高齢化で脱毛、仕組み解明―必須物質も発見・東京医科歯科大

(2016/2/5、時事通信)

年を取ると毛が薄くなり抜けてしまうのは、毛を生み出す幹細胞が老化し、毛穴の小器官「毛包(もうほう)」が次第に縮小して消えてしまうためだと分かった

東京医科歯科大や米ニューヨーク大などの研究チームによれば、高齢化による薄毛の仕組みが解明されたそうです。

毛包の縮小は男性ホルモンによる男性型脱毛症に特徴的な現象と考えられていたが、高齢化でも進むことが確認された。早期に17型コラーゲンの分解を防げば、毛を長期間、維持できるという。

通常、毛包では肝細胞が毛を作る細胞を供給しています。

幹細胞の老化を防ぐには、細胞と基底膜を結び付ける「17型コラーゲン」が必要なのですが、年をとると、DNAの損傷を修復できなくなり、17型コラーゲンが酵素で分解されてしまうそうです。

そのことによって、毛包の幹細胞が能力を失い、表皮の角化細胞に変わって、毛包自体も次第に縮小し消失してしまうそうです。

今後は、17型コラーゲンの分解を防ぐ物質を研究するということなので、将来的には薄毛で悩む人はいなくなるかもしれませんね。

→ 薄毛・抜け毛の原因(男性・女性)・対策・予防・チェック について詳しくはこちら







【参考リンク】
続きを読む 高齢化による薄毛の仕組みが解明|東京医科歯科大

地元のお店を応援するムーブメント「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」に参加中のお店でアメリカン・エキスプレスとJCBカードで千円以上のお買い物をすると先着50名様にトートバッグがもらえるので購入しました!




【目次】

■地元のお店を応援するムーブメント「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」が全国展開へ|アメリカン・エキスプレスとJCBが共同で

SHOP LOCAL(ショップローカル)
SHOP LOCAL(ショップローカル)

アメリカン・エキスプレス と JCBが共同で地元のお店を活性化2年目の「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」が全国展開へ

(2018/9/6、JCB)

昨年はアメリカン・エキスプレスの日本創業100周年を記念し、創業の地である横浜において、初のSHOP LOCALを展開しました。2年目となる本年は、JCBと連携することでさらにパワーアップし、地域コミュニティ活性化の取り組みを日本全国に広げていきます。

【公式】SHOP LOCAL(ショップローカル)|アメリカンエキスプレスによれば、2010年、アメリカン・エキスプレスから始まった地元のお店を応援するグローバルムーブメント「SHOP SMALL」は、日本では「SHOP LOCAL」として、2017年に活動をスタートしたそうです。

2017年SHOP LOCAL(フルバージョン)

2018年はJCBをサポーティングパートナーとして迎え、全国の地元のお店を応援し、地域コミュニティの活性化を後押しする取り組み「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」を、本年、共同で全国展開するそうです。

本日9月6日(木)より、SHOP LOCAL参加加盟店の募集を開始します。 さらに、クラウド・ファンディングのReadyforにて地域活性化や地方創生のためのプロジェクトを応援するマッチングファンドの創設や、昭文社の人気旅行誌「ことりっぷ」の編集部とタイアップした地元のお店紹介小冊子の制作など、さまざまな活動を通じて多面的に地域や地元のお店の活性化を支援します。

■「SHOP LOCAL」は人と人との温かなつながりを大切にした地元のお店を応援する一つの取り組み

コレクティブ・アクション
コレクティブ・アクション

規模の大小にかかわらず、共感できる価値観やカルチャーが背景にあるプロダクトやサービスを生み出すお店に注目が集まっています。

→ 「ライジングセラー」「オーナーズ」の小さな経済圏が社会を変えていく!

ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)

新品価格
¥1,015から
(2018/8/15 16:48時点)

「ヒップな生活革命」(著:佐久間 裕美子)を自分なりに解釈すると、アメリカでは空前の不景気となり、文化が危機にさらされ、自分たちが消費するものの本質を強く意識したことで、今までの衣食住の習慣を変え、コミュニティー・つながり・品質・創造性を大切にしたライフスタイル革命が起こっています。

例えば、消費に対する価値基準がラグジュアリー性を求めるブランド主義から実質を求める方向へシフトしたり、アメリカのルーツやヘリテージ(伝統)を見直すムーブメントが起こったりしています。

具体的に言えば、インディペンデント系のカフェのサードウェーブコーヒー、産地直送の新鮮な野菜・オーガニック、手作りのクラフト文化・ハンドメイド、ポップアップショップ(期間限定の店)、生産者と消費者を直接つなぐ地域支援型流通システムによる食の定期購買(csa(Community Supported Agriculture:地域支援型農業)・csf(地域支援型漁業))などです。

「SHOP LOCAL」は人と人との温かなつながりを大切にした地元のお店を応援する一つの取り組みなのでしょうね。

■SHOP LOCALに参加しているお店で購入しました!

「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」キャンペーンに参加中のお店でアメリカンエキスプレスまたはJCBカードで千円以上のお買い物をするとトートバッグが先着50名様に頂けるということで購入しました!

買い物バッグによさそうです!