ノーブラ状態で過ごすとおっぱいが大きくなる?|フランス・ブザンソン大学


maialen blackberry and david

by Mario Antonio Pena Zapatería(画像:Creative Commons)




■ノーブラ状態で過ごすとおっぱいが大きくなる?|フランス・ブザンソン大学

ノーブラ状態で過ごすと「おっぱいが大きくなる」事実

(2011/9/23、Gow!Magazine)

フランスのブザンソン大学・医薬学部の研究で気になる発表がありました。

「ブラなしで一年過ごした女性を生体測定したところ、乳房の細胞組織の質が向上し、肩の回旋筋や大胸筋がより発達したことが判明。

しかもバストのサイズがブラありの時よりもわずかながら大きくなっており、かつ位置もリフトアップしている」

この実験の結果から、胸部の皮膚やバストを支えるクーパー靭帯を鍛えるために、普段の生活では可能な限りブラジャーの着用を避けるべきと推奨しています。

ただし、スポーツ中などは胸の揺れが大きく、かえってクーパー靭帯に負担をかけるためブラを着けてバストを守ったほうがよいとのこと。

研究によれば、ブラなしで一年過ごした女性は、乳房の細胞組織の質が向上し、肩の回旋筋や大胸筋がより発達し、またバストのサイズがブラありの時よりもわずかながら大きくなっており、かつ位置もリフトアップしていることがわかったそうです。

■ホールド力のない下着を身につけるとバストの下垂を早める原因に!

もう一つ、この記事に紹介されているワコールの調査結果も興味深いですね。

大手下着メーカー、ワコールの調査結果です。

「バストが長期にわたって揺れる状態、つまりホールド力のない下着や自分の体に合っていない下着を身に着けていると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バストの下垂を早める原因となってしまう」

恐ろしいことに、クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻らないため、それを防ぐためにはやはり「自分のからだに合った」ブラジャーを着用することが重要と提唱しています。

自分の体に合っていないブラジャーをつけていると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バストの下垂を早める原因となってしまうそうです。

つまり、胸部の皮膚やバストを支えるクーパー靭帯を鍛えるために、普段の生活では可能な限りブラジャーの着用を避け、スポーツなどは胸の揺れが大きく、かえってクーパー靭帯に負担をかけるようなときには、ブラを着けてバストを守ったほうがよいということですね。

胸が垂れてしまう原因とは?

では、どうしたら、下垂を遅らせることができるのでしょうか。

それは、バストの内部を支えているクーパー靭帯に大きな負荷がかからないようにすること。

正しいブラジャーをつけたりすることやノーブラで走ったり、過度の乳房マッサージを避けることが大事なようです。

道端カレン、女性がジョギングで気をつけることをアドバイス

ジョギングで女性の胸を引き上げている「クーパーじん帯」が切れてしまい胸が下がってしまうそうなので、しっかりとガードすることが大切







【参考記事】