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■夏のノーブラで日本女性の胸が危ない!?ブラでバストを守りましょう!
by Charles Lee(画像:Creative Commons)
夏のノーブラで日本女性のバストが危ない!? 識者「ブラできちんと支えて」
(2012/9/7、J-CASTニュース)
ワコールが9月7日発表したところによると、この夏はなんと38.0%もの女性が、ノーブラあるいはカップつきのキャミソールで済ませていたそうだ(全国の女性300人を対象に調査)。
ワコールの調査によれば、この夏は38%の女性がノーブラあるいはカップつきのキャミソールで済ませていたそうです。
自分の体に合っていないブラジャーをつけていると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バストの下垂を早める原因となってしまうおそれがあります。
■クーパー靭帯とは
クーパー靭帯とは、乳房内部で乳腺組織を支えている繊維の束だ。バストの自重や揺れなどでこのクーパー靭帯に負荷がかかることが、下垂などの加齢による体型変化の要因となる。
北里大学の塩谷信幸名誉教授は、「バストには筋肉がなく、クーパー靭帯のみで支えている状態で、外的要因の影響を受けやすい」と指摘する。
バストの揺れによってクーパー靭帯に負荷がかかることが下垂の原因の一つになるそうです。
スポーツなどは胸の揺れが大きく、クーパー靭帯に負担をかけるようなときには、ブラを着けてバストを守ったほうがよいということですね。
気をつけましょう。
■「ノーブラ状態で過ごすと胸が大きくなる」という意見も
ただ、フランスのブザンソン大学・医薬学部の研究によれば、次のような意見もあるようです。
ブラなしで一年過ごした女性は、乳房の細胞組織の質が向上し、肩の回旋筋や大胸筋がより発達し、またバストのサイズがブラありの時よりもわずかながら大きくなっており、かつ位置もリフトアップしていることがわかったそうです。





