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「ダイエットのビフォー・アフター写真」を30分で作る方法とは?

ダイエット > ダイエットには食べ物より飲み物を見直す方がいい?




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by Maxim Kovalenko(画像:Creative Commons)

こんな「ダイエットのビフォー・アフター写真」には騙されないで! とある女性が明かした「Photoshopを使わずに約30分で完成するインチキ広告写真」の作り方

(2014/3/25、Pouch)

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参考画像:Pouch

だんだん暖かくなってきて、水着が気になる季節になったきたけど……みんな、「簡単に痩せる!」的なダイエット広告には気をつけてね。あんなの、メッチャ簡単にインチキのビフォー・アフター写真が作れるんだから! 必要なのは2種類の水着と30分の時間、そして知識とテクだけだよ。

自撮り写真が流行っていますが、テクニックだけでやせて見える写真が作れるそうです。

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記事の中からポイントを抜き出してみます。

■ビフォー写真のポイント
  • 色が悪く、似合っていない水着を選ぶ。
  • 姿勢を悪くする。
  • 表情を暗くする。
■アフター写真のポイント
  • 自分に合っている水着を選ぶ。
  • 姿勢をよくする。
  • 笑顔を忘れない。
  • 髪の毛を下ろすと、痩せて見える。
  • ボディが美しく見えるラインに沿って、肌が小麦色に見えるクリームを塗ってメリハリをつける。
  • 足を上手に曲げつつ回転させて「太もものスキマ」を作る。
  • 脚全体が見える構図で、かかとを見せる。
■まとめ

以前キレイに見える写真ほどカラダに負担がかかった状態で撮っているということを聞いたことがありましたが、写真の撮り方や見せ方でこうも違って見えるんですね。

これからはビフォーアフター写真を広告として使うことが難しくなるので、これからはこうしたことで悩むことは少なくなるのではないでしょうか。







【参考リンク】
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リバウンドなしのダイエットの鍵はストレス管理?|米研究

ダイエット > リバウンドなしのダイエットの鍵はストレス管理?|米研究




Stressed

by Roshan Travel Photography(画像:Creative Commons)

リバウンドなしのダイエットの鍵はストレス管理?米研究

(2010/12/1、AFPBB)

ダイエットをして短期間で大幅に減量した人はリバウンドで体重が戻ることがあるが、その理由の1つは、ダイエットによってストレスに対する脳の反応の仕方が変わったためとする論文が、30日の米科学誌ニューロサイエンス(Journal of Neuroscience)に発表された。

<中略>

研究者は、「ダイエットがもたらすストレスは、減量の成功を困難にするだけでなく、将来受けるストレスや食欲に対する脳の反応を『再プログラミング』している可能性がある」と話している。

ある専門家は、リバウンドのないダイエットを達成するためのカギは、ダイエット中のストレス管理にあるのではないかと指摘している。

リバウンドのないダイエットを達成するためのカギは、ダイエットにおけるストレス管理にあるのではないかという記事です。

しかし、以前取り上げた記事では、ストレスと体重増加との関連性は低いと紹介されていました。

ストレスと体重の増加、関連性は低い=英研究

「ストレスレベルと体重増加の関係ははっきりしない」とする研究が、全体の69%を占めていることが分かったという。

今後もストレスとダイエット・体重の増加に関しては注目してみていきたいです。

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【参考リンク】
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寝る前にパソコンやスマホを見ても睡眠の質は下がらない!?

> 健康・美容チェック > 睡眠不足 > 寝る前にパソコンやスマホを見ても睡眠の質は下がらない!?




Submerging in grass

by Always Shooting(画像:Creative Commons)

【朗報】寝る前にパソコンやスマホを見ても睡眠の質は下がらないらしい

(2013/6/15、ロケットニュース24)

最近米国の研究チームが、画面の明るさや目からの距離を正しく使えば問題ないとの調査結果を発表した

LEDの「青い光」、目に大きな負担によれば、寝る前にPCやスマホなどの青い光をみると、睡眠を促す脳内物質メラトニンの分泌を抑え、睡眠・覚醒のリズムを狂わせるために、睡眠の質が悪くなると言われていました。

しかし、今回の記事によれば、きちんとした使い方をすれば問題ないそうです。

実験では多くの端末では画面の明るさを「低~中」に設定するか、35センチほど離して使えば、目に届く光がメラトニンの分泌を阻害する30ルクス以下に抑えられるという結果となった。

明るさを抑え、目から35センチほど離して使えばよいそうです。

質の良い睡眠をとるためにも、きちんとした使い方をしてくださいね。







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なぜブルーライトが目に悪いのか?|青い光が目に悪影響の仕組み解明ー岐阜薬科大




Circles of Confusion

by Sam Bald(画像:Creative Commons)

なぜLEDによるブルーライトが目に悪いのか? – 岐阜薬科大が仕組みを解明

(2014/7/25、マイナビニュース)

青色の光は波長が短く、目の角膜や水晶体で吸収されないため網膜に達しやすく、視細胞に障害を与えることが知られており、近年では、眼精疲労や急性網膜障害、加齢黄斑変性症などの原因になるとされているが、LEDのブルーライトが、視機能にどのように影響を及ぼすのか、といったことについてはよくわかっていなかった。

これまでも「青い光」が目に負担を与えているというニュースをいくつか取り上げてきました。

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しかし、どういう仕組みで「青い光」が目の病気の原因になっているのか、そのメカニズムはわかっていませんでしたが、今回の研究によれば、その仕組が解明されたそうです。

青い光が目に悪影響仕組み解明

(2014/7/23、NHK)

岐阜薬科大学の研究グループが、スマートフォンなどの画面から出る青い光=ブルーライトが、目の細胞を死滅させる仕組みを、マウスを使った実験で解明したと発表し、ブルーライトの影響を防ぐ今後の対策に役立つことが期待されています。

岐阜薬科大学の原英彰教授などの研究グループによれば、マウスの目の細胞にLEDの光を当てたところ、緑の光をあてた細胞はあまり変化がなかった一方、白は約70%、青は約80%の細胞が死滅したそうです。

今後は、ブルーライトの影響を防ぐ対策を行う必要性が増しそうですね。







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リバウンドする人の3つの共通点とは?【得損】

ダイエット > リバウンドする人の3つの共通点とは?【得損】

2015年1月15日放送のあのニュースで得する人損する人のテーマは「ラクだから続く!お得な最新ダイエット2時間SP」です。




リバウンドする人の3つの共通点

Hawaii Locals

by Rupert Taylor-Price(画像:Creative Commons)

1.リバウンドする人は「低体温」の人が多い

  • リバウンドを繰り返した人に共通する点は「低体温」だったそうです。
  • 低体温:朝起きた食後の体温が36度未満
  • 低体温の原因はリバウンドのたびに増えた内臓脂肪
  • 体温は1度下がると免疫力が30%減少すると言われている

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら。

⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。

⇒ 冷え性改善・冷え症対策 についてはこちら。

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2.リバウンドする人は、筋肉量が少ない

筋肉が少ないと、太りやすく痩せにくい体質になる。

サルコペニア肥満は運動している人も注意。

サルコペニアとは、筋肉が減少すること。

有酸素運動は体脂肪を燃やすことには役立っても、筋肉を増やすことはできない。

3.リバウンドする人は、食欲が抑えられない

レプチン:脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン。

ほうれん草を食べると43パーセントもダイエット効果が上がる!?によれば、ほうれん草から抽出されたチラコイドを摂ると、満腹中枢を刺激するホルモンが出て、食べ過ぎを防ぐそうです。







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