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なぜ電子カルテを無料で提供出来るのか?|クローズアップ現代(NHK)

Being a patient is involuntary - Christine update 9529

by Ted Eytan(画像:Creative Commons)




なぜ電子カルテを無料で提供出来るのか?

2010年3月10日放送のクローズアップ現代(NHK)で「FREE」が取り上げられていましたが、その中で興味があったのは、「無料電子カルテ」です。

通常、電子カルテや医療業務を管理するツールは有料です。

しかし、なぜ、企業は、無料で電子カルテ・システムを提供することができるのでしょうか?

それは、医師が作ったデータを売ることから将来的に利益を得ることを考えているそうです。

多くの医師がこの電子カルテを利用することにより、あらゆる病気のデータが収集されます。

そして、そのデータから個人情報を外したデータを製薬会社に提供することで、医師に電子カルテ・システムを販売して得る利益よりもはるかに多くの利益を得ようと考えているのです。







「グッドジョブ」フォルダを作って成功を振り返り、活かす

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by Sarah Reid(画像:Creative Commons)




「グッドジョブ」フォルダを作って成功を振り返り、活かす

失敗を記録していくのではなく、上手くいったこと、成功の記録をグッドジョブフォルダにため、見返すというハックです。

以下は、dongola7さんの実践方法です。

会社で私はEmailのフォルダとして「グッドジョブフォルダを作りました。

メールでクライアントから良い意見、お褒めの言葉などをいただいた時には、そのフォルダに振り分けるというわけです。

失敗したことに対して、同じ失敗を繰り返さないためにも、どんな経緯で失敗したのかということを記録することも大事なことですが、成功の記録をとっておくということも大事かもしれません。

例えば、落ち込んだ時に「グッドジョブフォルダ」を開いてやる気を出したり、新人の頃に感謝された言葉を見て、また新たな気持ちでなったりすることに役立ちそうです。

そして、このグッドジョブフォルダができるだけいっぱいになっていくことがモチベーションアップにつながるのではないでしょうか。

ぜひ、この「Good Job」フォルダを作ってみてはいかがでしょうか。







Tiger Woods告白の「セックス依存症」、専門家の間でも論争続く

ウッズ告白の「セックス依存症」、専門家の間でも論争続く

(2010/2/21、ロイター)

不倫騒動でツアー出場を無期限で自粛しているプロゴルファーのタイガー・ウッズが19日、騒動後初めて開いた記者会見で、「セックス依存症」のセラピーを受けていることを告白。

このことにより、同症がこれまで以上に一般的になるとみる専門家もいる。

セックス依存症をめぐっては、その考え方に意見が分かれており、精神疾患についてまとめた米国精神学会の「精神疾患の診断・統計マニュアル」でも、現在のところ正式な疾患と認められていない。

タイガー・ウッズが告白した「セックス依存症」については、専門家の間でも論争が続いているそうです。

その論点は、「セックス依存症」を疾患として認めるかどうかという点です。

セックス依存症を疾患として認めることに反対する意見としては、以下の通り。

「性的依存症」を疾患として認めることに反対する一部の心理学者は、同症は習慣や衝動だと表現する。

ギャンブルがやめられないのと同じで、脳内化学物質に直接影響する依存症とは違うという。

ニュージャージー州にあるハッケンサック大学医療センターの心理学者、クレイグ・ファブリカント氏は、セックス依存症について「強迫的な特性とでも表現した方が良い、パターン化された行動のようなもの」と説明。

同氏は「恋愛関係にある人たちはセックスのし過ぎと言えるだろうか。セックス好きは依存症の兆候なのだろうか」と疑問を呈する。

セックス依存症を疾患として認めているセラピストの意見は、以下の通り。

一方、セックス依存症を専門にするセラピストは、同症は薬物乱用のようなもので、単純に他人からのセックスの誘いを習慣的に受け入れてしまうというものではないと主張する。

セントルイスで同症の治療を行うマーク・シュワルツ医師によると、多くの場合、抗うつ剤で患者の不安を和らげる努力をし、その行動のもとを患者と語り、信頼し合える親密な関係が必要であると理解できるよう手助けをする。

藤田まことさん、死去

藤田まことさんが死去

(2010/2/18、47ニュース)

俳優の藤田まことさんが、大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で死去した。76歳。

藤田まことさんが、大動脈瘤破裂のため、なくなられたそうです。

詳細はわかりませんが、今後のニュースで確認したいと思います。

藤田まことさんといえば、「必殺仕事人」や「はぐれ刑事純情派」、「剣客商売」など皆さんの記憶に残っている作品も多いのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

【追記】

「必殺仕事人」俳優の藤田まことさん死去

(2010/2/18、サンケイスポーツ)

時代劇「必殺」シリーズの中村主水役などで親しまれた俳優の藤田まことさんが17日、大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で死去した。76歳、東京都出身。

藤田さんは2008年5月に食道がんの手術を受け、同10月にドラマ「必殺仕事人2009」の撮影で仕事復帰。その後、リハビリしながら仕事をこなしていたが、「JIN」のクランクイン直前に「慢性閉塞性肺疾患」と診断され、ドクターストップがかかった。

【関連記事】

  • 藤田まこと、病気(COPD:慢性閉塞性肺疾患)のためドラマ『JIN -仁-』を降板

【関連リンク】

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梨花さんがダイエットをやめた理由は「胸がしぼんでしまったから」

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by Emma Brown(画像:Creative Commons)




梨花が「ダイエット止めました!」 理由は胸が「しょぼぼぼぼん」

(2010/2/16、JCASTニュース)

タレントの梨花が2010年2月16日のブログで、「ダイエット止めました!」と報告している。

食事制限とエステで、少しずつ体が変化していたそう。

だが体重は2キロほどしか減らなかった。

そして、1番変化してしまったのは「胸」。

少し太ったことで「大きくなり、ハリが出ていた」そうだが、ダイエットで「しょぼぼぼぼんなおっパイ」になってしまったという。

梨花さんがなぜダイエットをする必要があったのかは疑問ですが、食事制限とエステによるダイエットをやめたとのこと。

ダイエットをやめた理由は、胸がしぼんでしまったからなのだそうです。

そうしてもう一度、自分の身体を見つめ直し考えた。

気になっていたのは「○段腹なお腹」と「ももとおしりのたるみ」。

これを引き締めるには「内転筋をきちんと鍛えればいいのかも…」。

それで早速、ネットで「内転筋鍛えるマシーン」をゲットし、「好きなだけ食べた」そうだ。

体重は「あっというまに元通り」でも、今後は、「骨盤補正ガードル」を履きつつ、怠っていたストレッチをじっくり行うそう。

テレビで見る限り、すでにかなりやせていらっしゃるので、これ以上食事制限でダイエットするのは難しいのではないでしょうか。

※ボクサーの減量ではないので。







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