IMALUさんは低血圧 「最高/最低の血圧が75/58」

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by Vincent(画像:Creative Commons)

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IMALU、血圧公表「58-74」

(2015/9/10、デイリースポーツ)

IMALUは測定した血圧計の数値表示画面をそのまま公開した。それによると「最高75」「最低58」「脈拍数74」、IMALUはこれに「自分の血圧の低さにひく」とつぶやきを添えた。

IMALUさんの血圧は最高/最低の血圧が75/58なのだそうです。

低血圧の数値としては、上の血圧(収縮期血圧)が100mmHg未満が基準となっていて、IMALUさんも低血圧に当てはまるようです。

低血圧の症状がひどくなると、めまい、立ちくらみ、吐き気、倦怠感、頭痛、肩こり、不眠、食欲不振など、様々な不快な症状に悩まされる方もいます。

→ 低血圧の症状・改善・原因・数値・食事 について詳しくはこちら







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「GlucoNote」|東大とNTTドコモ、ResearchKitで糖尿病と生活習慣の関連性を研究するアプリを開発

iPhone

by Gonzalo Baeza(画像:Creative Commons)

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■東大とNTTドコモ、ResearchKitで糖尿病と生活習慣の関連性を研究するアプリ「GlucoNote」を開発

GlucoNote

参考画像:GlucoNote|App Store

東大とドコモ、ResearchKitで日常生活と糖尿病の関連性を研究するアプリ「GlucoNote」を開発

(2016/3/14、Itmediaヘルスケア)

GlucoNoteは、従来の臨床研究では収集が難しかった、家庭で計測した血糖値や血圧、体重、活動量などのデータ、そして食事、運動、睡眠といった生活習慣に関する情報を継続的に収集することができ、これによって2型糖尿病患者や糖尿病予備群の健康状態と日常生活の関連性を多角的に調査します。

東京大学とNTTドコモが、Appleの「ResearchKit」を活用し、2型糖尿病患者と糖尿病予備群を対象としたアプリ「GlucoNote」を開発し、糖尿病と生活習慣の関連性を検証するそうです。

ResearchKitは、医学・医療研究用のiPhoneアプリを開発するためのオープンソースのソフトウェアフレームワークです。

このツールを活用することにはメリットとデメリットがあります。

【メリット】

1.短時間で医学研究の協力者を集めることが可能になる

通常の方法で医学研究の協力者を集めるには、かなりの時間を要するのですが、この方法を用いると短時間で集めることが可能になります。

2.データの精度の向上

また、自動的に記録するため、データをとるタイミングが一定となり、データの精度が向上することが期待されます。

人によっては意図的でもそうでなくても間違いを記入するということもありますが、そういったことも排除することができ、データの精度がより正確になると考えられます。

【デメリット】

この研究方法には2点ほど気になることがあります。

1.データの偏り

RESEARCHKIT、50以上の医療機関が協力しても1年以上はかかることを24時間で達成

世論調査のCivicScienceによれば、平均的なAndroidユーザーと比べ、iPhoneユーザーは大学院卒や博士号取得者が多いという結果が出ています。

iPhoneユーザーには大学院卒や博士号取得者が多いそうです。

「所得と生活習慣等に関する状況」のグラフから見えてくるものー厚生労働省調査によれば、男女問わず、年収が高い人ほど野菜摂取量が多い、もしくは、野菜摂取量が多い人ほど年収が高いといえます。

低収入ほど野菜不足-厚労省栄養調査で紹介した厚生労働省が発表した2011年の国民健康・栄養調査によれば、低収入ほど野菜の摂取量が不足しているという結果が出たそうです。

また、低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しないという記事によれば、低所得者ほど野菜を食べる量が少なかったり、運動の習慣がなかったりと、生活習慣に問題がある傾向があることがわかったそうです。

健康格差とは健康格差は、収入・学歴などが要因?でも取り上げましたが、社会的・経済的な格差が健康の格差を生んでいるということがWHOでも一つの問題として注目されているようです。

つまり、所得の格差が健康の格差を生むことによって、データに偏りが出てくるのではないかと考えられるのです。

2.誤操作などによってデータが正確でなくなる

RESEARCHKIT、50以上の医療機関が協力しても1年以上はかかることを24時間で達成

また間違ってボタンを押してしまう、ほかの人がiPhoneを持ち歩くといったケースにより、データが正確でなくなることも考えられます

この問題は外れ値として排除できると思われるのでそれほど大きな問題とはならないかと思います。




■まとめ

この研究のゴールは、スマホを活用して生活習慣が改善できるように自己管理を支援し、同時に生活習慣(食事、運動、睡眠)と在宅測定データ(血糖値、血圧、体重、活動量)の関係を明らかにし、より適切な自己管理支援につなげること。

この研究によって、糖尿病と生活習慣の関連性がわかれば、糖尿病の治療に大きく役立つ可能性があります。

世界的にも糖尿病患者が増えていますので、研究が成功するといいですね。

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#南果歩 さんの病気は乳がん #渡辺謙 さんの胃がん発覚がきっかけ

Pink Ribbons

by Clyde Robinson(画像:Creative Commons)

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■南果歩さんの病気は乳がん 渡辺謙さんの胃がん発覚がきっかけ

南果歩、乳がん手術していた!“夫婦の絆”で2人とも早期発見

(2016/3/17、サンケイスポーツ)

女優の南果歩(52)が初期の乳がんを患い、今月上旬に手術していたことが16日、分かった。

南果歩さんが乳がんを患い、手術をしていたそうです。

夫の胃がん発覚で、受診の大切さを再認識した南は、自身も健康を確認しようと人間ドックを受けたところ、乳がんが見つかった。

渡辺謙さん、早期の胃がんで内視鏡手術というニュースがありましたが、夫の胃がんが見つかったことをきっかけにして人間ドックを受けたところ、乳がんが見つかったそうです。

→ 乳がんの症状・原因・検査・予防法 について詳しくはこちら







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「HUNTER×HUNTER」から学ぶ勝負の秘訣とは?

The game

by Kevin Dooley(画像:Creative Commons)




「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」でジンがパリストンの性格の特徴について話す場面があり、ここに勝負の秘訣が隠されています。

「アイツは勝とうと思ってない 負けようとも思っていない だから強いんだ」

勝負においては、勝とうとする強い意志が大事だと思いますよね。

しかし、ゲーム・勝負をする上で勝つためにすべきことというのは、実は相手に次の手を読まれやすいのです。

負けないようにするにはどうするかを考えることが勝負の秘訣なのではないでしょうか。







動脈硬化リスクを数値化する技術を開発|シスメックス・神戸大共同開発

ExeterUniMedSch April2013-6

by University of Exeter(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 動脈硬化 > 動脈硬化リスクを数値化する技術を開発|シスメックス・神戸大共同開発

【目次】




■<動脈硬化リスクを数値化する技術を開発|シスメックス・神戸大共同開発

シスメックス、動脈硬化リスクを高精度検査 神戸大と開発

(2016/3/22、日本経済新聞)

シスメックスは神戸大学と共同で、「悪玉」のコレステロールを除去する「善玉」コレステロールの働きを調べ、動脈硬化などのリスクを数値化する技術を開発したそうです。

→ 動脈硬化とは|動脈硬化の症状・原因・改善方法 について詳しくはこちら




コレステロールの比率のLH比(LDLとHDLの比率)とは

動脈硬化が進んでいるかどうかの目安として、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比率「LH比」と呼ばれる新しい指標が注目されています。

LH比は、「LDL(悪玉コレステロール)」÷「HDL(善玉コレステロール)」で求められます。

LH比はLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値をHDLコレステロール(善玉コレステロール)値で割った数値で、2を超えてくると、動脈硬化のリスクが高くなります。

2・0以下が基準値で、それ以上は動脈硬化を起こしやすくなり、2.5以上になると、心筋梗塞などのリスクが急増します。

コレステロールとは|コレステロール値を下げる食品・食事 について詳しくはこちら

悪玉コレステロールを減らす方法|LDLコレステロールを下げる食品・食事  について詳しくはこちら

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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。