「目の充血」カテゴリーアーカイブ

腰痛や目の疲れの原因はオフィスにあるかも!?

The designers' quad

by Lars Plougmann(画像:Creative Commons)




体調不良の原因は仕事かも!?オフィスライフが身体にもたらす6つの悪影響とその解決方法とは??

(2012/11/28、IRORIO)

記事では、オフィスの中で身体に悪影響に与える原因を6つ紹介されていますが、今回はその中から2つ取り上げてみたいと思います。

合わない椅子が腰痛の原因

 長時間座った態勢でいるのは体に悪い。しかし、座っていなくては仕事にならないという人は、せめて椅子の高さを自分に適した位置に調節してみてほしい。適した位置とは、体中のすべての関節を90度に曲げた位置。足の裏がしっかりと床につき、膝と腰が90度に曲がった状態になっているかどうかを確認しよう。

椅子の高さが合わないと姿勢が悪くなり、腰痛の原因ともなりかねません。

また、座る姿勢を長時間することは、身体に良くないということについては何度もこのブログでは取り上げてきました。

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椅子の高さを調整すると同時に、定期的に腰をストレッチしたり、立って体を動かす習慣をつけるといいと思います。

パソコンの使用で目が疲れる

ちまたで騒がれているブルーライトはもちろんだが、コンピュータのスクリーンを長時間見つめていると、瞬きの回数が減り、目が乾燥して視界がぼやけ、頭痛を引き起こしてしまう。解決策としては、頻繁に休憩をとるようにするのが一番効果的。できれば、20分ごとに5、6m先を20秒程度見つめるようにすると良いとか。また、休日はなるべくパソコンの画面などを見ないようにしよう。そうすれば、次第に症状も和らいでいく。

長時間モニターを見つめることは、目の不快な症状(目の充血・目のかすみ・目の疲れ・まぶたの痙攣など)の原因になるだけではなく、肩こり・頭痛の原因ともなります。

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記事にも書かれている通り、定期的に目を休めるのはもちろんのこと、オフィスの環境(部屋の湿度、明るさの調整)の改善や食事の栄養にも気をつけるようにしてください。







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スマホ症候群チェック|あなたは「スマホ症候群」かもしれません

【目次】




■あなたは「スマホ症候群」かもしれません

We can't resist the temptation to read our email, even when we intended to bask in the sun

by Ed Yourdon(画像:Creative Commons)

あなたは「スマホ症候群」になっていませんか

(2012/4/27、日経ウーマンオンライン)

このスマートフォンの使用によって生じる身体のトラブルを「スマホ症候群」と私は名づけています。

スマートフォンなどの携帯デバイスを使用している人で体にトラブルが起きている人が増えているようです。

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スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾し、首のカーブが失われてしまいます。

その状態を「ストレートネック」と呼んでいます。この「ストレートネック」は、通常あるはずの首の生理的前彎(読み方:ぜんわん 前へのカーブ)がなくなり、まっすぐになってしまう状態をいいます。ひどくなると、なんと逆のカーブになってしまう場合もあるのです。

スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾し、首のカーブが失われてしまう状態=ストレートネックになってしまいます。

特に気になるのが、女性の「ストレートネック」です。

パソコンや携帯を始めて数年から十数年経過し、徐々に悪化傾向になっていると感じます。

また、女性は首の筋力が弱い為、ストレートネックになっている確率がかなり高い。

日中もデスクワークで負担をかけている首に対して、電車の行き帰りや休憩時間に、スマホでダメ押しているようなものなのです。

女性は首の筋力が弱いため、ストレートネックの女性が多いようです。




■ストレートネックの症状

ストレートネックの症状とはどのようなものがあるのでしょうか。

症状は、肩こりや首痛はもちろんのこと、頭痛やめまい、腕のしびれや肩が上がらない三十肩症状(以前は50代中心であったが現在は30代にも多発している)など、みなさん辛い症状に苦しんでいます。

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■スマホ症候群チェック

Iced tea at Georgia's, version 2

by Ed Yourdon(画像:Creative Commons)

スマホ症候群チェック(スマホを1時間以上使用している方)

1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを一日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。
*あてはまるものが2個以上ある人は、スマホ症候群になっている可能性が高いです。

スマートフォンの使い過ぎで親指が腱鞘炎になる人や小さい画面を長時間前かがみになって見ることで、首に負担がかかってしまう人が増えているようです。

また、パソコンやスマホなどをよく使うことで目が疲れている人も多いですよね。

定期的に目を休める意味でも、モバイル機器から離れて見ることも大事なことと言えそうです。

→ 目の疲れ解消法 について詳しくはこちら

→ スマホ老眼 について詳しくはこちら




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コンタクトレンズ 15年超使った人が違和感訴えるケース多発

Contact lens case

by Lee Haywood(画像:Creative Commons)

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コンタクトレンズ 15年超使った人が違和感訴えるケース多発

(2011/10/1、NEWSポストセブン)

「40代くらいになると 加齢によるホルモンの減少で、涙腺などの“腺組織”が萎縮し涙が出にくくなります。涙には油やたんぱく質なども含まれていて、特に油分は目の表面の水分蒸発を防いでいます。しかし、加齢にともない油分を供給する“マイボーム腺”が詰まりやすくなるため、さらに目の乾燥を招くことがあります」(南青山アイクリニック東京理事長・戸田郁子さん)

また、40代のコンタクトレンズ使用者についてはこんな心配もあるそう。

「15年以上コンタクトレンズを使っている“ベテラン”が装用時に違和感をもつケースが増えています。長期間使用により角膜の表面が荒れ、目の表面の水分を正常に保てなくなり、ドライアイになる場合があります」(戸田さん)

15年以上コンタクトレンズを使用している人に違和感を持つケースが増えているそうです。

理由としては、長期間使用していることによって、角膜の表面が荒れ、眼の表面の水分が正常に保てなくなり、ドライアイになるケースがあるようです。

また、40代くらいになると、加齢によるホルモンの減少で、涙腺などの“腺組織”が萎縮し涙が出にくくなることも関係していると考えられそうです。

■ドライアイの症状

目の表面を覆っている涙の量が減り、角膜が部分的に露出して傷つきやすい状態になるのがドライアイ。

吉野眼科クリニック院長・吉野健一さんは、「三層ある涙の層の乱れや角膜の傷による視力の低下、まぶしさなどを感じやすくなる場合もあります。さらに、炎症の要素も加わり、悪化すると目の痛みや充血をきたすことも」という。

ドライアイの症状としては、三層ある涙の層の乱れや角膜の傷による視力の低下、まぶしさなどを感じやすくなる、悪化した場合は、目の痛みや充血などがあります。

■ドライアイ対策

ドライアイは疲れたときに感じやすいが、老化の始まりのサインにもなるので放置しないで。ドライアイ対策は目薬をさすのが一般的だが、パソコン画面は目線より下になるような位置関係を心がけたり目を温めるのも効果的。

「目の周囲を蒸しタオルなどで温めると、マイボーム腺から異常な油分が溶け出し、正常な油に置き換わるため、涙の蒸発を防ぎます。また、パソコンを使ったりテレビを見るときはまぶたを大きく開けない工夫を。さらに、これからの季節は空気の乾燥も気になります。濡れタオルをハンガーにかけたり、加湿器を使うのもドライアイ対策になります」(吉野さん)

まとめてみます。

  • 目の周囲を蒸しタオルなどで温めると、マイボーム腺から異常な油分が溶け出し、正常な油に置き換わるため、涙の蒸発を防ぐ。
  • パソコンを使ったりテレビを見るときはまぶたを大きく開けない工夫をする。例えば、パソコン画面は目線より下になるような位置関係にする。
  • 部屋の乾燥に気をつける。

→ コンタクトレンズと目の病気・正しい使用法・ケア について詳しくはこちら

→ 目の病気 について詳しくはこちら







【コンタクト関連記事】

アレルギー性の結膜炎を微量な涙で診断できる方法が見つかる|鶴見大など

Sun tears

by Dan Queiroz(画像:Creative Commons)

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■アレルギー性の結膜炎を微量な涙で診断できる方法が見つかる|鶴見大など

<アレルギー性の結膜炎>微量な涙で診断 鶴見大など

(2016/3/7、毎日新聞)

研究チームは、アレルギー性の病気との関係性が報告されている血液中のたんぱく質「ペリオスチン」が、涙にも存在することに着目。アトピー性角結膜炎(31人)▽春季カタル(7人)▽季節性のアレルギー性結膜炎(17人)--の患者と、健康な人(18人)から涙を採取し、含まれるペリオスチンの濃度を測定したところ、健康な人からはほとんど検出されず、患者は濃度が顕著に高かった。

 また、アトピー性皮膚炎の患者の涙を調べると、濃度によって90%以上の感度で結膜炎の有無を判別できることも分かった。

鶴見大や国立成育医療研究センター研究所などのチームによれば、目のかゆみや充血などを起こすアレルギー性の結膜炎にかかっているかどうかを涙に含まれるぺリオスチンの濃度で診断できる方法を見つけたそうです。

→ 目のかゆみ について詳しくはこちら

→ 目の充血 について詳しくはこちら

→ 花粉症の症状・対策 について詳しくはこちら







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オフィスでできる簡単ドライアイ対策法|ポイントは「湿度」と「目線」

LG전자, 초경량 프리미엄 노트북 ‘그램’ 시리즈 누적 30만 대 돌파

by LG전자(画像:Creative Commons)

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■オフィスでできる簡単ドライアイ対策法

オフィスでできる簡単ドライアイ対策法

(2009/1/18、東京ウォーカー)

オフィスワーカーの3人に1人はドライアイだと言われている現代ニッポン。

その名前から“眼が乾く”症状と思われがちだが、「眼が疲れる」「眼がごろごろする」「眼が赤くなる」「涙が急に出る」「光をまぶしく感じる」といったものまで、様々な症状があるのだそう。

ドライアイで悩んでいる人は多いようですが、単に目が乾く症状だと思っている人もいるかもしれません。

しかし、ドライアイは、ほおっておくと、目の充血や眼精疲労、視力低下などの可能性もあります。

そこで、この記事では、ドライアイの意外な原因とドライアイ対策法を紹介されています。




■オフィスにおけるドライアイの大きな原因

大きな原因は「コンタクト」と「パソコン作業」

そもそも“ドライアイ”とは、涙の分泌異常や、それに伴って目の表面に傷がついた状態のこと。

涙が蒸発しやすくなるコンタクトレンズや、まばたきが減るパソコンや携帯電話は、一番の原因なんだとか。

それ以外にも「エアコンの効いた部屋で長時間過ごす」、「花粉症」、「よく運転をする」「半年以内にレーシック(視力回復の手術)をした」なども、ドライアイの危険因子。

「現代社会では誰でもドライアイになる可能性があります」と、記者発表に参加した眼科医・高村先生も注意を促していた。

ドライアイの大きな原因にコンタクトとパソコン・携帯電話など画面を見ることがあるそうです。

その他に、エアコンの効いた部屋で長時間過ごすなどオフィス環境による原因もあるようです。

■オフィスでできる簡単ドライアイ対策法

オフィスでの対策は「湿度」と「目線」

簡単にできる対策法もある。

一つは「湿度を保つこと」。

デスクに加湿器を置いたり、部屋に濡れタオルを干すなどの対策が有効なんだとか。

また、ホットタオルで目を温めるのも効果アリ!

もう一つの対策法は「目線を低くすること」。

パソコンのモニターやテレビの位置を低くして目線を下げると、目の開く幅が狭くなり涙の蒸発を防ぐ効果が。

加えて、意識的にまばたきをすると、より目の乾燥が防げるという。

ドライアイ対策には、部屋の湿度を保つことやパソコンのモニターの位置を低くして目線を下げるなどオフィス環境を整えることが効果的なようです。

ドライアイはれっきとした目の病気。

ドライアイかなと思ったら、一度眼科で診てもらうようにしましょう。

→ ドライアイの症状・原因・治療 について詳しくはこちら

→ 目の病気・症状 一覧 について詳しくはこちら







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公開日時: 2009年5月24日 @ 02:22